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納豆キムチご飯のカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー #ダイエット #キムチ

松黄泉
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2021年9月13日更新

キムチの辛味と納豆のネバネバ食感がマッチした納豆キムチご飯。すぐに作ることができるのも嬉しいポイントですよね。そんな納豆キムチご飯はダイエット中に食べてもよいのでしょうか?今記事では、納豆キムチご飯の栄養情報やダイエット効果について紹介します。

    目次

  1. 納豆キムチご飯のカロリーとは?
  2. 納豆キムチご飯はダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. 納豆キムチご飯に期待できる効果・効能まとめ
  4. 納豆キムチご飯をダイエット中に食べるときの注意点

納豆キムチご飯のカロリーとは?

納豆キムチご飯のカロリーは1食(250gの場合)あたり385kcalです。

脂質は5.5gで、糖質は63.5gです。
納豆キムチご飯にはたんぱく質が豊富に含まれており、筋肉を作ったり維持したりする効果があります。しかし、糖質が多いため、ダイエット中の食べ過ぎには気を付けましょう。

 

納豆キムチご飯

量g

カロリーkcal

糖質量g

タンパク質g

納豆キムチご飯

1食(250g)

385kcal

63.5g

13.2g

参照:文部科学省「食品成分データベース」https://fooddb.mext.go.jp/history.pl

 

納豆キムチご飯は1食(250g)あたり385kcalとカロリーはそんなに高くありませんが、ご飯を使っているため糖質が63.5gと高いです。
ダイエットに嬉しい効果を持つたんぱく質も豊富に含まれているため、ダイエット中に食べても良いですが食べ過ぎには気を付ける必要があります。

納豆キムチご飯はダイエットに効果的!栄養素から確認!

納豆キムチご飯に含まれているたんぱく質には、筋肉を作ったり維持したりする効果があります。筋肉が維持されることで代謝が向上するため、ダイエットに効果的です。
また、納豆キムチご飯には食物繊維が豊富に含まれており、腸の働きを活発にします。

 

納豆キムチご飯の1食あたり(250g)の栄養成分

エネルギー

385kcal

たんぱく質

13.2g

炭水化物

68.3g

脂質

5.5g

食物繊維

4.7g

参照:文部科学省「食品成分データベース」

https://fooddb.mext.go.jp/history.pl

 

納豆キムチご飯にはたんぱく質が豊富に含まれており、筋肉を作ったり維持したりする効果があります。筋肉が維持されることでエネルギーを消費する効率…代謝が向上します。
代謝が向上することで太りにくく痩せやすい身体作りにもなるため、ダイエットに効果的です。体質が改善されることでダイエットがやりやすくなるだけでなく、ダイエット終了後のリバウンド防止にもなります。

納豆キムチご飯に期待できる効果・効能まとめ

納豆キムチご飯にはたんぱく質が豊富に含まれております。たんぱく質には筋肉を維持して代謝を向上させる役割があり、太りにくく痩せやすい身体作りをサポートします。
また、納豆キムチご飯に含まれている食物繊維は腸の働きを活発にして代謝を向上させるため、ダイエットに効果的です。

 

納豆キムチご飯の効果・効能

  • 筋肉を作ったり維持したりする
  • 代謝の向上
  • 太りにくく痩せやすい身体作り
  • リバウンド防止
  • 腸の働きを活発にする
 

納豆キムチご飯に含まれている食物繊維は、善玉菌のエサとなります。
そのため、納豆キムチご飯を食べるときは善玉菌が豊富な食材と食べ合わせがおすすめです。

納豆キムチご飯をダイエット中に食べるときの注意点

ダイエット中に納豆キムチご飯を食べるなら1日1食までにしておきましょう。
たんぱく質には身体を元気にする効果があるため、活動時間帯や運動後に食べるのがおすすめです。
納豆キムチご飯を食べ過ぎると、糖質の摂りすぎで太ってしまう可能性があります。

納豆キムチご飯を1日に食べてよい量とは?

納豆キムチご飯にはダイエットに効果的な栄養素であるたんぱく質が豊富に含まれていますが、糖質が多いことも忘れてはいけません。
ダイエット中に食べるなら1日1食までにして、他の食材もバランス良く食べましょう。

納豆キムチご飯はいつ食べるのがいい?

納豆キムチご飯に含まれているたんぱく質には、身体を元気にする効果があります。
そのため、昼などの活動時間帯や運動後に食べるのがおすすめです。

納豆キムチご飯を食べすぎたらどうなる?

納豆キムチご飯は糖質の多いメニューです。
食べ過ぎると糖質の摂りすぎで太ってしまう可能性があるため、食べ過ぎには気を付けましょう。

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