お風呂の鏡の「くもり」の予防方法まとめ

お風呂の鏡がくもり全然見えないなんて事はしょっちゅうあります。くもりは水垢と違い比較的簡単に落とせるので方法をまとめました。
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更新:2017.11.27 作成:2014.7.31

目次
  1. くもり対策をする前に「水垢」を落としておく
  2. 【検証】お風呂の鏡が曇らない為の4つの方法を試して比較
  3. お風呂の鏡のくもり止めで1番効果があったのは歯磨き粉!
  4. 他にもこんなくもり対策の方法がある!
  5. 普段から「くもり」そのものを予防する対策を!
  6. 水垢落としはやり過ぎに注意!

くもり対策をする前に「水垢」を落としておく

お風呂の鏡については、「くもり」と「水垢」の問題がありますね。色々な情報をもとにこの記事では「くもり」をピンポイントで落とす方法を紹介しています。

くもりの原因となる「水垢」が落ちていないと、くもり止め対策をしても効果が出にくいので、まずは水垢を除去してから始めましょう!


「水垢」を落とす方法はこちらで紹介しています。

【検証】お風呂の鏡が曇らない為の4つの方法を試して比較

じゃがいもの皮

まずは、じゃがいもに含まれる「でんぷん」の力を利用し、鏡に膜を張らせることで曇りを防ぐという方法。

やり方は、ピーラーなどでジャガイモの皮を剥き、ぎゅっと力を入れながら鏡にこすりつけていきます。

まんべんなくジャガイモのでんぷんを付着させたら一旦水で洗い流し、乾いたタオルで拭き上げれば終了です!

クエン酸水で湿布

酸性のクエン酸で、アルカリ性の水垢汚れを落としながら、曇りまで予防してしまう、という方法。

クエン酸水(水100ml :クエン酸顆粒小さじ1/2)を鏡に吹き付けて、キッチンペーパーを貼り付け、更にキッチンペーパーの上からも吹き付けてラップを貼り、1時間以上放置して洗い流せば完了です◎

シャンプー(リンスでも可)

シャンプーやリンスに含まれる「界面活性剤」の力を利用し、鏡表面に水の膜を張って曇りを防ぐという方法。

やり方は至ってシンプル!シャンプーかリンスを、鏡に薄く、まんべんなく塗り込み、水で洗い流せば完了です◎

これだけで、鏡は界面活性剤でコーティングされた状態になるのだそうです。特に待ち時間も無いので手軽ですね!

歯磨き粉

歯磨き粉に含まれる研磨剤の効果を利用し、くもりの原因となる油膜や水垢そのものを落として曇りを防ぐという方法。

乾いたキッチンペーパー(布・スポンジでもOK)に歯磨き粉をつけて、鏡の表面にまんべんなく塗るような感じで優しく、くるくると擦っていきます。

歯磨き粉がぽろぽろ落ち、全体に磨き終わったら水で流して完了です!

お風呂の鏡のくもり止めで1番効果があったのは歯磨き粉!

歯磨き粉の効果が高いのはとっても嬉しいですね。水垢も取れて一石二鳥ですし、じゃがいもとかはもったいないですから、お風呂場のくもり止めには「歯磨き粉」をおすすめします。

ちなみに、歯磨き粉の次は「シャンプー・リンス」を使った方法がおすすめ。入浴中にも出来る手軽さな上に効果も感じられますよ◎

他にもこんなくもり対策の方法がある!

液状糊でコーティング

驚きですが、お馴染みの文房具のひとつ「液状糊」でコーティングをするという方法もあります。

鏡にサーッとある程度塗ったら、シャワーでお湯をかけながら手の平で全体に薄く伸ばし、最後にキッチンペーパーなどで磨き上げると完了です!

これだけで5日間程度は、曇りどめ効果が続くそうですよ◎

バス用くもり止めフィルムを貼る

くもり止めといえば「塗る」というイメージですが、フィルムを貼るという逆の発想も!

貼る時は一手間かかりますが、効果も持続性もあるというのは魅力的です◎中でも、LECの「バス用くもり止めフィルム」が評判が良いみたいですね♪

また、100均でも販売されていますが残念ながら効果はイマイチという声も多いようです。

普段から「くもり」そのものを予防する対策を!

鏡に付着した泡はすぐ流しておく

鏡に付着したシャンプーやボディーソープなどの泡をそのままにしておくと、水垢となりくもりの原因になってしまいます。お風呂で歯磨きをされる方は「歯磨き粉」にも注意しましょう。

入浴の際は、上がる前に「鏡を綺麗に洗い流す」という習慣をつけておくと一安心ですね◎流すだけでなら面倒な事が苦手なご家族がいても継続できるのでは♪

メラミンスポンジなどでこまめに掃除する

シャワーでパッと洗い流すだけでは汚れがきちんと落としきれない場合もありますし、汚れは落ちていても水滴による水垢ができている事も。

そこで便利なのがメラミンスポンジ!

水をつけて軽く擦っておくだけでスッキリと汚れをおとせますし、お風呂の洗剤・クエン酸水といった酸性のものをつけて磨いておくと更に安心です◎

水滴を拭き上げる

泡も水滴による水垢も全て除去してくもり対策をしたい時には、スクイジーや乾いたタオルで拭き上げて、水滴を残さないのが1番です!

ちょっと手間はかかりますが、水垢汚れとも曇ともサヨナラ出来るので、わざわざ時間とお金をかけてお掃除をする。という事もなくなります◎

水垢落としはやり過ぎに注意!

鏡のくもりを防ぐには、水垢落としが基本。しかし・・

頑固な水垢を落とそうと、耐水サンドペーパーや研磨剤などで力を入れて擦りすぎると傷が入り、鏡そのものを交換しなければならないような事態になることも!

きちんと汚れを除去することは大切ですが、まずは「傷」が入らないように細心の注意を払いながら進めていきましょう。
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