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豚丼のカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー #豚 #ダイエット

松黄泉
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2021年8月12日更新

甘辛く味付けした豚肉とご飯とのハーモニーがたまらない豚丼。お腹が空いているときにガッツリいきたくなるメニューですよね。しかし、ダイエット中に豚丼を食べてもよいのでしょうか?今記事では豚丼の栄養情報やダイエット効果について徹底解説!食べるときのポイントや注意点についても説明します。

    目次

  1. 豚丼のカロリーとは?
  2. 豚丼はダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. 豚丼に期待できる効果・効能まとめ
  4. 豚丼をダイエット中に食べるときの注意点

豚丼のカロリーとは?

豚丼のカロリーは1食(400gの場合)あたり640kcalです。

脂質は20.7gで、糖質は88.4gです。
豚丼にはたんぱく質が豊富に含まれており、筋肉を作ったり維持したりする効果があります。
一方で脂質と糖質が非常に多いメニューでもあるため、ダイエット中の食べ過ぎには気を付けましょう。

 

豚丼

量g

カロリーkcal

糖質量g

タンパク質g

豚丼

1食(400g)

640kcal

88.4g

15.1g

参照:文部科学省「食品成分データベース」https://fooddb.mext.go.jp/history.pl

 

豚丼は1食400g程度だとすると、640kcalに糖質が88.4gとなかなかダイエット中には気になる数値を持っています。実際、ダイエットに向いたメニューだとはいえません。
しかし、豚丼にはダイエットに効果的な栄養素であるたんぱく質が15.1gも含まれています。
一切ダイエットに効果がないわけではないんですね。

豚丼はダイエットに効果的!栄養素から確認!

豚丼に含まれているたんぱく質には、筋肉を作ったり維持したりする効果があります。
筋肉が維持されることで代謝が向上するため、ダイエットに効果的です。
また、豚丼に含まれているビタミンB1には、糖質の分解を促進する作用があります。

 

豚丼の1食あたり(400g)の栄養成分

エネルギー

640kcal

たんぱく質

15.1g

炭水化物

90.1g

脂質

20.7g

参照:文部科学省「食品成分データベース」

https://fooddb.mext.go.jp/history.pl


豚丼に含まれているたんぱく質には、筋肉を作ったり維持したりする効果があります。
筋肉が維持されることで、エネルギーを消費する効率がアップする…つまり代謝が向上するため、太りにくく痩せやすい身体作りができます。
太りにくく痩せやすい身体作りは、ダイエットがやりやすくなるだけでなく、ダイエット終了後のリバウンド防止にもなるんです。
ダイエット中は、筋トレなどの運動と一緒に、たんぱく質を意識的に摂取するのがおすすめです。

豚丼に期待できる効果・効能まとめ

豚丼はたんぱく質を豊富に含んでいます。たんぱく質には筋肉を維持して代謝を向上させる役割があり、太りにくく痩せやすい身体作りをサポートします。
また、豚丼に含まれているビタミンB1には糖質の分解を促進する作用があるため、ダイエットに効果的です。

 

豚丼の効果・効能

  • 筋肉を作ったり維持したりする
  • 代謝の向上
  • 太りにくく痩せやすい身体作り
  • リバウンド防止
  • 糖質の分解促進

前述の通り、豚丼の豚肉には糖質の分解を促進するビタミンB1が豊富に含まれています。
豚丼には糖質の多いご飯が入っているため、実は食材同士の相性が良いメニューなんですね。

豚丼をダイエット中に食べるときの注意点

ダイエット中に豚丼を食べるなら、1日1杯までにして毎日食べるのは避けましょう。
たんぱく質には身体を元気にする効果があるため、活動時間帯や運動後に食べるのがおすすめです。
豚丼を食べ過ぎると、カロリーオーバーして太ってしまう可能性があります。

豚丼を1日に食べてよい量とは?

豚丼にはダイエットに嬉しい効果を持つたんぱく質が豊富に含まれていますが、同時に糖質と脂質の多いメニューであることを忘れてはいけません。
ダイエット中に豚丼を食べるなら、1日1杯までにして毎日食べるのは避けましょう。

豚丼はいつ食べるのがいい?

豚丼に含まれているたんぱく質には、身体を元気にする効果があります。
そのため、昼などの活動時間帯や運動後に食べるのがおすすめです。

豚丼を食べすぎたらどうなる?

豚丼は脂質と糖質の多いメニューです。
食べ過ぎるとカロリーオーバーして太ってしまう可能性があるため、食べ過ぎには気を付けましょう。

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