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励ますつもりが逆に傷つく!夫が不妊治療中の奥さんにかけた4つの言葉

#不妊治療 #旦那 #妊娠

むぎちゃみねらる
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2021年8月10日更新

不妊治療は夫婦二人の協力で成り立ちますが、どうしても女性の治療が多くなります。
治療が多くなればそれだけつらくなるのが当然のこと。
つらいとき、旦那さんの自分事としての取り組みや優しい言葉が何よりも心強いはず。
ところが、そんな励ましの言葉で傷ついたという女性がとても多いんです。
そんな旦那さんからしたら励ますつもりだったのに、女性を傷つけた言葉。
第一位から第四位までです。

「そんなに辛いなら少し休んだら?」

妊活していると通院やお薬の服用で体にも心にも大きな影響があり、どうしても悲しい気持ちになったり、落ち込んでしまうことが多くなります。落ち込んでいる奥さんにかける旦那さんの言葉として多いのが「そんなに辛いなら少し休んだら?」という言葉。

妊娠するチャンスは年にたったの12回ですから、これはかなり他人事な言葉です何歳になっても妊娠できるなら言われなくても休んでますよね。

「あきらめた頃にできる人もいるよ」 

不妊治療をしていると、毎月生理が来るたびにガッカリします。こんなときによく旦那さんが口にするのが「授かりものなんだし、仕方ないよ」「あきらめた後にできるっていうし、大丈夫!」。

旦那さんからすれば、きっと優しさのつもりなんでしょう。だけど頑張っている女性にとっては衝撃の発言。「妊娠できないから、つらくても頑張ってるんでしょ」というのが女性側の気持ちですから理解してほしいものです。

「協力するよ。」

薬の副作用で仕事を休んだり、残業できなかったり、同僚に迷惑をかけてしまっている。自分のキャリアが失われてしまうんじゃないか。でも赤ちゃんも諦めたくないなど、色々不安でどうしたらいいのか分からなくなるときがあります。

それなのに旦那さんから、「君のやりたいことを優先しよう。僕も協力するから」の言葉。協力ってどういう意味なのでしょうか?

不妊治療は二人で決めて二人で頑張るはずなのに。自分には関係ないって言っているように聞こえてしまい、女性からしたら「あなたはどうしたいの?」と問い詰めたくなるくらいイライラします。

「まだまだ時間はあるよ!」

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    普段は保険ショップでライフコンサルタントとして勤務。 ライフコンサルタント歴4年。 日々変わる保...

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