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あっという間にキレイ!窓サッシの簡単お掃除テクニック

#窓サッシ #掃除 #簡単

できち
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2020年9月16日更新

窓を開けたときに窓サッシが真っ黒!ということ、よくありますよね。とはいえ、「面倒でなかなか掃除しようという気になれない」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、窓サッシを簡単に掃除するテクニックをご紹介します。
どれも気軽に試せる方法ばかりですので、ぜひご覧ください。

窓サッシ汚れの正体とは?

そもそも窓サッシの汚れの原因とは、いったい何なのでしょうか?

その正体は、外側から飛んでくる花粉や砂、ホコリ、排気ガスです。
また、室内の布から出たホコリや糸くずなども空気の流れに乗って窓サッシに集まります。

これらが窓サッシの「汚れ」としてたまっていくのです。

窓サッシに汚れがたまるとどんな影響があるの?

窓サッシに汚れが蓄積されると、
窓に結露が発生した際に黒カビが生えやすくなります。

黒カビに気付かず放っておくと、カーテンや壁、天井などにどんどん繁殖していってしまうので危険です。

また窓サッシがアルミ製の場合、たまった汚れに雨水などが染み込むと、
腐食(環境腐食)を引き起こすことも。

腐食を起こすと表面が溶けて変色し、そこからさらに傷んでいく可能性が高くなってしまうでしょう。

カビによる健康被害や、窓サッシの傷みを防ぐためにも、
エサとなる汚れをためないように気を付けたいですね。

窓サッシ掃除に最適な頻度・時期

窓サッシ掃除はどれぐらいの頻度でおこなうのがベストなのでしょうか?

一般的には、
 
  • 拭き掃除などの基本のお掃除が月に1回
  • しっかり洗い流すお掃除が半年に1回

といわれています。

ただし、大きな道路沿いのご家庭花粉の飛散量が多い時期などは、2週間に1回ぐらいのペースでお掃除をしたほうがベターです。

しっかりお掃除をする時期は、スギ・ヒノキ花粉の飛散ピークを過ぎた6月~7月と、冬の時期がよいでしょう。前者はピーク時の花粉が積もっているのを掃除するためで、後者は結露でカビが発生しやすいためです。

半年に1回のていねいなお掃除をしておくと、毎月の簡単なお掃除だけでキレイさをキープできるようになりますよ。

月1回・基本の窓サッシ掃除方法

毎月おこなう窓サッシのお掃除は、特別な道具も必要なく、とても簡単です。

用意するものと手順さえ覚えておけば、空気の入れ換えのついでなどにサッとお掃除ができますよ。

さっそく、実際の手順を見てみましょう!
 

●用意するもの

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