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【捨てたらダメ?】お焚き上げし忘れた古い「御札・お守り」の処分方法

#御札 #お守り #処分方法

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2021年2月25日更新

初詣で神社に行ったのに、古い御札やお守りのお焚き上げを忘れたってことよくありますよね。2021年は初詣を控えた方も多いと思います。そこで今回は、神社でお焚き上げし忘れてしまった御札やお守りの処分方法をご紹介します。注意点もまとめましたのでぜひチェックしてみてください。

①自宅の庭で燃やす

自宅に広い庭だったり、物を燃やせる環境がある方におすすめなのが、自宅の庭で燃やす方法。自宅で燃やしても良いことを知らなかった人も多いかもしれませんが、実は問題ないんです。

処分方法は、半紙に御札・お守りを包んで塩をいれて燃やしましょう。火を使うため、水を入れたバケツを用意することをお忘れなく!家で燃やせると思うと気が楽ですが、事前準備や対応を考えると少し大変な方法かもしれません。しっかり注意した上で対応してください。

②燃えるゴミに出す

御札やお守りは捨てるとバチが当たるのではないかと思われがちですが、燃えるゴミに出すことも可能です。その場合は自宅の庭で燃やすときと同じように、半紙に御札とお守り、塩を入れた上で捨てましょう。

燃えるゴミに出すときには御札やお守りに対して、お世話になった気持ちや感謝の思いを忘れずに捨てることを心がけることが大切です。間違っても無防備にそのまま燃えるゴミに出すことはしないように心がけてください。正しい順番で捨てることが大切と覚えておくと良いでしょう。

③神社宛に郵送して燃やしてもらう

処分したい御札やお守りを郵送すると、処分をしてくれる神社もあります。例えば旅行先で購入した御札やお守りを、その神社で処分してもらいたいときにはこの方法が使えますね。

ただし、郵送を受け付けてくれない神社もありますので事前にホームページや電話にて確認をすることが必要です。間違っても、突然送り付けるようなことはしないでくださいね。

④どんど焼きで燃やしてもらう

どんど焼きを知っていますか?どんど焼きとは、お正月に神社でしめ縄などを燃やす行事のことをいいます。大抵お正月前から、どんど焼きで燃やす御札やお守りを預かってくれ、後日神社にて燃やしてくれます。

そのまま燃やしてしまうことがほとんどなので、燃えないビニールがついていないかの確認をしておくのがマナーです。お正月前まで待つことになりますが、どんど焼きで燃やしてもらうのが最も簡単かもしれませんね。

今回はお焚き上げし忘れた、古い御札やお守りの処分方法を4つご紹介しました。燃えるゴミで出していいなど、意外と知らないことばかりだったのではないでしょうか。こちらを参考に正しい方法で処分を検討して下さいね。

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    趣味は旅行、ホットヨガ、QUEEN、ラーメン。筆者が実践しているちょっとした工夫を紹介していきます。

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