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空間認識能力を鍛えるために、まずはアナタの脳タイプ知ってみよう!

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2015年7月22日更新

◆左脳タイプの人の行動傾向◆

分析タイプ
・話すよりも聞き役にまわる
・話を聞くときは本質や原因を考えながら聞いている
・全体の場で合意がしっかりとれる取り組みが好き
・自分の中で一度整理してから慎重に行動したい

論理タイプ
・自分の考えに自信を持って主張する
・話を聞くときは話の矛盾や飛躍が気になる
・将来の理想を描きそこへ至るプランが明確な取り組みが好き
・自分の考えに合うと即行動する

統制タイプ
・仲間の考えや意見を尊重して発言する
・話の結論だけでなく、プロセスも大事にしたい
・仲間が喜ぶ取り組みが好き
・朝令暮改のように方向が変わると動きにくい

◆右脳タイプの人の行動傾向◆

統合タイプ
・話をする際は簡潔に明瞭さや聞きやすさを考慮する
・話を聞くときはゴールイメージが気になる
・結果を重視した取り組みが好き
・意思決定が早く即行動する

感性タイプ
・思ったことや感じたことを素直に表現する
・話を聞くときは自分に興味のあることだと集中力が増す
・流行を取り入れた取り組みが好き
・その日の気分で行動にバラつきがでる

創造タイプ
・人が思いつかない新しい考え方や方法を提案したい
・話を聞くときは頭に映像を描きながら聞く
・ほかではやっていない、新しいことをするのが好き
・決められたことをするのが苦手

アナタの脳はどのタイプ?

空間認識能力が高いのは、一般的には右脳派。

物理的な空間のこともそうだし、知識や情報のように抽象的なもの同士の位置関係も頭の中に構図を組み立てて考える。
左脳が司る言語処理能力も一緒に加わって、より漠然とした目に見えないようなものまで頭の中で絵にすることが出来る。
よく言われている、男性と女性の脳の働きの違いは右脳と左脳を繋ぐ「脳梁」の太さ。
女性の方が太い。
すると、脳の働きをサーモグラフィーを使って見たときに、男性は電気信号が局所的に集中していて、女性の場合は全体に均一に分散されているような
具合になっている傾向が見て取れる。
どんどん高度な情報処理を出来るように訓練すると、3次元より高次元の処理を頭の中で考えられるようになっていく。
4次元は時間軸も加えた「空間」と捉えていく。更に余剰次元を考えて「統一理論」を完成させようと試みられたりする。

すぐに出来る空間認識能力の鍛え方を紹介!

自宅でも公園でも簡単にできる方法。

①まず5~7m先に目印をつけます。
②目印までの距離や空間を、目で見て確認してから目を閉じます。
③目印を目標に、目を閉じたまま歩き、目印の位置まで移動します。
④鍛える為には繰り返す。

空間認識テストにもチャレンジしてみましょう。
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