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気になるニオイが全然取れない…!衣類を臭わせない正しい「洗濯方法」とは?

#洗濯 #掃除

ことり
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2021年9月20日更新

「生乾きのイヤなニオイがする」「汗のニオイが残っている」こんなお悩みありませんか?しっかり洗濯したはずなのに、ガッカリしてしまいますよね。ニオイの原因は、繊維の奥に蓄積した汗や皮脂、垢などの汚れをエサにして、雑菌が繁殖することです。正しい洗濯方法で衣類のニオイを撃退しましょう。

臭わせない洗濯方法1:すぐに洗う

・生乾きのまま放置しない

汚れて濡れた服はできる限りすぐに洗濯しましょう。
濡れていると、1日で雑菌の数が100倍まで増加します。繊維の奥に染み込むと、何度洗ってもニオイが取れない原因になるので注意です。
どうしてもすぐに洗えない場合は、洗濯するまで乾かしておきましょう。

・洗濯カゴは通気性のよいものを

洗濯前の衣類を入れる洗濯カゴは、通気性のよいものを選びましょう。
洗濯機を洗濯カゴ代わりにするのもNGです。

洗い上がった洗濯物を入れるカゴも、洗濯前の衣類を入れるカゴとは別にしましょう。
同じものを使ってしまうと、せっかく洗った洗濯物に雑菌が付着し、ニオイの原因となりますよ。

臭わせない洗濯方法2:洗い方を工夫する

・酸素系漂白剤・重曹・熱湯を活用する

日々の洗濯で、洗剤のほかに酸素系漂白剤や重曹も一緒に入れましょう。
酸素系漂白剤は色柄物にも比較的安心です。
重曹は、作用は穏やかですが、油汚れや皮脂に強い性質があります。溶けにくいことが難点なので、40度ほどのぬるま湯で溶かしてから洗濯機に合流させましょう。

また、なかなか取れないニオイには熱湯消毒もおすすめです。タオルなど、傷みが気にならないもの限定となりますが、お試しください。

・洗剤は2種類以上をローテーションして使う

洗剤には皮脂や汗、泥汚れなど、製品ごとに汚れ落ちの得意分野があります。いくつかの洗剤をローテーションして使うことによって汚れをくまなく落としましょう。

・洗剤の溶け残りに注意する

洗剤の溶け残りもまた雑菌のエサとなります。規定量より多く入れないよう注意しましょう。
冷たい水で溶け残りが心配される場合は、40度ほどのぬるま湯で溶いてから使うことがおすすめです。

臭わせない洗濯方法3:干し方を工夫する

・洗濯物の風通しをよくする

洗濯物はなるべく早く乾かしましょう。5時間経つと雑菌が爆発的に繁殖しますので、5時間以内が目安です。サーキュレーターやエアコンを使用して、洗濯物に風を送りましょう。
また干し方の工夫も大切です。外側に長く乾きにくいものを、中心に短いものを干して「アーチ」の形にすることで、風が通りやすくなります。

・洗濯物を裏返して干す

ポケットがある服や、裏起毛の服は裏返して干しましょう。表面積が増えることで、より早く乾きます。

・便利グッズを活用する

より早く乾かすための便利グッズもたくさん売られています。パーカーハンガーや厚みのあるハンガーなど、用途に合ったものを選んで活用しましょう。

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    ミニマリスト歴5年。最初は「捨てる」から始まり、ある程度物が減ったところで「ちょうどよい」を維持す...

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