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バナナのカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー

松黄泉
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2021年1月27日更新

バナナは1本で120kcal、脂質が0.3g。
果物の中ではカロリーも糖質も高い方でダイエット中は敬遠されがちな食物です。
しかし、バナナが豊富に含む食物繊維はダイエット効果が非常に高い栄養素。
この記事ではそんなバナナがどんなダイエット効果を持つのか、バナナを摂取するにあたって知っておきたいこと、注意しておきたいことなどを徹底解説していきます。
また、バナナのおすすめレシピもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧になっていってください。

    目次

  1. バナナのカロリーとは?
  2. バナナはダイエットに効果的!栄養素から確認!
  3. バナナに期待できる効果・効能まとめ
  4. バナナをダイエット中に食べるときの注意点
  5. バナナを使ったダイエットにおすすめのレシピ

バナナのカロリーとは?

バナナのカロリーは1本(140gの場合)あたり120kcalで、100g換算だと86kcalです。

脂質は0.3gで、糖質は31.5gです。
バナナには食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を整える効果があります。
逆に食べ過ぎると腸が活発になりすぎてお腹を壊してしまう可能性がありますので、ほどほどに食べましょう。

 

バナナ

量g

カロリーkcal

糖質量g

タンパク質g

バナナ(生)

100g

86kcal

22.5g

1.1g

1本(140g)

120kcal

31.5g

1.5g

参照:文部科学省「食品成分データベース」https://fooddb.mext.go.jp/history.pl

上記から分かるように、バナナは果物の中でも糖質が高めになっています。
しかしバナナが豊富に含む食物繊維は、糖質を摂ることで血糖値が急上昇することを抑えてくれる効果があります。

バナナはダイエットに効果的!栄養素から確認!

バナナには食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維には腸を活発にする働きがあるため、便秘を解消して代謝を向上させるなどのダイエット効果があるんです。
さらにビタミンCもバナナに含まれているため、美容効果も期待できます。

バナナの1本あたり(140g)の栄養成分

エネルギー

120kcal

水分

105.6g

たんぱく質

1.5g

炭水化物

31.5g

脂質

0.3g

食物繊維 1.5g

参照:文部科学省「食品成分データベース」

前述の通り、バナナが多く含む栄養素は食物繊維です。
これがどんなダイエット効果に繋がるのでしょうか?
それは腸を活発にすることで、便秘によるポッコリ下腹を改善してくれること。
特に女性に多い現象でもありますので、この効果は嬉しいですよね。
さらに、腸が活発になることで代謝の改善が期待できます。
代謝が改善されれば、太りにくく痩せやすい身体作りにも繋がりますので、ダイエッターさんはぜひ食物繊維を補給することをおすすめします。

バナナに期待できる効果・効能まとめ

バナナは食物繊維をたっぷり含んでいるため、便秘の改善だけでなく痩せやすい身体作りのための代謝改善が期待できます。
また、ビタミンCも多く含まれているため、ダイエット中にどうしても荒れやすいお肌のメンテナンス行うことができるんです。

 

バナナの効果・効能

  • 便秘の改善

  • 代謝を向上させる

  • ポッコリ下腹を解消

  • お肌をキレイにする

 

バナナの食物繊維は水溶性食物繊維。
これらは水に溶けやすく、善玉菌のエサとなります。
そのため、善玉菌を増やす乳製品、例えばヨーグルトやチーズなどと食べ合わせることがおすすめです。

バナナをダイエット中に食べるときの注意点

バナナは1日1~2本を目安にしましょう。
食物繊維は腸を活発にする効果があるため、寝る前は避けて活動時間帯に摂取するのがおすすめ。
また、食べ過ぎると腸が詰まったり下痢になったりする可能性があるので、適度な量を摂取するようにしてください。

バナナを1日に食べてよい量とは?

1日1~2本を目安にして摂取しましょう。
ダイエットに良いからといって偏った食事をするのは健康にNGです。

バナナはいつ食べるのがいい?

食物繊維は腸を活発にさせる効果があるため、寝る前に食べると休むべき内臓に負担をかけてしまいます。
活動時間帯の朝か昼に食べることがおすすめです。

バナナを食べすぎたらどうなる?

バナナは食物繊維が豊富なため、食べ過ぎると食物繊維が消化しきれずに逆に腸が詰まってしまう危険性があります。
さらに、腸が活発になりすぎて下痢になる可能性もあるので、ほどほどにしましょう。

バナナを使ったダイエットにおすすめのレシピ

バナナには食物繊維やビタミンCなどの栄養素がたっぷり詰まっています。
それらは腸を活発にして便秘を解消したり、お肌のケアをしてくれたりなど様々な効果があるため、なるべく摂取したい食物。
そこで、バナナを食べるにあたっておすすめのレシピをご紹介します。

そのまま食べる

 

食べ方

1食あたり(140g)

カロリー

糖質量

そのまま食べる

140g

120kcal

31.5g

 

<作り方>

  1. 皮を剥き、そのまま頂く


忙しい社会人の方には、もうそのまま食べてしまうという方法がおすすめ。
皮を剥くだけなので時間はとりませんし、腹持ちがいいので中途半端な時間にお腹が空くこともありません。

バナナヨーグルト

 

食べ方

1食あたり(200g)

カロリー

糖質量

バナナヨーグルト

200g

140kcal

20.5g

 

<作り方>

  1. お好みのヨーグルトを器に盛る

  2. バナナの皮を剥き、一口サイズに切ったら1と混ぜ合わせて完成


バナナの持つ不溶性食物繊維が善玉菌のエサになることを利用して、善玉菌が豊富なヨーグルトと合わせて食べるレシピです。
便秘がなかなか治らない方におすすめ!

バナナプリン

 

食べ方

1食あたり(100g)

カロリー

糖質量

バナナプリン

100g

85kcal

18.2g

 

<作り方>

  1. バナナを一口サイズに切ってレンジで温める

  2. 牛乳、バナナ、グラニュー糖をミキサーに入れ、攪拌する

  3. 冷蔵庫で冷やして固まれば完成


ダイエット中だけど甘いものが食べたい…という方におすすめ。
低カロリーなのに栄養ばっちり!
バナナが持つペクチンはカルシウムと結びついて固まる性質を持つため、ゼラチン不使用で作ることができます。

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