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chuka
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2017年10月16日更新

デザインが決まったら、素材を一旦トレイなどに取り出し、型の内側に薄くサラダ油を塗っておきましょう。
型にドライフラワーやドライフルーツなどお好きな素材を載せてみて大まかな配置を決めます。
季節に合わせて貝殻やビーズ、木の実、松ぼっくりなどを埋め込んでみてもアクセントになって素敵です。

2 ろうを溶かす

温度に注意して「ろう」を溶かす

使用する「ろう」は、ミツバチの巣から採れる「蜜ろう」や、大豆油から抽出される「ソイワックス」などの天然素材でもいいですし、100円ショップで購入できるアロマキャンドルでもOKです。
用途に合わせてお好みのものを選んでみてください。

小鍋で直接溶かしても良いですが、適当な深さに切った牛乳パックに「ろう」を入れて湯煎にかけると、後片付けがラク。
「ろう」は過熱すると短時間で熱くなり引火することがあるので、温度計で測りながら80℃くらいに保つと安全です。

お好みで色をつける

色をつけたい場合はここでクレヨンをひとかけら投入します。キャンドル用の固形染料を使うと仕上がりがより美しくなります。

3 火からおろして香りをつける

火からおろして、アロマオイルをお好みで入れます。
火にかけたまま入れるとすぐに揮発してしまうので、必ず火からおろした後で香りを付けましょう。

アロマオイルの効能を調べて用途に合ったものをつくるのも楽しいですね。

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