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ASAPとはどういう意味かわかる?アサップって言われたときどうするべき?

#ASAP #意味

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2021年1月19日更新

ASAPの意味を知っていますか?外国人のやりとりだけではなく、日本の会社でも使われることが増えてきたASAP。実はこの文字をみたら大変!今後慌てないためにもASAPの意味を勉強しておきましょう。「ASAP」「アサップ」「エイサップ」などと言われたときにどうするべきかもまとめていますよ。

①ASAPの意味とは?

「ASAP」とは「as soon as possible」の略語です。「至急」「なるべく早く」「大急ぎで」などの意味があります。

ネイティブの会話の中で使われることももちろんありますが、ビジネスシーンでも使われることが多く、メールやチャットでも使われているでしょう。目にしたことがある方も多いかもしれません。

「エーエスエーピー」と読むことはもちろん、「アサップ」や「エイサップ」などと会話に登場することもあります。

②ASAPを使う場面

「ASAP」は、とにかく急いでほしいときに使われる英語です。締め切りや納品、確認事項などその用途は様々。

クライアントから言われた場合は、依頼したものを大急ぎでしてほしいという意味になりますし、上司からの場合は仕事を至急完了させよという意味かもしれません。

このように「ASAP」はあらゆる場面で使われており、またその期限が決まっていないのも事実。あいまいな表現なので言われたら大抵の人は焦ってしまうことがほとんどでしょう。

③ASAPと言われたらどうする?

自分が突然「ASAP」と言われたらどうしたらよいのでしょうか?

まずは「いつまでに」「何を」「誰に」といった基本的な内容を確認するのが良いでしょう。自分が計画していた内容とずれていたこともあるかもしれないからです。

「至急」「大急ぎ」という言葉は緊急性がありますが、「いつまでに」という期限がわかりません。いわれた場合には自分から期限を聞くと良いでしょう。

自分が思っている至急の期限と、相手の思っている至急の期限が違うことも避けられるのでおすすめですよ。

④自分が使う時は注意

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    趣味は旅行、ホットヨガ、QUEEN、ラーメン。筆者が実践しているちょっとした工夫を紹介していきます。

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