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3人家族ミニマリストのシンプルな暮らし大公開!リビング収納・断捨離術をご紹介

#ミニマリスト #家族

阿部めぐみ
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2020年9月24日更新

全体的にスッキリしているミニマリスト家族のおうちは憧れですが、自分だけならまだしも家族のものを断捨離して、シンプルに暮らすのは難しいのでは?
そんなお悩みを解決する、ミニマリスト家族になるコツをご紹介します。

ミニマリスト家族とは?

昨今の断捨離ブームから、無駄をなくしてシンプルに暮らすミニマリスト家族ということばをよく耳にするようになりました。筆者は3人家族で、夫、小学生の息子と2LDKの間取りで暮らしています。ミニマルな暮らしに憧れていたのもあり、もともと3LDKだった中古マンションをリノベーションし、あえて部屋数を減らしました。空間を広くしたいというのが1番の理由でしたが、1日の大半をリビングで過ごすので、寝る場所さえ確保できれば「1人1部屋必要」という思い込みはありませんでした。

普段からなるべく家の中にモノを増やさないようこころがけて生活していますが、ミニマリスト家族の定義とは具体的にどもようなものでしょうか。引っ越して8年目を迎えるにあたって、もう一度おうち全体の収納やモノの量を見直しながら考えてみたいと思います。

ミニマリスト家族なるメリットとは?

まずはミニマリスト家族のメリットを把握しましょう。
 
  1. モノが少ないので部屋が散らかりにくく掃除がしやすい
  2. 収納全体が把握できるので、余計なものを買わなくなり節約につながる
  3. 空間に余裕があると部屋が広く見え、心にゆとりがうまれる

我が家が普段から心がけているのが1つモノを買ったら必ず1つ以上捨てるということ。
自分が管理・把握できるモノの量を知り、それ以上は持たない。これらを意識するだけで、収納がパンクしてしまう事がなくなりました。
1イン1アウトのルールは筆者にとても合っていたようで、買い物をするときにとても慎重になりましたし、余計なものを買わなくなり、結果的に節約につながっています。ここからはミニマリストを目指す我が家が実践していることを写真とともにご紹介します。

まずは不要なものを捨ててみる

ちいさな子どもと一緒の暮らしはモノの量が増えてしまいがちです。
息子が生まれてからの数年は、メインルームであるリビングにオモチャが散乱している、というシンプルとは程遠い生活を送っていました。
ついオモチャを買い与えてしまっては、収納する場所に困る...という状態でしたが、小学生になり、オモチャであそぶ機会がほぼなくなった今が整理整頓のチャンス!と一念発起しました。
まず息子と相談して「不要なものは捨てる」「大切なものだけをのこす」選択をしてもらいました。重要なのは親の意見を押し付けず、すべて自分の意志で決めてもらうことです。
不要になったオモチャは、リサイクルショップやメルカリで販売しました。
息子自身も不必要なものを買うのは無駄につながる、ということを認識できて、本当に欲しいものだけを買い、大切につかうという思考に自然と変わったようです。

オモチャの断捨離に成功したついでに、リビングの棚を占領していた雑誌やDVD、古い書類なども捨てることにしました。
本はなるべくペーパーレスで読むようになりましたし、見たい映画はアマゾンプライムやネットフリックスで。DVDを買うという行為を完全にやめました。

家の中のものを減らした結果、見た目がスッキリしたのはもちろんのこと、掃除がしやすくなり家事のストレスが軽減されたのです。ミニマリストの部屋がなぜ散らからないかというと、圧倒的にモノが少ないからだ、と気づくことができました。

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    初めまして。 ホワイトインテリア、DIYが好きです。 日々の暮らしをたのしんでいます。

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