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チーズリゾットのカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#チーズ #カロリー #ダイエット

mami
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2021年10月6日更新

チーズが食欲そそるチーズリゾットは、洋風出汁にミルクを加えて作るのもおすすめのおしゃれなお手軽レシピの一つです。炭水化物ですが、朝食時に食べる事により、タンパク質の効果である代謝アップにおすすめなだけでなく、エネルギー源に変化しやすい糖質を含む事から効率的にダイエットを進める事ができるおすすめな食材です。そこで今回は、ダイエットにもおすすめなチーズリゾットについて詳しく紹介していきます。

    目次

  1. チーズリゾットのカロリーとは?
  2. チーズリゾットはダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. チーズリゾットに期待できる効果・効能まとめ
  4. チーズリゾットをダイエット中に食べるときの注意点
  5. チーズリゾットを使ったダイエットにおすすめのレシピ

チーズリゾットのカロリーとは?

チーズリゾットのカロリーは1食(371.3gの場合)あたり405kcalで、100g換算だと109kcalです。
脂質は19.94gで、糖質は30.06gです。チーズリゾットにはタンパク質が多く含まれているので、代謝アップの効果が期待できます。ダイエット中に食べるなら、ご飯の量に気を付けて食べるとよいでしょう。
チーズリゾット 量g カロリーkcal 糖質量g タンパク質g
チーズリゾット 100g 109kcal 11.0g 4.45g
  1食(371.3g) 405kcal 30.06g 16.52g
きのこリゾット 1食(416.3g) 404kcal 34.64g 18.34g
豆乳リゾット 1食(360g) 342kcal 42.27g 10.19g
チーズリゾットには多くの水分が含まれているという事もあり、少量でも満腹感を得る事ができるというメリットがあります。また、チーズに含まれるタンパク質は、筋肉量を増やして代謝アップの効果を得る事ができるので、効率的にダイエットを進めていく事ができるというのもポイントです。

チーズリゾットはダイエットに効果的!栄養素から確認!

チーズリゾットに含まれているタンパク質には、ダイエット効果があります。筋肉量を増やす作用があり、さらに食物繊維と合わせる事で腸内環境を整えてくれる効能がある為、便秘の改善に効果が期待できます。
チーズリゾットの1食あたり(371.3g)の栄養成分
エネルギー 405kcal
タンパク質 16.52g
糖質 36.06g
脂質 19.94g
炭水化物 37.95g
チーズリゾットに含まれているタンパク質には、筋肉量を増やして代謝アップを促してくれる効果が期待できます。また、少量でも満腹感を得る事ができるので、食べ過ぎを防止できるというメリットがあります。また、具材に食物繊維を多く含む食材を使用する事で、腸内環境を整えて便秘の改善を促す効能もあります。野菜をご飯と一緒に煮こむ事で、調理の段階で失われやすい栄養素もそのまま摂取できるので、消化が良いだけでなく栄養不足になりやすいダイエット時にもおすすめです。

チーズリゾットに期待できる効果・効能まとめ

チーズリゾットはタンパク質を豊富に含んでいます。タンパク質には筋肉量を増やす役割があり、代謝アップの効果があります。また、モリブデンには糖質や脂質の代謝を促してくれる作用がある為、太りにくく、脂肪が蓄積しにくいという効能があります。
チーズリゾットの効果・効能
  • ダイエット効果
  • 代謝アップに役立つ
  • 糖質や脂質の代謝を促すのに効果的
  • 消化に良い
チーズリゾットとトマトの組み合わせは、トマトには脂肪燃焼を促してくれる成分が多く含まれている為、効率的に体内に脂肪が蓄積されるのを防いでくれる効果が期待できます。また、トマトには浮腫み防止に役立つカリウムが豊富に含まれている為、浮腫みが気になる方にもおすすめです。

チーズリゾットをダイエット中に食べるときの注意点

チーズリゾットには代謝アップにおすすめのタンパク質や糖質や脂質の代謝を促してくれるモリブデンなど、ダイエットにおすすめの栄養素が豊富に含まれています。しかし、食べ過ぎてしまうと、逆効果となってしまうので注意が必要です。そこでここからは、ダイエット中にチーズリゾットを食べる際の注意点について紹介していきます。

チーズリゾットを1日に食べてよい量とは?

チーズリゾットを食べる際には、1食あたりお茶碗1杯程度のご飯を使用して食べるという事を意識して食べるのがおすすめです。お茶碗1杯で150g程度になるので、カロリーを抑える為にも適量を守りましょう。また、チーズは栄養素も豊富ですが、カロリーや脂質の量も高い為、1日1食としておきましょう。

チーズリゾットはいつ食べるのがいい?

チーズリゾットには良質なタンパク質が多く含まれている為、タンパク質の代謝アップの効果を最大限に得る為にも朝食時に食べるのがおすすめです。活動量が増える朝の時間帯に食べる事で、効率的に代謝を促してくれます。

チーズリゾットを食べすぎたらどうなる?

チーズリゾットには主原料としてご飯が使われている為、カロリーや糖質が高いというのも特徴の一つです。その為、食べ過ぎは体重の増加につながってしまうだけでなく、糖尿病や高血圧などの病気の引き金となってしまう懸念があります。また、チーズの食べ過ぎは、消化不良を起こしてしまう事もあるので、注意が必要です。

チーズリゾットを使ったダイエットにおすすめのレシピ

チーズリゾットには良質なタンパク質の効果により、代謝アップの効果が狙えるだけでなく、モリブデンにより糖質や脂質を効率的にエネルギー源に変えやすくしてくれる効果も期待できます。そこでここからは、ダイエット中におすすめのチーズリゾットを使ったダイエットレシピを紹介していきます。

オートミールチーズリゾット

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
オートミールチーズリゾット 260g 220kcal 15.2g
<作り方>
  1. 玉ねぎ、ウィンナー、人参をみじん切りにし、炒めていく
  2. 水とオートミールを入れ、柔らかくなるまで煮込んでいく
  3. 10分程度煮込んでいくと、トロットした食感になるので、コンソメと塩コショウで味を調える
  4. チーズを入れて、溶けたら完成
食物繊維を多く含むオートミールは、ダイエット中には何かと使える便利な食材です。
低カロリーで栄養豊富なのはもちろん、少量でも満腹感を得る事ができるのでおすすめです。

豆乳チーズリゾット

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
豆乳チーズリゾット 360g 342kcal 42.27g
<作り方>
  1. フライパンを熱してバターを温め、みじん切りにした玉ねぎとにんにくを炒める
  2. 冷やご飯を炒める
  3. 豆乳、コンソメの素、ミニトマトを加えて、かき混ぜながら中火で煮込む
  4. 塩コショウで味を調える
  5. 器に盛り付け、パルメザンチーズを振りかけたら完成
良質なタンパク質を含む豆乳には、低カロリーで栄養豊富なダイエットレシピを作る際にはおすすめの食材です。食欲がない時や帰りが遅くなってしまってカロリーを抑えて作りたい、という場合にも最適なので、ダイエット中の強い味方になってくれます。

ささみときのこのチーズリゾット

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
ささみときのこのチーズリゾット 320g 424kcal 36.64g
<作り方>
  1. 鶏ささみはそぎ切りにし、ぶなしめじはほぐしておく
  2. しいたけはスライスにして、玉ねぎはみじん切りにしておく
  3. 厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、生姜を入れ、火にかけて香りが出てきたら玉ねぎを炒める
  4. 玉ねぎがしんなりしてきたらぶなしめじとしいたけを入れ、白ワインを加える
  5. その後、押し麦、米を入れて炒めたら、お湯300mlとコンソメの素を加えて煮る
  6. 水分がなくなってきたら、パルメザンチーズ、鶏ささみ肉を加えてささみの表面が白くなったら火を止めて、蓋を閉める
  7. ささみの中心部にまで火が通ったら器に盛り、パセリを散らして完成
パルメザンチーズを使用する際にはたっぷり目に使用すれば、カルシウムを多く摂取できるだけでなく、味に深みを出す事もできます。ささみは低カロリー、高たんぱくな食材なので、ささみの効果でダイエット中でもおいしく、栄養豊富に食べる事ができます。

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