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イヤイヤ期対策におすすめ!新生児の頃から続けてた「お風呂習慣」とは?

#子育て #お風呂 #イヤイヤ期

miraclenakm
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2021年4月26日更新

イヤイヤ期の子供は、なんでもイヤなんて言って参りますよね。特に手を焼くのがお風呂で、毎日ストレスになってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。そこで今回はイヤイヤ期のお風呂対策を4つご紹介します。新生児からの習慣や子供が興味を持っていることを上手く活用するアイデアなど情報盛り沢山。ぜひ参考にしてみてください。

①使い慣れたお風呂アイテムで安心させよう

例えば沐浴の頃からお湯が顔にかかったときに拭いてあげたり、不安解消のために握らせていたガーゼ。肌に触れるものや握って不安を和らげるアイテムは、成長してもできる限り馴染みのあるものを使ってあげましょう。

使っているうちに色味も悪くなり衛生面も気になりますが、子供ながらに愛着があり、長らく使用してやわらかく肌触りも良くなっているので安心するものなんです。ガーゼは定期的にミルトンなどで消毒するといいですね。

②シャワーの代わりにじょうろを使う

実は小さな子供にとってシャワーは、お湯が身体に刺さるように痛かったりします。水圧を弱めてあげても、シャワーの流水音が響くので怖がってしまうんです。

そこでおすすめなのが、じょうろを使うこと。「〇〇ちゃんはチューリップ?お水をあげましょう~」「何色のお花が咲くのかな~」など話しかけながら身体にかけてあげてください。100均でも色とりどりのじょうろが揃っているので、お風呂にぴったり合うものが見つかりますよ。

③お風呂を特別な場にする

お風呂に入らせたいと思わせるように、思う存分お風呂遊びをさせましょう。
 
  • お風呂クレヨンや水鉄砲、びっくらたまごなど市販のおもちゃを使う
  • ペットボトルじょうろ、牛乳パックのお船などを工作
  • プリンカップなどの廃材をそのまま使ってお風呂でジュース屋さんごっこをする

「楽しい」「またやりたい!」と思わせたらしめたものです。お部屋で続きをやりたがっても、お風呂だけでできる特別な遊びとすることがポイントですよ。

④子供が好きなことを上手く利用する

今お子さんが興味を持っていることはなんですか?興味があること、好きなものを活用してあげると嫌いなお風呂に入ってくれるようになりますよ。例えばアンパンマンや仮面ライダーが好きだったら、フィギュアを凍らせて「はやく助けてあげなきゃ!急げ~」とお風呂場へ誘導して溶かしてあげます。

女の子なら泡風呂にしたり、ママのシャンプーを使わせてあげたりしましょう。子供用ではなくママと同じお風呂グッズを使わせてあげれば、自分からお風呂に入るようになる子供も多いですよ。

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