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余り毛糸を活用!かぎ針で編む花モチーフのドアノブカバー

家に眠った残り毛糸を使ってドアノブカバーを作ってみました。こま編み、鎖編み、長編みだけで作れる簡単な作品です。段ごとに色を違えれば少しずつしか毛糸がなくても編めます。 #かぎ針編み #毛糸 #モチーフ

jintan
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更新:2018.5.13 / 作成:2018.5.13

こま編み+鎖編み+長編みで出来る

古いドアノブを隠すためにドアノブカバーを作りました。3つの基本の編み方で簡単に編めるよう工夫してあります。配色が地味なので分かりづらいですが、一応花模様のつもりです。

材料は余った毛糸

そんなに編み物をした覚えがないのに、家にたくさん毛糸の余りがあるんですよね。捨てようかな~と思うくらいの短い毛糸でも、ドアノブカバーの1段分に使えるかもしれません。この中から今回は並太を使いました。針は5号針です。

段数と目数

このドアノブカバーは8段で完成します。各段ごとの編み方と目数は以下の通りです。

段数                        目数
①(輪の作り目)こま編み               6
②(増やし目)こま編み2目入れ            12
③(増やし目・1目飛ばし)長編み3目入れ+鎖編み2目  30
④ 長編み                      30
⑤(減らし目・4目ごと)こま編み2目1度        24
⑥(1目飛ばし)長編み2目入れの間に鎖編み1      24(長編み部分)
⑦(長編みの頭にのみ)こま編み            24
⑧こま編み+鎖編み5                  24(こま編み部分)


 

編み図の抜粋

模様のある3段と6~7段を編み図に起こすと上の写真のような感じです。最初の目の立ち上げと1模様の部分です。※升目は無視して見てください。

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