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いつも新品みたい♡洗うごとにふわふわになる「タオルの洗い方」とは?

#タオル #洗い方

miraclenakm
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2021年4月7日更新

洗うとすぐにゴワゴワになってしまうタオル。いつまでも新品のように、ふわふわで清潔な状態をキープできたら嬉しいですよね。そこで今回はふんわり柔らかが持続する、タオルの洗い方をご紹介します。今までうまく洗えてなくて困っていた方は、ぜひ参考にしてみてください。

①洗濯機の水は多めに入れる

まずタオルをふかふかに洗うコツとして、洗濯機の水量を多めに設定します。節水機能を使っているという方も多いかと思いますが、少ない水量でタオルを洗うと汚れが残り、ゴワゴワの原因になります。

また洗濯機に隙間がないくらいギシギシに洗濯物を入れるのも、汚れ落ちが悪くなるのでNGです。洗濯槽の8割以下を目安に、洗濯物を入れるようにしましょう。

②洗剤を入れすぎない

洗濯洗剤は必ず規定量入れるようにしましょう。臭いや黒ずみが気になるからと、洗剤を多く入れるのは逆効果です。洗剤を多く入れたからといって効果がアップするわけではなく、タオルに洗剤成分を残す原因になってしまいます。

また、ふんわり仕上げたいからと柔軟剤を多く使うのも逆効果。柔軟剤は繊維をコーティングするので吸水性が悪くなり、汚れが取れない原因になります。タオルを洗濯するときは柔軟剤は使わない、または普段より少なめにしてください。

③しっかりすすぐ

洗剤カスが残るとタオルがゴワゴワになるため、すすぎは十分に行いましょう。ほとんどのタオルはパイル織りという手法で作られており、表面に小さなわっか状の「ループ」が並んでいます。タオルに洗剤カスが残ってしまうと「ループ」がうまく立ち上がらないため、ふわっと感がなくなってしまうのです。

また、すすぎの際にお酢を小さじ1杯、もしくはクエン酸を加えるとタオルがさらにふわふわになります。お酢は揮発性なので、ニオイはすぐに消えるので安心して下さい。

④干す前にパイルを起こす

洗濯が終わったらタオルを広げ、10回~20回ほどパタパタとはためかせましょう。干す前にひと手かけて「ループ」を起こすと、乾いたときの仕上がりが違ってきます。

ちなみに、外干しするときは直射日光が当たる場所は避け、乾いたらすぐに取り込みましょう。乾燥させすぎるとゴワゴワになってしまいますよ。

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