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MCTオイルってどう使うの?美味しく痩せる♡いつもの食事に簡単に取り入れる方法

#MCTオイル #ダイエット

できち
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2021年5月6日更新

MCTオイルとは、ココナッツ(ヤシの実)から作られた中鎖脂肪酸100%のオイルのこと。実はこのMCTオイル、ダイエットに効果的ということでかなり注目されているんです。そこで今回は、MCTオイルの使い方といつもの食事に簡単に取り入れる方法をご紹介します。夏に向けてダイエットしてる方は必見です。

《MCTオイルの使い方1》コーヒーやスムージーにプラス!

中鎖脂肪酸100%でできたMCTオイルは、普通の油に比べて消化・吸収が早く、体に脂肪として蓄積されにくい性質があります。また、MCTオイルには体の中で脂肪燃焼を助けてくれる効果も!うまく活用してあげることで、ダイエットの強い味方になってくれます。

効果的な摂取方法として、朝~夕方の活動量が多い時間帯に摂るのがおすすめです。コーヒーやスムージーに小さじ1杯(約4.6g)程度を入れるだけなので、手軽に摂取できますよ。

《MCTオイルの使い方2》ヨーグルトにかける

ヨーグルトに小さじ1杯(約4.6g)かけて食べるのもおすすめです。混ぜて食べれば油っぽさも感じませんし、なめらかでクリーミーな食感になります。

甘みが欲しい方はバナナやいちごなどのフルーツを入れたり、ドライフルーツを入れても美味しく食べられちゃいます。さらにブランフレークとMCTオイルを組み合わせてあげることで、お通じも期待できちゃいますよ。

《MCTオイルの使い方3》味噌汁やスープに

意外ですが、MCTオイルはお味噌汁にも相性がいいんです。お味噌汁に小さじ1杯分(約4.6g)かければ、コクが感じられて体もポカポカに。また、ポタージュやキムチチゲ、中華スープなどどんなスープにもよく合いますよ。

具だくさんスープにはたんぱく質豊富な鶏むね肉やツナ、オートミールなどを入れるのもおすすめです。さらに野菜をたくさん入れれば、栄養バランスも完璧!便秘改善も期待できますね。

《MCTオイルの使い方4》チャーハンやオムレツに混ぜて

MCTオイルにはパウダー状の製品もあります。粉状になっているので、オムレツに混ぜて焼くのが特におすすめです。ふんわり、なめらかな仕上がりで美味しいですよ。

また、チャーハンの仕上げに混ぜればパラパラ&均一な仕上がりになります。大さじ1杯分(約4.5g)から様子を見て、加えていくようにしましょう。

MCTオイルはクセがなく、どんな飲み物・料理にもよく合います。ただし使いすぎには要注意。一度にたくさん摂ると、体質によってはお腹がゆるくなったり、吐き気が起きることもあります。まずは少量から使ってみて、体調が悪くならない適正量を把握しましょう。

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