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靴下の片っぽどこ騒動はもう繰り返さない…!キャンドゥの便利グッズ

#収納

みか
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2021年7月29日更新

洗濯後の靴下をしまおうとしたら片方が行方不明!なんてことはありませんか。靴下を脱いだらそのままペアで洗えて干せたら便利なのにと思っていたところ、それを可能にしてくれる「くつ下洗いの三兄弟」という便利そうな商品をキャンドゥで見つけました。今日はこのグッズの使い方を詳しくご紹介します。

    目次

  1. 画期的商品!キャンドゥ「くつ下洗いの三兄弟」
  2. 使い方
  3. 色々な厚みの靴下にも使えるので便利
  4. まとめ

画期的商品!キャンドゥ「くつ下洗いの三兄弟」

キャンドゥの「くつ下洗いの三兄弟」はクリップ部分でくつ下を1足分セットで挟んで、そのまま洗濯機で洗濯、そしてそのまま干せちゃう優れものなんです。
まるでクリオネのような形をしていて、上部左右の腕部分をつまんでピンチを開き、下部左右の脚部分でくつ下を挟み、中央の丸い顔部分でピンチが外れないようにロックする構造です。サイズは横29×縦53×幅8ミリと、ちょっと小さめの洗濯ばさみといった大きさです。ネオンカラーなので洗濯物の中で見つけやすくていいですね。

使い方

では早速「くつ下洗いの三兄弟」を使って靴下を洗ってみましょう。

1. クリップを開く

左側の腕の部分を外側に開きながら、リングを矢印の方向に持ち上げます。

リングを持ち上げるとこのようになります。

2. 靴下を挟む

洗濯ばさみの要領で上の腕の部分をつまんで靴下を挟みます。
挟んだらリング部分を元の位置に戻します。
リングを戻したら、靴下を少し引っ張ってみて固定されていることを確認します。

3. そのまま洗濯機で洗い、そのまま干す

洗濯機に入れて他の洗濯物と一緒に洗ったら、リングの部分をピンチで挟んでそのまま干します。

色々な厚みの靴下にも使えるので便利

くつ下といっても厚みも様々ですよね。靴下の厚みによって挟み方を変えれば薄手のものから厚手のものまで挟んで洗濯することができました。

普通の厚さの靴下

普通の厚みの靴下は2枚を一度に挟むとちょうど良いです。洗濯中にズレたり外れたりすることはありませんでした。

厚手の靴下

厚手の靴下は2枚を一度に挟むには厚みがあり過ぎました。写真のように左右の履き口部分を重ねて挟むとちょうど良かったです。こちらも洗濯中にズレたり外れることはありませんでした。

薄手の靴下

ソックスカバーなど薄手のものは洗濯中にクリップが外れる場合があるので、写真のように挟む部分を折り返すなどして厚みを調節して使用すると外れにくいです。

 

まとめ

キャンドゥ「くつ下洗いの三兄弟」をご紹介しました。クリオネのようなかわいい形のクリップが洗濯中も靴下をしっかりと挟んでくれます。洗った後はそのまま干せるので、靴下の片っぽどこ騒動はもう繰り返さないで済みますね。
洗濯機の近くにくつした洗いの三兄弟を収納して、お子さんにも靴下を脱いだらクリップで挟んでから洗濯機に入れるという流れを習慣化してもらうと、おうちの方の手間も省けていいですよね。
3個入りで100円とコスパも良いので、ぜひ使ってみてくださいね。

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    ハンドメイドと料理が好きです。いつも何かを作っています。

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