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ビールのカロリーとは?ダイエット中に飲んでいい?おすすめの飲み方も紹介

#カロリー

松黄泉
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2021年3月15日更新

ダイエット中のビールは厳禁…そう思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、ビール350mlのカロリーは140kcal。そして、脂質は0gと意外とカロリーは低め。さらに、ビールには「ダイエットに効果的な栄養素」がたっぷり含まれています。

今回はそんなビールの栄養素、ダイエットへの効果、注意点など様々な側面から徹底解説。ビールと合わせて楽しみたい、ダイエット中におすすめのおつまみレシピもご紹介いたします。

    目次

  1. ビールのカロリーとは?
  2. ビールはダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. ビールに期待できる効果・効能まとめ
  4. ビールをダイエット中に飲むときの注意点
  5. ビールに合うダイエットにおすすめのレシピ
ダイエット中のビールは厳禁…そう思っている方も多いと思います。
実は、ビール350mlのカロリーは140kcal、脂質は0gと意外とカロリーも低いんです。
さらに、ビールにはなかなか知られていないダイエットに効果的な栄養素がたっぷり含まれています。
今回はそんなビールの栄養素、ダイエットへの効果、注意点など様々な側面から徹底解説。
ビールと合わせて楽しみたい、ダイエット中におすすめのおつまみレシピもご紹介いたします。
 

ビールのカロリーとは?

ビールのカロリーは1缶(350gの場合)あたり140kcalで、100g換算だと40kcalです。

脂質は0gで、糖質は10.0gです。
ビールにはビタミンB2が多く含まれているため、たんぱく質や脂質の代謝を助ける効果があります。
ダイエット中の飲み過ぎはダイエット失敗に繋がるので気を付けましょう。

 

ビール

量g

カロリーkcal

糖質量g

タンパク質g

ビール

100g

40kcal

3.1g

0.3g

1缶(350g)

140kcal

10.9g

1.1g

参照:文部科学省「食品成分データベース」
 

ダイエットの敵とも言われるビールですが、カロリーを見てみると、実はそう高くありません。
缶ビール350mlでも、カロリーは140kcal。缶チューハイのカロリーが350mlあたり約182kcal、日本酒にいたっては350mlあたり326kcalなため、他のお酒と比較してもビールのカロリーが少ないことがわかります。

ただし何倍も飲むと当然太ってしまう原因になるので飲み過ぎには気を付けましょう。

ビールはダイエットに効果的!栄養素から確認!

ビールに含まれているビタミンB2にはダイエット効果が期待できます。
ビタミンB2にはたんぱく質や脂質を分解する作用があるため、おつまみを工夫することでダイエットに効果的なお食事にもできるんです。
さらに、ビタミンB1には糖質を分解する作用があります。

 

ビールの1缶あたり(350g)の栄養成分

エネルギー

140kcal

水分

324.8g

たんぱく質

1.1g

炭水化物

10.9g

脂質

0g

参照:文部科学省「食品成分データベース」 

上記の通り、ビール自体は意外とカロリーが高くありません。
問題なのはビールのお伴であるおつまみ。
おつまみは脂質が高いものも多く、ついついパクパク食べてしまいがち…。
そこで、ビールの栄養素として注目したいのがビタミンB2。
ビタミンB2にはたんぱく質や脂質を分解する作用があり、ビールのお伴であるおつまみを工夫することでよりダイエット効果を高めることができるんです。
さらに、同じくビールが含んでいるビタミンB1には糖質を分解する効果もあります。

ビールに期待できる効果・効能まとめ

ビールはビタミンB2を豊富に含んでいます。
ビタミンB2はたんぱく質や脂質を分解する作用があり、ダイエット効果が期待できます。
また、ビタミンB1は糖質を分解する効果があるため、ビール自身の糖質の分解も促進してくれます。

 

ビールの効果・効能

  • たんぱく質の分解

  • 脂質の分解

  • 糖質の分解

  • 皮膚の代謝を促進

  • 美肌効果
 

上記の通り、ビールはダイエット効果のあるたんぱく質の分解をサポートします。
ビールを飲むときは、たんぱく質の多い肉や魚などの食材をおつまみにすると効果的ですよ。

ビールをダイエット中に飲むときの注意点

ダイエット中にビールを飲むなら1~2杯程度にしておきましょう。
飲むとするならば胃腸に負担をかけてしまう寝る直前は厳禁。
ビール自身に糖質を分解する作用はありますが、飲み過ぎると分解しきれず脂肪になってしまうので飲み過ぎには注意しましょう。

ビールを1日に飲んでよい量とは?

ダイエット中にビールを飲むときには飲む量に気を付けなければなりません。飲み過ぎると、体重増加どころか、肝臓に負担をかけてしまいます。

厚生労働省の飲酒ガイドラインによると、アルコールの推奨摂取量は約20g。ビール中ビン1本が限度とされています。
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飲酒のガイドライン

20gとは大体「ビール中ビン1本」「日本酒1合」「チュウハイ(7%)350mL缶1本」「ウィスキーダブル1杯」などに相当します。この数値は日本人や欧米人を対象にした大規模な疫学研究から、アルコール消費量と総死亡率の関係を検討し、それを根拠に割り出されたものです。
​​​以上のことから、ダイエット中は、1日1杯、多くても2杯程度がおすすめ。上限としては瓶ビール1本程度に抑えておきましょう。

ビールはいつ飲むのがいい?

ビールを飲むなら寝る直前は避けましょう。
寝る直前の飲食は、睡眠中の胃腸に負担をかける原因となってしまいます。

ビールを飲みすぎたらどうなる?

ビールが含むビタミンB1には糖質を分解する作用があり、ビールに含まれる糖質にも効果的です。
しかし、飲み過ぎると分解が追い付かず、余った糖質は脂肪へと変わってしまいます。
飲み過ぎには注意しましょう。

ビールに合うダイエットにおすすめのレシピ

ビールには様々な栄養素の分解に役立つビタミンB群が豊富に含まれており、ダイエットにも効果的です。
そこで、ビールのおつまみの中でもダイエットにおすすめのレシピをご紹介いたします。
ぜひ、作ってみてくださいね。

夏野菜たっぷり冷ややっこ

 

食べ方

1食あたり(200g)

カロリー

糖質量

夏野菜たっぷり冷ややっこ

200g

118kcal

5.3g

 

<作り方>

  1. トマト、キュウリを食べやすい大きさに切る

  2. 豆腐の上に1を載せ、塩昆布、醤油、レモン汁をかけて完成


お野菜も摂れるヘルシーな冷ややっこです。
夏におすすめの爽やかレシピ。

きのこのマリネ

食べ方

1食あたり(130g)

カロリー

糖質量

きのこのマリネ

130g

140kcal

7.7g

 

<作り方>

  1. しいたけ、しめじ、えのき、マイタケ、エリンギを食べやすい大きさに切る

  2. フライパンで1を炒め、レモン、塩、こしょうで味付けして完成


きのこにもビタミンB群がたっぷり。
さっぱりとした味わいで頂けるレシピです。

ささみチーズ

 

食べ方

1食あたり(150g)

カロリー

糖質量

ささみチーズ

150g

224kcal

7.4g

 

<作り方>

  1. ささみを食べやすい大きさに切り、とろけるチーズを載せる

  2. オーブンでこんがりと焼いたら完成


ささみは高たんぱく質、低カロリーのダイエットに最適な食材!
たんぱく質を分解する作用があるビールとの相性も抜群です。

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