メリット④:カビ・ニオイの予防になる
浴室乾燥機の汚れを放置すると、カビや雑菌が繁殖してニオイの元になります。
フィルター付近にカビが繁殖すると、乾燥モードを使ったときに浴室やダクト内にカビ菌が広がりやすくなります。定期的に掃除をしてきれいにしておけば、浴室全体のカビ予防につながるでしょう。
また、浴室乾燥機が汚れていると、浴室で洗濯物を干したときに嫌なニオイが発生しやすくなる恐れも。
筆者の経験上、フィルターが汚れているときに浴室で洗濯物を乾かすとニオイ(生乾き臭)が発生しやすいです。
(本来は浴室乾燥を使うと生乾き臭は発生しにくいといわれています)
汚れをキレイにすることで、こうしたニオイの発生を防ぐ効果も期待できますよ。
フィルター付近にカビが繁殖すると、乾燥モードを使ったときに浴室やダクト内にカビ菌が広がりやすくなります。定期的に掃除をしてきれいにしておけば、浴室全体のカビ予防につながるでしょう。
また、浴室乾燥機が汚れていると、浴室で洗濯物を干したときに嫌なニオイが発生しやすくなる恐れも。
筆者の経験上、フィルターが汚れているときに浴室で洗濯物を乾かすとニオイ(生乾き臭)が発生しやすいです。
(本来は浴室乾燥を使うと生乾き臭は発生しにくいといわれています)
汚れをキレイにすることで、こうしたニオイの発生を防ぐ効果も期待できますよ。
さっそく掃除してみよう!浴室乾燥機の掃除ステップは?
浴室乾燥機の掃除はとても簡単です。一度やってみればすぐに覚えられますので、トライしてみてくださいね。
掃除の頻度は
浴室乾燥機の外側(カバー部分)が1~2週間に1回
フィルターは2週間~1ヵ月に1回
が目安です。
浴室に洗濯物を干すのが習慣になっているご家庭では、もう少しこまめに掃除してもいいかもしれません。
*注意*
・フィルターの外し方は説明書や表示シールなどで確認しながら行いましょう。
・天井が高く手が届かない場合は、安定感のある踏み台を使ったり、背の高いご家族にお願いしたりして、作業が安全に行えるよう対策をしてくださいね。
・本体のカバーやフィルター掃除の際は水を掛けないでください。故障や感電のおそれがあり、大変危険です!
・掃除の際は固いブラシ(金属製や硬めのブラシなど)を使わないのもポイント。カバーやフィルターを傷めてしまいます。
掃除の頻度は
浴室乾燥機の外側(カバー部分)が1~2週間に1回
フィルターは2週間~1ヵ月に1回
が目安です。
浴室に洗濯物を干すのが習慣になっているご家庭では、もう少しこまめに掃除してもいいかもしれません。
*注意*
・フィルターの外し方は説明書や表示シールなどで確認しながら行いましょう。
・天井が高く手が届かない場合は、安定感のある踏み台を使ったり、背の高いご家族にお願いしたりして、作業が安全に行えるよう対策をしてくださいね。
・本体のカバーやフィルター掃除の際は水を掛けないでください。故障や感電のおそれがあり、大変危険です!
・掃除の際は固いブラシ(金属製や硬めのブラシなど)を使わないのもポイント。カバーやフィルターを傷めてしまいます。
【用意するもの】
・雑巾2~3枚
・軍手、綿棒
・スポンジ
・中性洗剤
・アルコールスプレー(あれば)
・雑巾2~3枚
・軍手、綿棒
・スポンジ
・中性洗剤
・アルコールスプレー(あれば)
掃除のステップ①:電源をOFFにする
浴室乾燥機の掃除をする際は、万が一の感電を防ぐために電源を落としておきましょう。
できれば浴室のブレーカーも切っておくと万全です。
(フィルター掃除のみを行う場合は、次のステップを飛ばしてご覧くださいね)
できれば浴室のブレーカーも切っておくと万全です。
(フィルター掃除のみを行う場合は、次のステップを飛ばしてご覧くださいね)
掃除のステップ②:固く絞った雑巾で外を拭く
浴室乾燥機の外側を、水に浸して固く絞った雑巾で拭いていきます。
もしカバーが外せるタイプなら、外して両面拭きましょう。
(外し方は説明書を確認してください)
もしカバーが外せるタイプなら、外して両面拭きましょう。
(外し方は説明書を確認してください)