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小学校入学準備であると便利!リストには載っていないおすすめアイテム4選

#子育て #入園・入学準備 #準備リスト #小学生

momomisuke
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2020年3月3日更新

小学校の入学準備は、入学準備品リストを見ながらを進めていくと思いますが、リストに載っていない便利なアイテムについては意外に情報が少ないもの。今回は、小学生2人のママである筆者が、実際購入して入学後に役に立ったアイテムをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

小学校の入学準備であると便利なアイテム

それでは小学校の入学準備リストには載っていない便利アイテムを、筆者の家ではどのように使っているのかポイントと合わせてご紹介します。

①お名前シール・スタンプ

小学校に持って行くものには、靴下から色鉛筆1本1本まですべての持ち物に名前を記入する必要があります。

1年生で使用する学校もある算数ブロックは、一つがとても小さく手書きで記名するのは本当に大変! そんな時に便利なのが、お名前シールやスタンプです。

ちなみに筆者の家ではどちらも購入し、

<お名前シール>
・水筒
・お弁当箱
・傘
・歯ブラシ、コップ

<お名前スタンプ>
・衣服類
・シューズ
・鉛筆
・ノート
・算数ブロック

というように物によって使い分けていますので、ご参考までに。

お名前シールは小さいサイズがたくさんあるもの。
お名前スタンプはいろいろなサイズが入っていて、靴下などにも使えるように白のインクがあると便利です。
おなまえBOX

¥2,900円 (税込)

※価格は変動する場合があります。

②タイマー

小学校に入ると宿題などの家庭学習が必要になり、学年によって下記のように勉強時間の目安があるとされています

1年生:20分間
2年生:30分間
3年生:40分間
4年生:50分間
5年生:60分間
6年生:70分間

ですが特に低学年のうちは、集中して勉強することはなかなか難しいです。

子どもが集中できていないと思った時に、我が家ではタイマーを使い「音が鳴るまで座って宿題をしよう」などと声かけをして利用しています。

タイマーにはカウントアップ機能が付いているものが、1年生の1学期に始まる計算カードの宿題時にも使えて便利です。筆者の子が通う小学校では、1年生の時に毎日計算カードのタイムを計る宿題がでていましたので、タイマーが大活躍でした。

③カラーボックス

小学生になったら、お片付けの習慣を身に着けてほしいと思われている方は、多いのではないでしょうか。筆者も自分で片づけてくれればいいなあと思っていましたが、実際には全部投げっぱなし……そこで我が家ではカラーボックスを購入しました。

カラーボックスだといろいろなサイズがあり、子どもの背の高さに合うものが見つかります。また可動棚タイプにしておくと、成長しても他の収納として利用できるので無駄にはならないでしょう。

我が家では上の段にランドセル、真ん中には教科書や文房具、下の段には靴下やハンカチなどを収納しています。すべての物に定位置を決めておくと、筆者の子もだんだんと自分で片づけができるようになりました。

「カラーボックス」のほか「ランドセルラック」で検索してみると、子ども向けのサイズのものがたくさん見つかりますよ。

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