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芋焼酎のカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー

mami
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2021年4月14日更新

芋の香りを存分に楽しめる芋焼酎ですが、原料でもある芋に多くの糖質が含まれる事からダイエット中に飲むのは避けた方が良いと誤解されているお酒であるというのも事実です。芋焼酎に含まれる糖質は0gなので、糖質制限中であっても心配いりません。そこで今回は、ダイエット中にもおすすめの芋焼酎について詳しく紹介していきます。

    目次

  1. 芋焼酎のカロリーとは?
  2. 芋焼酎はダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. 芋焼酎に期待できる効果・効能まとめ
  4. 芋焼酎をダイエット中に飲むときの注意点
  5. 芋焼酎を使ったダイエットにおすすめのレシピ

芋焼酎のカロリーとは?

芋焼酎のカロリーは1合(175gの場合)あたり256kcalで、100g換算だと146kcalです。
脂質は0gで、糖質は0gです。芋焼酎にはアルコールが含まれている為、体内に蓄積された糖分などにエネルギーが消費される効果があります。ダイエット中に食べるなら合わせるおつまみに気を付けて食べるといいでしょう。
芋焼酎 量g カロリーkcal 糖質量g タンパク質g
芋焼酎 100g 146kcal 0g 0g
  175g 256kcal 0g 0g
麦焼酎 175g 256kcal 0g 0g
米焼酎 175g 256kcal 0g 0g
芋焼酎は低カロリーで低糖質なお酒でもあるので、ダイエット中に飲むにはおすすめのお酒です。芋焼酎には、血行を促進して代謝を促す効果も期待できるので、ダイエット中にも安心して飲む事ができるお酒でもあります。

芋焼酎はダイエットに効果的!栄養素から確認!

芋焼酎に含まれるアルコールは、ダイエット効果があります。血行を促し、代謝を促してくれる作用があり、さらにタンパク質と合わせる事で筋肉を増やす効果があるので、さらに代謝を促して効率的に糖質をエネルギー源にしてくれる効果が期待できます。
芋焼酎の1合あたり(175g)の栄養成分
 
エネルギー 256kcal
水分 -g
タンパク質 0g
糖質 0g
炭水化物 0g
脂質 0g
芋焼酎に含まれる食物繊維には、糖の吸収を抑えてくれる効果が期待できるので、血糖値が上昇しにくいという効果があります。血糖値が上がりにくい芋焼酎の場合には、インスリンの分泌を抑える事ができるので体に脂肪が蓄積しにくい体つくりができます。
また、便通を良くする効果もあるので、便秘に悩んでいるという方にもおすすめです。便秘はダイエットの大敵でもある浮腫みの原因にもなるので、便秘に悩んでいるという方には最適なお酒です。

芋焼酎に期待できる効果・効能まとめ

芋焼酎は食物繊維を豊富に含んでいます。食物繊維には便通を良くしてくれる作用があり、便秘を解消してくれる効果があります。また、アルコールには血行を促進してくれる作用があるので、代謝促進の効能があります。
芋焼酎の効果・効能
  • ダイエット効果
  • 代謝促進に効果的
  • 便秘の改善が期待できる
  • 免疫力アップに効果的
  • 美肌効果
芋焼酎とチーズやささみなどのタンパク質を多く含む食材との組み合わせで、筋肉量を増やし、さらに代謝をアップさせる効果が期待できます。また、食べ過ぎを防止する効果もあるので、タンパク質を多く含む食材との組み合わせがおすすめです。

芋焼酎をダイエット中に飲むときの注意点

芋焼酎は糖質の量が少ない傾向にある焼酎ではありますが、飲みすぎはダイエット中であるなしに関わらず、体にも良くないので注意が必要です。また、飲む時間帯などによってもダイエット中にはデメリットもあるので、ここからはダイエット中に芋焼酎を飲む際の注意点について紹介していきます。

芋焼酎を1日に飲んでいい量とは?

芋焼酎をダイエット中に飲む際の適量は、0.6合です。その為、ダイエット中に芋焼酎を飲む際には、お湯割りや水割などで割って飲むのがおすすめです。それにより、飲みすぎを防ぐ事もできますし、体を労りながらダイエットする事もできます。

芋焼酎はいつ飲むのがいい?

芋焼酎はお酒なので、多くの方が夕ご飯時に飲む事が多いと思います。
芋焼酎自体は低糖質・低カロリーなお酒ですが、一緒に食べるおつまみなどのカロリーを気にしながらでなければ、カロリーオーバーになってしまう懸念があります。
その為、芋焼酎を夜に飲む際には、おつまみの量やヘルシーなものを取り入れるなど工夫が必要です。

芋焼酎を飲みすぎたらどうなる?

芋焼酎は低糖質で低カロリーなお酒ではありますが、アルコールを含むお酒なので、飲みすぎは肝臓に負担が掛かってしまい、体を壊してしまう懸念があります。
しかし、適量であれば、代謝を促してくれるだけでなく、便秘解消の効果も期待できるので、適量を守りながら楽しくお酒を飲むというのがおすすめです。

芋焼酎を使ったダイエットにおすすめのレシピ

芋焼酎の原料として使われている芋には、食物繊維をはじめビタミン類や様々な栄養素を含まれています。便秘解消効果や代謝促進効果など様々な効果があるので、ここからはダイエット中におすすめの芋焼酎に合うおつまみのダイエットレシピを紹介していきます。

芋焼酎で作るヘルシー煮豚

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
芋焼酎で作るヘルシー煮豚 220g 325kcal 12.1g
<作り方>
  1. 豚ももブロックをタコ糸で縛って形を整える
  2. 圧力鍋に芋焼酎・水・醤油・砂糖を入れて蓋をして、15分圧をかけてそのまま圧が抜けるまで放置する
  3. 煮汁を煮詰めながらかける
  4. 冷めたらタコ糸を外し、薄切りにして完成
芋焼酎の風味も楽しめるおすすめのヘルシーなおつまみです。ダイエット中でも少しガッツリしたものが恋しくなった時にもピッタリです。芋焼酎の効果により、柔らかく仕上がるので、食べやすくおすすめです。

芋焼酎にんじんきんぴら

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
芋焼酎にんじんきんぴら 65g 96kcal 5.5g
<作り方>
  1. にんじんを太めの千切りにしていく
  2. 適量のごま油で炒める
  3. 火が通ったら醤油・ナンプラー・芋焼酎を入れて、汁気が飛んだら完成
芋焼酎とナンプラーという異色のコラボですが、香りを楽しめるだけでなく風味も楽しめるヘルシーなおつまみです。芋焼酎を使っているという事もあり、おつまみとしてはもちろん普段のおかずとしても活躍してくれます。

芋焼酎でモツ煮込み

食べ方 1食あたり(g) カロリー 糖質量
芋焼酎でモツ煮込み 180g 236kcal 12.1g
<作り方>
  1. モツはネギの青いところと一緒に煮ておく
  2. 水・日本酒・芋焼酎を同量鍋に入れて、モツが浸かる程度にする
  3. こんにゃく・ニンニク・ショウガ・てんさい糖・みりんを入れて15分煮て、ゴボウと人参を入れてさらに煮込む
  4. 出汁を入れて10分煮る
  5. さらに味噌を投入して10分煮ていく
  6. 長ネギを入れる
  7. 汁気がほぼなくなるまで煮たら完成
少し手間は掛かりますが、モツ煮込みと芋焼酎との相性が抜群なので、お酒のおつまみとしてもおすすめです。芋焼酎で煮る事により、モツも柔らかく食べやすくなるので、時短調理できるというのもポイントです。

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