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イチゴポッキーのカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー

mami
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2021年4月30日更新

甘酸っぱいイチゴポッキーは、一般的なポッキーと比べても芳醇な香りと味わいが魅力のお菓子でもあります。しかし、チョコレートを原料として作られているという事もあり、ダイエット中の方にとっては糖質や脂質の量が気になると思います。そこで今回は、イチゴポッキーについて詳しく紹介していきます。

    目次

  1. イチゴポッキーのカロリーとは?
  2. イチゴポッキーはダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. イチゴポッキーに期待できる効果・効能まとめ
  4. イチゴポッキーをダイエット中に食べるときの注意点
  5. イチゴポッキーを使ったダイエットにおすすめのレシピ

イチゴポッキーのカロリーとは?

イチゴポッキーのカロリーは1袋(13.6gの場合)あたり69kcalで、100g換算だと507.4kcalです。
脂質は22.8gで、糖質は8.8gです。イチゴポッキーには、タンパク質が多く含まれている為、代謝を促してくれる効果があります。
ダイエット中に食べるなら小分けにして食べるという事に気を付けて食べるといいでしょう。
 
イチゴポッキー 量g カロリーkcal 糖質量g タンパク質g
イチゴポッキー 100g 507.4kcal 8.8g 6.84g
  1袋(13.6g) 69kcal 1.2g 0.93g
ポッキー 1袋(37.7g) 191kcal 23.9g 3.2g
つぶつぶイチゴポッキー 1袋(27.5g) 142kcal 1.5g 2.1g
イチゴポッキーはチョコレートを原料としているという事もあり、糖質や脂質の量が多い傾向にあります。小分けにしたファミリーパックの場合には、1袋あたりの量を抑える事ができるので、食べ過ぎを防止できるという効果も期待できます。

イチゴポッキーはダイエットに効果的!栄養素から確認!

イチゴポッキーに含まれるタンパク質は、ダイエット効果があります。筋肉量を増やしてくれる作用があり、さらに食物繊維と合わせる事でダイエット中に偏りがちな栄養バランスを整える事ができるので、栄養バランスを整えながら食事制限によるストレスを解消しながらダイエットする効能があります。
イチゴポッキーの1袋あたり(13.6g)の栄養成分
エネルギー 69kcal
水分 -g
タンパク質 0.93g
炭水化物 9.4g
脂質 3.1g
イチゴポッキーに含まれているタンパク質には、筋肉量を増やしてくれる効果が期待できます。ダイエットに大切なのは、筋肉を増やして代謝を上げる事です。筋肉量が増える事で、代謝を促す効果が期待できるだけでなく少量でも満腹感を得る効果も期待できるので、食べ過ぎを防止する事ができます。ダイエット中というのは、食事制限やなかなか減らない体重にイライラしてしまうものです。
イチゴポッキーも食べる時間帯に気を付けて食べれば、ストレス解消にも一役買ってくれるおすすめのお菓子です。その為、イチゴポッキーをダイエット中には上手く取り入れながら、ストレス緩和に役立てるというのもおすすめです。

イチゴポッキーに期待できる効果・効能まとめ

イチゴポッキーはタンパク質を豊富に含んでいます。タンパク質には筋肉量を増やす効果があり、代謝を促してくれる役割があります。
また、ビタミン類にはダイエットに起こりがちな肌荒れを効果的に防止してくれる効果があるので、肌荒れ防止に役立ちます。
イチゴポッキーの効果・効能
  • ダイエット効果
  • 代謝促進に効果的
  • 筋肉量を増やすのに役立つ
イチゴポッキーと野菜類を一緒に食べる事で、ダイエット中の栄養不足や栄養バランスの崩れを効果的に防止してくれる効果が期待できます。野菜を意識して食べる事で、食物繊維も多く摂取できるので、便秘解消効果や浮腫みを防止する事も期待できます。

イチゴポッキーをダイエット中に食べるときの注意点

イチゴポッキーは小分けにして食べる事で、ダイエット中のあらゆるストレスを緩和してくれる効果が期待できます。また、タンパク質を含むので、筋肉量を増やす効果により、代謝を促してくれます。しかし、チョコレートを原料としている事から糖質や脂質の量が気になるという方も多いと思います。そこで、ここからはイチゴポッキーをダイエット中に食べる際の注意点について紹介していきます。

イチゴポッキーを1日に食べてよい量とは?

イチゴポッキーは、チョコレートを原料としているので糖質や脂質の量が多い傾向にあります。その為、一度に大量のイチゴポッキーを食べてしまうと、糖質や脂質の摂取量が過剰になり、結果として体重の増加につながってしまいます。その為、ファミリーパックなど小分けにしてあるタイプの商品を選び、一度に食べる量は1袋までと決めておきましょう。

イチゴポッキーはいつ食べるのがいい?

イチゴポッキーを食べる時間は、昼食後2時間~16時までの時間帯に食べるのがおすすめです。
この時間帯に間食しても太りにくいと言われているので、間食するのであればこの時間帯に食べるというのがいいでしょう。

イチゴポッキーを食べすぎたらどうなる?

イチゴポッキーには糖質や脂質の量も多く含まれています。その為、食べ過ぎは体重の増加につながってしまうだけでなく、糖尿病や高血圧など様々な病気の引き金につながってしまう懸念があります。その為、イチゴポッキーをダイエット中に食べる際には、食べる量に注意しながらうまく取り入れていく事が大切です。

イチゴポッキーを使ったダイエットにおすすめのレシピ

イチゴポッキーには、タンパク質やビタミン類などダイエット中に積極的に摂取したい栄養素が含まれています。お菓子であってもダイエット中の食生活に上手く取り入れる事で、ストレスの緩和になったり、ストレス太りを解消してくれる効果も期待できます。そこでここからは、ダイエット中にもおすすめのイチゴポッキーを使ったレシピを紹介していきます。

ストライプチーズ

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
ストライプチーズ 56g 98kcal 9.5g
<作り方>
  1. クラッカーの上にクリームチーズをのせる
  2. イチゴポッキーをクリームチーズの幅に合わせて折り、縞々模様になるように飾ったら完成
手軽に作る事ができるおやつとしてもおすすめです。クリームチーズには、タンパク質が多く含まれているという事もあり、効率的にタンパク質を取りたい時にも最適です。

ポッキーパン

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
ポッキーパン 156g 238kcal 12.2g
<作り方>
  1. バナナにレモン汁をかけてフォークでつぶす
  2. オーブンを180℃に予熱しておく
  3. ホットケーキミックス・ヨーグルトつぶしたバナナを混ぜる
  4. ポッキーを包丁でカットし、生地にポッキーを混ぜる
  5. チーズ1個を4等分にしておく
  6. 耐熱シリコンの容器に分けて生地を流す
  7. チーズを真ん中に埋め、ポッキーを飾る
  8. オーブンで30分焼いたら完成
朝食にもおすすめのレシピで、タンパク質を多く含むチーズやヨーグルト、食物繊維を含むバナナを使う事で効率的にダイエット中に摂取したい栄養素が摂取できるというのもポイントです。
少量でも満足感を得る事ができるので、食べ過ぎを防止したり、間食を避ける目的で食べるというのもおすすめです。

桃ラッシー

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
桃ラッシー 98g 121kcal 6.3g
<作り方>
  1. 冷凍した桃をミキサーに入れやすいように小さくカットしておく
  2. 小さくカットした桃とヨーグルトをミキサーに入れ、桃の塊がなくなるまでミキサーにかける
  3. 桃の塊がなくなるまでミキサーにかけたら、グラスに移してイチゴポッキーを飾ったら完成
食感を残したい場合には、桃の塊が完全になくなるまでミキサーせず、少し塊が残るまでにしておく事で食感も楽しめます。夏場の間食としても最適なので、暑い夏のお供としてもいいでしょう。

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