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デリケートゾーンの色素沈着・黒ずみの原因&自宅でできるケア方法!おすすめアイテムも

#スキンケア

yuzuhana
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2021年2月17日更新

なかなか人に相談できないアソコの色素沈着・黒ずみ。そもそもどうしてデリケートゾーンは黒ずんでしまうのでしょうか?

今回はデリケートゾーンの色素沈着・黒ずみが発生する原因や改善方法、おすすめの美白アイテムなどを紹介。デリケートゾーンの色素沈着に悩んでいる女性は、ぜひチェックしてみてくださいね!

    目次

  1. デリケートゾーンの色素沈着・黒ずみが発生する理由と原因
  2. デリケートゾーンの色素沈着・黒ずみをケアする方法
  3. デリケートゾーンの色素沈着を美白するおすすめの市販アイテム10選
  4. デリケートゾーンケアアイテムを使うときの注意点
  5. まとめ

デリケートゾーンの色素沈着・黒ずみが発生する理由と原因

色素沈着の原因は、メラニン色素の過剰分泌肌のターンオーバーの乱れ

メラニン色素は外的刺激などから肌を防御するときに過剰分泌されます。まずは、デリケートゾーンが色素沈着する理由と原因を見ていきましょう。

下着やナプキンによる肌への刺激

メラニン色素の過剰分泌される原因は肌への刺激と述べました。

もちろんナイロンタオルなどでゴシゴシこするような強い摩擦は肌に刺激を与えてしまいます。ですが下着やおりものシートとの擦れも、実は肌に大きなダメージを与えてしまうのです。

肌のターンオーバーの乱れ

肌のターンオーバーとは、古くなった角質を廃除し新しい皮膚を生むサイクルのこと。

毎日の生活習慣の影響で、肌のターンオーバーは乱れたり活性化したりしています。ターンオーバーが乱れると、過剰なメラニンを排出できなくなり、どんどん蓄積されていくことに‥。

ゴシゴシ洗いなど過度な洗浄

臭いやムレが気になり、デリケートゾーンを頻繁に洗ったりゴシゴシこするのは逆効果。デリケートゾーンの皮膚はとても薄いので、硬いタオルやブラシでゴシゴシ洗うのは厳禁です。

また洗浄力の強いボディーソープも、黒ずみの原因となりかねません。

カミソリなどのムダ毛処理

デリケートゾーンのムダ毛をカミソリで処理している女性も多いと思います。

カミソリは皮膚の表面を傷つけてしまい、そこに防御作用が働くことでメラニン色素を増やす原因になってしまいます。

外陰部の炎症による色素沈着

カンジダ外陰炎のような強い炎症を起こしてしまった場合、炎症後に色素沈着が発生することも。このような病気はストレスや体調不良などが原因で、誰にでも起こりうるものです。

経験人数の多さと色素沈着・黒ずみは関係なし

以上で紹介したように、肌への刺激が色素沈着になる原因です。

よく「経験人数が多いとアソコが黒くなる」と言われますが、これは直接的な原因ではありません。このような噂は気にせず、デリケートゾーンの黒ずみを改善するためのケアを行っていきましょう。

デリケートゾーンの色素沈着・黒ずみをケアする方法

生活習慣の改善で肌のターンオーバーを正常化する

肌のターンオーバーを活性化させるためには、生活習慣の改善は重要です。以下のことに注意して、普段の生活習慣を見直してみましょう。

質のいい睡眠をとる

肌のターンオーバーが活性化するのは就寝中。就寝中は成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーを促します。

また肌のターンオーバーは夜の22時〜2時頃に活発に行われると言われています。夜更かしは避けて、22時には眠りにつくようにこころがけましょう。

通気性のいい下着をつける

通気性の良い下着をつけムレを防ぐことは、色素沈着予防に効果的。肌当たりが優しく通気性に優れたコットン素材シルク素材のものがおすすめです。

反対にサイズが小さな下着やキツイと感じる下着を身につけていると、知らず知らずのうちにデリケートゾーンを圧迫してしまいます。定期的に下着サイズの見直しを行いましょう。

専用クリームで清潔を保つ

デリケートゾーンは排泄物や経血などで汚れやすい部分。アンダーヘアに汚れを付着させた状態で長時間放置すると、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

まずは毎日優しく洗って清潔を保つことが大切。その上でデリケートな肌を保護する専用クリームを塗りましょう。

バランスのよい食事をとる

色素沈着改善や美肌づくりのためには、ビタミン・鉄分・タンパク質などの栄養素が不可欠。皮膚の健康を維持し、肌のターンオーバーを改善させます。

肉・魚はもちろん、ほうれん草やトマトなどの緑黄色野菜も意識的に摂取するよう心がけましょう。また過度なダイエットは肌トラブルの原因となりかねないので注意が必要です。

無駄毛処理はほどほどに

カミソリでアンダーヘアを処理すると、肌への摩擦が生じ、色素沈着が起こりやすくなります。

肌に刺激を与えないために、専用のシェービングクリームなどを使用して処理をするようにしましょう。その際蒸しタオルなどであらかじめ肌を柔らかくしておくのがおすすめです。

また摩擦が少ないVIO脱毛を行うのもひとつの手です。一度脱毛が完了するとアンダーヘアが生えてこなくなるため、お手入れの手間も減らすことができますよ。

医療クリニックやサロンで治療する

レーザー治療

デリケートゾーンの色素沈着を除去する方法として、レーザートーニングという施術方法があります。これはレーザーを照射し、色素沈着の原因となるメラニン色素の増殖を抑えるというもの。

費用は1回8000〜15000円ほどで、クリニックによって大きく異なります。5回以上の照射で効果を実感できる方が多いようです。

ビタミン剤を内服する

ビタミンCはメラニン色素の生成を抑え、色素沈着や黒ずみを予防する効果もあります。体内の活性酸素を除去する効果が期待できるため、年齢とともにデリケートゾーンの黒ずみが気になってきた方にもおすすめです。

ビタミン剤は皮膚科や婦人科でも処方してもらえるので、気軽に相談してみると良いかと思います。

ハイドロキノン外用薬

ハイドロキノンなど美白成入りの外用薬を塗布する方法があります。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれるほど、美白効果が強胃成分。古い角質を除去し肌のターンオーバーを促進させる効果があります。

ただし肌が弱い方や敏感肌の方は、刺激が強すぎて肌荒れの原因になることがあるので注意が必要。

こちらも皮膚科や婦人科で処方してもらうことが可能です。その人にあった濃度・種類のハイドロキノン外用薬を処方してもらえますよ。

市販アイテムで美白ケアする

「デリケートゾーンを他人に見せたくない」という女性も多いと思います。そんなときは、市販アイテムを使用して、自宅で美白ケアしましょう。

美白クリーム

美白クリームは、色素沈着の原因であるメラニン色素の生成を抑えるものがあります。特にハイドロキノントラネキサム酸グリチルリチン酸2Kなどの有効成分を配合しているものがおすすめ。

また保湿成分が配合されている商品なら、乾燥や摩擦を防いでくすみをしっかり予防することができます。

デリケートゾーンソープ

色素沈着の原因のひとつである汚れをしっかりと洗い流すことが大切。しかし洗浄力の強いボディーソープで洗ってしまうと、乾燥や肌荒れの原因になりかねません。

デリケートゾーン専用ソープは、低刺激でありながらしっかりと汚れを除去できるので、デリケートゾーンのケアにぴったりなアイテム。黒ずみだけでなく匂いのケアができる商品もありますよ。

デリケートゾーンの色素沈着を美白するおすすめの市販アイテム10選

アソコの色素沈着ケアにおすすめなのば、美白クリームと石鹸。 デリケートゾーンとも呼ばれるアソコは、その名の通りで敏感な部分ですので、優しい成分のスキンケアアイテムを使用しましょう。 「色素沈着・黒ずみにおすすめの美白クリーム5選」と「デリケートゾーンケアにおすすめの専用ソープ5選」をそれぞれご紹介していきます。

色素沈着・黒ずみにおすすめの美白クリーム5選

まずは、アソコに使用できる美白クリームから。「美白有効成分入りのもの」「敏感な部分にも使用できる優しい成分入り」という点を重視し、5つほど美白クリームをピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてください。

イビサクリーム

イビサクリームは、デリケートゾーン用の美白ケアアイテム。美容雑誌「GRITTER」や「美的」などに掲載されている話題性バツグンのクリームです。

イビサクリームには、メラニン色素の生成を抑制するトラネキサム酸や黒ずみを予防するグリチルリチン酸2Kが配合されています。

イビサクリームは35gで7,000円(税別)ですが、公式サイト経由で購入すると30%オフの4,900円(税別)で購入可能。詳しくは以下のページにまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ホスピピュア

2016年にモンドセレクションで金賞を受賞し、根強い人気を誇るホスピピュア。美白有効成分の「トラネキサム酸」がメラニン生成を防ぎ、黒ずみ・色素沈着にアプローチします。

トウキエキス・タイムエキス・シルバーパイン果実エキス・ローマカミツレエキスなどのこだわりの天然美容成分も贅沢に配合しており、肌に潤いを与えながら効果的な黒ずみケアができます。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

テレビや雑誌で紹介されたことにより注目を集めたハーバルラビットナチュラルゲルクリーム。さまざまな女性誌で「黒ずみケア部門第1位」を獲得している人気の商品です。

有効成分として配合されているのが水溶性プラセンタエキス。メラニンの生成を抑え、黒ずみ・色素沈着を予防。さらにビタミンC誘導体も配合されていることから、ターンオーバーを促し、すでにできてしまった黒ずみをケアする効果も期待できます。

ホワイトラグジュアリープレミアム

雑誌やテレビでも紹介された、人気の美白クリーム。デリケートゾーンだけでなく、バストトップ、顔、脇、肘、膝、ビキニラインの色素沈着・黒ずみにも使用できます。

ホワイトラグジュアリープレミアムには、3種類のビタミンCを独自の処方で配合。お肌のターンオーバーを改善し、黒ずみのない美肌に導きます。

ビアネージュ

ビアネージュはデリケートゾーンの美白に特化したクリーム。

美白有効成分のトラネキサム酸に、保湿成分のグリチルリチン酸ステアリルを配合。黒ずみをケアしながら肌を乾燥や外的刺激からしっかり保護してくれます。

パラベンやアルコール、香料など6つの刺激成分は無添加で、肌荒れを起こしやすい方にもおすすめです。

デリケートゾーンケアにおすすめの専用ソープ5選

続いて、アソコの匂いや汚れを落とせるデリケートゾーン専用の石鹸をピックアップしてみました。「敏感な部分でもしみない優しい成分」「きちんと汚れを落とせる」という点に着目しチョイスしましたので、こちらも参考にしてみてくださいね。

ジャムウハーバルソープ

ジャムウハーバルソープは、デリケートゾーンのケアに特化した専用ソープ。

植物の持つ力で、匂いの元や古い角質による黒ずみにアプローチします。着色料や香料、パラベンなどの肌に不要な成分は一切配合されていないので、敏感肌の方も安心して毎日使用できますよ。

現在店舗での取り扱いはないようなので、公式サイトからの購入がおすすめ。単品価格2,126円(税込)ですが、LINEの友達登録をすると150円オフで購入可能です。

ANOCOI

クリームタイプで優しくケアできるデリケートゾーン専用ソープです。生クリームのような柔らかな泡で、使い心地の良さに定評があります。

配合されている美容成分はなんと30種類。アルガンオイルやココナッツオイルなどの角質を柔らかくする成分に加えて、ティーツリーオイルなど匂いケアができる成分も贅沢に配合されています。

オーガニックフレグランスインティメイトソープ

デリケートゾーンのプロである産婦人科医が監修した専用ソープ。女性らしい香りがふわっと優しく香ります。

肌と同じ弱酸性のアミノ酸系洗浄成分を配合しており、優しい洗い上がりが特徴です。また天然由来の植物成分配合で、炎症を抑えたり匂いケアにも効果的。美白効果のあるローズマリーエキスも配合されています。

カルテ クリニティ デリケートケア ウォッシュ

敏感肌のための低刺激スキンケアを展開する「カルテ クリニティ」のデリケートゾーン専用ソープ。

肌に優しいアミノ酸系洗浄成分とサボンソウエキスを配合。さらに保湿成分としてヨモギエキス・緑茶エキス・グリコシルトレハロースも配合されており、気になるニオイなどの不快感をケアしながら肌を清潔に保つことができます。

サマーズイブ フェミニンウォッシュデイリーバランス

弱酸性で肌に優しい使用感が特徴の、デリケートゾーン専用ソープです。

デリケートゾーンの気になる汚れをすっきり洗い流し、爽やかさをキープできます。乳酸プレバイオティクス(整肌成分)配合で、敏感肌の方も安心して使用できますよ。生理中のケアにもぴったり。

デリケートゾーンケアアイテムを使うときの注意点

デリケートゾーン専用か全身OKのクリームを使う

デリケートゾーンはとても敏感な部分。デリケートゾーンに使用するクリームやソープは、できるだけ刺激の弱いものがおすすめです。

まずはデリケートゾーン専用か、全身OKのクリームかどうか表記を確認しましょう。さらに肌と同じ弱酸性のものや、合成香料・合成着色料などが配合されていないものなら、より安心して使用できますよ。

かゆみがあるときはケアよりも治療を優先する

かゆみが出ているときは、肌のバリア機能が低下しています。このまま使用すると、しみたり治りが遅くなったりすることも。

まずはかゆみをしっかり直してから、美白ケアしていくことが大切。皮膚科や婦人科を受診し、適切な治療を受けましょう。

根気よく続けていくことが大切

美白ケアは肌のターンオーバーに働きかけるものです。漂白剤のように塗ってすぐに効果がでる訳ではありません。

肌のターンオーバーが1通り終わるのが28日ほど。焦らずにまずは1ヶ月使用してみましょう。

洗うときはやさしいタッチで

デリケートゾーンを洗うときは、摩擦をさけるために優しいタッチで洗うことが大切。デリケートゾーン用の石けんでたっぷりの泡を作り、指の腹を使ってそっとひだを洗いましょう。泡を流すときはぬるま湯を使い、完全にすすぎ切ることも大切です。

熱すぎるお湯に浸からない

熱すぎるお湯に浸かってしまうと、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。乾燥やかゆみの原因になりかねないのでこれは避けたいところ。ぬるめのお湯にゆったり浸かって、リラックスしましょう。

まとめ

身体の中でも特に皮膚が薄く敏感なデリケートゾーン。色素沈着や黒ずみを防ぐためにも、日常的な刺激や締め付けには気をつけましょう。

色素沈着や黒ずみは短期間で改善するものではないので、この記事で紹介したアイテムを利用して根気良くケアを続けてみてくださいね。

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