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こどもと一緒に!牛乳パック工作アイデアと作り方

飲んだ後牛乳パックはどうしてますか?そのまま捨ててしまう事も多いけれど、椅子や小物入れなど、こんな作品ができるなら、頑張って溜めておきたいですね。外から見たら中身が牛乳パックだなんて誰も気が付きません。お子様と一緒に作ってみてくださいね! #リメイク #ハンドメイド

milpyon569
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更新:2016.8.17 / 作成:2016.8.17

まさかこれが牛乳パックで作ったの?と驚かれる方もいると思います。それくらい頑丈にできていてちょっとしたお部屋のインテリアにも最適です。

そんな牛乳パックで作る工作アイデアと作り方を一挙にご紹介いたします。

牛乳パック工作をはじめる前に!

紙パックの簡単な切り開き方
まずは下準備に欠かせない紙パックの切り方、ハサミを使う場合曲がってしまったり切るのに時間がかかり手が痛くなりがちです。 包丁を使えばものの数秒で紙パックを開く事ができます。動画のようにまずは底面を表徴でカットすることで、牛乳パックが折りたためるようになります。 牛パックの中に包丁を入れ横に滑らせて牛乳パックを開くだけです。

牛乳パックの匂いを取る

牛乳パック工作をする上でもっとも気になるのが、「匂い」ですよね。

まずは中性洗剤で中を綺麗に洗います。その後牛乳パックが乾いたら匂いを確認しまだ取りきれないようなら、エタノールをタオルにつけて中を拭きましょう。

これで確実に匂いが軽減します。

まずは六角形の椅子からはじめよう!

牛乳パックを24個用意します。

まず牛乳パックで三角形を作ります。

先ほどの準備で開いた牛乳パックをガムテープ等で三角の状態にし、底はカッターなどで切り、飲み口は内側へ織りこみます。

牛乳パックを5-7-7-5で接着

先ほど作った牛乳パックを5-7-7-5の順番で並べ、ガムテープでしっかりと接着させます。

この時に飲み口と底はお好みでカットしても強度に影響はありません。

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