「北欧インテリア」と聞いてまず何を思い浮かべますか?寒い国で誕生した温かみのあるこのスタイル、今では小物から家具まで取り入れていられる方も多いと思います。今日はインテリアのスタイルの定番の1つである北欧インテリアに、復習もかねて注目していきたいと思います。
北欧インテリアの発祥地は?
北欧インテリアとは、ヨーロッパの北に位置するデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの4国のデザインを指します。北欧は寒い季節が長く冬の日照時間は短いので、家にいることが多くなります。そこで長時間過ごす空間を快適にすることを求めたのが、北欧インテリアのスタイルとなっていったようです。
北欧インテリアの色使い
丸みのある脚のテレビ台やラックそしてスツールが北欧感を高めている、春らしいコーディネートになりました。北欧インテリアの基本はシンプルで機能的、そして天然木の温かみ。そしてアースカラー(地球の大地や植物などをイメージした、青色、緑色や茶色系)を取り入れることが特徴的です。
基本である木目調の床にシンプルかつ座り心地のよさそうなソファ。丸みを帯びたフォルムのソファーに、丸いクッションとともにグレーと青で組み合わせて見事に調和がとれていますよね。個性的なデザインの円形のラグがまたアクセントになっていますよね。居るだけで落ち着く、そんな力がアースカラーにはあるように思えます。
こちらは1960年代の北欧ヴィンテージをイメージしたスタイリングとなっているようです。総革張りのソファが高級感を、ビビットカラーの小物が親近感を持たせてくれて上手に調和されていますよね。もう一つの北欧スタイルの基本としてシンプルなインテリアの中に赤、青、黄色などのカラフルな色をアクセントとして取り入れる事も重要ポイントです。
温かみのある照明
冬の北欧は15時には日が沈んでしまいます。そこで必要不可欠な灯りは、温かみのある照明が好まれているようです。北欧デザインと呼ばれる照明にはお洒落なデザインもたくさんあります。