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ドライマンゴーのカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー #ダイエット

mami
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2022年4月25日更新

甘みの強いマンゴーを食べやすいように薄くスライスして乾燥させたドライマンゴーは、適量であれば栄養成分も凝縮して摂取する事ができるおすすめの食材です。しかし、食べ過ぎは糖質やカロリーの過剰摂取になってしまうので、ダイエット中には注意しなければなりません。そこで今回は、ドライマンゴーについて詳しく紹介していきます。

    目次

  1. ドライマンゴーのカロリーとは?
  2. ドライマンゴーはダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. ドライマンゴーに期待できる効果・効能まとめ
  4. ドライマンゴーをダイエット中に食べるときの注意点
  5. ドライマンゴーを使ったダイエットにおすすめのレシピ

ドライマンゴーのカロリーとは?

ドライマンゴーのカロリーは1食(40gの場合)あたり152kcalで、100g換算だと339kcalです。
脂質は0.31gで、糖質は76.6gです。ドライマンゴーにはビタミンB1が豊富に含まれている為、代謝アップに効果が期待できます。ダイエット中に食べるなら食べ過ぎに気を付けて食べるといいでしょう。
ドライマンゴー 量g カロリーkcal 糖質量g タンパク質g
ドライマンゴー 100g 339kcal 76.6g 3.1g
  1食(40g) 152kcal 11.4g 0.61g
マンゴー 100g 68kcal 15.7g 0.6g
ドライマンゴーにはビタミンB1や必須アミノ酸、βカロテンなど様々な栄養素が豊富に含まれています。その為、適量であれば代謝促進や疲労回復、美容効果などダイエット効果だけでなく高い美容効果も期待できます。
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ドライマンゴーはダイエットに効果的!栄養素から確認!

ドライマンゴーに含まれるビタミンB1には、ダイエット効果があります。糖質や脂質をエネルギー源に変えてくれる作用があり、さらにタンパク質と合わせる事で筋肉量を増やしてくれる効能がある為、代謝アップの効果が期待できます。
ドライマンゴーの1食あたり(40g)の栄養成分
エネルギー 152kcal
糖質 11.4g
タンパク質 0.61g
脂質 0.31g
食物繊維 1.34g
ドライマンゴーに含まれるビタミンB1には、脂質や糖質を効率的にエネルギー源に変えて代謝アップの効果が期待できます。また、他にも腸内環境を整える作用がある食物繊維も多く含まれるため、便秘の改善にも効果が期待できます。水分を含むと食物繊維は膨らむ特徴がある為、食べ過ぎ防止にもおすすめの栄養素です。他にも、ドライマンゴーに含まれるビタミンCにはコラーゲンの生成に必須で、日焼けを防いでシミを防いだり、ストレスや風邪を予防して免疫力をアップしてくれる働きも期待できます。

ドライマンゴーに期待できる効果・効能まとめ

ドライマンゴーはビタミンB1を豊富に含んでいます。ビタミンB1には脂質や糖質をエネルギー源に変えやすくしてくれる役割があり、代謝アップに効果があります。また、食物繊維には腸内環境を整える作用がある為、便秘の改善に効能があります。
ドライマンゴーの効果・効能
  • ダイエット効果
  • 免疫力アップに効果的
  • 代謝アップに役立つ
  • 便秘の改善に効果的
ドライマンゴーとタンパク質を摂取できるヨーグルトを一緒に食べる事により、筋肉量を効果的に増やして代謝アップの効果を得る事ができます。また、少量でも満腹感を得る事ができるので、食べ過ぎ防止にもおすすめです。

ドライマンゴーをダイエット中に食べるときの注意点

ドライマンゴーにはダイエット中におすすめの栄養素が豊富に含まれています。しかし、食べすぎは逆効果となってしまう為、注意が必要です。そこでここからは、ダイエット中にドライマンゴーを食べる際の注意点について紹介していきます。

ドライマンゴーを1日に食べてよい量とは?

ドライマンゴーは糖質やカロリーの量が意外と多いので、1日50gを目安として食べるのがおすすめです。ドライマンゴーは噛み応えがある食材ですが、つい食べ過ぎてしまう事もあるので、食べる際にはゆっくり噛んで食べるのがポイントです。

ドライマンゴーはいつ食べるのがいい?

ドライマンゴーを食べるのに一番おすすめなのが、おやつの時間帯でもあるお昼の3時です。この時間帯は脂質の吸収が一番抑えられる時間帯なので、血糖値の急上昇を抑える事ができるだけでなく脂肪が蓄積されにくいのでおすすめです。

ドライマンゴーを食べすぎたらどうなる?

ドライマンゴーは糖質やカロリーが意外と高い傾向にある為、食べ過ぎは体重の増加につながってしまいます。また、糖尿病など生活習慣病にもつながってしまう恐れがあるので注意が必要です。また、食物繊維の過剰摂取は下痢や腹痛を引き起こす懸念がある為、適量を守りましょう。

ドライマンゴーを使ったダイエットにおすすめのレシピ

ドライマンゴーにはダイエットにおすすめの栄養素が豊富に含まれています。そこでここからは、ダイエット中におすすめのドライマンゴーを使ったダイエットレシピを紹介していきます。

ドライマンゴーヨーグルト

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
ドライマンゴーヨーグルト 90g 105kcal 14g
<作り方>
  1. ドライマンゴーを一口大にカットし、飾り用に取り分けておく
  2. ボウルにヨーグルト、ドライマンゴーを入れて、冷蔵庫で一晩おいておく
  3. 2のヨーグルトを器に盛り、飾り用のドライマンゴーを添えたら完成
ドライマンゴーの食物繊維やビタミン類とヨーグルトに含まれるタンパク質を一緒に摂取する事で、代謝アップに効果があるだけでなく、食べ過ぎを防止できるおすすめの組み合わせです。

ドライマンゴーのフルーツティー

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
ドライマンゴーのフルーツティー 100g 142kcal 10.2g
<作り方>
  1. ドライマンゴーを入れたカップにお湯を注ぐ
  2. お湯を捨て、紅茶を入れたら完成
手軽に作る事ができ、まずドライマンゴーにお湯を注ぐ事により、余分な糖質を取り除くことができるおすすめの調理法です。ドライマンゴーの自然な甘みだけで作るので、甘すぎずおすすめです。

ブリーチーズのマンゴー乗せ

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
ブリーチーズのマンゴー乗せ 65g 135kcal 4.5g
<作り方>
  1. ドライマンゴーを小さい容器に入れ、ひたひたの水の中に3時間柔らかくなるまで戻しておく
  2. ブリーチーズをお好みの厚さにカットし、戻したマンゴーを乗せる
  3. お好みではちみつを掛けたら完成
ヘルシーなおつまみとして、ワインとの相性も抜群です。少量の水で戻す事により、ドライマンゴー本来の味を損なわずに使用する事ができます。

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