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鍋や鉄板などの焦げを簡単に取り除く方法まとめ

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2017年12月3日更新

重曹と同じアルカリ剤である「過炭酸ナトリウム」は、更に「酸素の発泡力」が加わります。

焦げた鍋に、過炭酸ナトリウムを大さじ1程度を入れ、40~50℃のお湯を注ぎしばらく放置すると焦げが浮いてくなるそうです。

※お湯が50℃をこえてしまうと、過炭酸ナトリウムが一気に分解して効果が薄れるので注意!

水とお酢(クエン酸)で落とす方法

酢やクエン酸は、焦げやアルミ素材の黒ずみ落としにも有効!

やり方は、先程の重曹と同じで鍋に水と酢またはクエン酸を入れて10分間沸騰させる→こすり落とす。という流れです。

擦るだけでスルッと落ちますよ♪また、軽い焦げなら火にかけず「浸け置き」でも落ちやすくなるようです◎

水と卵の殻で落とす方法

 いつもは廃棄するだけの「卵の殻」も活用できるそうです!

まずは、鍋に水を注ぎしばらく火にかけ焦げが柔らかくします。後は、細かく砕いた卵の殻入れてスポンジなどでこすり落とすだけでOK。研磨効果がアップするというわけですね!

優しく落とせるので、特に傷が入りやすい、土鍋やテフロン加工といった鍋にも最適では♪

リンゴを食べたついでに取る方法

捨ててしまうだけの林檎の皮を活用!

焦げた鍋に、リンゴ1個分の皮をお湯で10分程度煮立たせ、冷めてからスポンジでこするだけでOKだそうです。更に酢を少し加えると効果が上がるそう!

また、林檎の皮や芯は、「アルミ鍋の黒ずみ」にも有効だそうですよ♡

玉ねぎの皮で落とす方法

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