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【ダイソー・セリア・キャンドゥ】フォトジェニックシート全種比較&撮影例紹介!目指せインスタ映え♡

#セリア #ダイソー #キャンドゥ #フォトジェニックシート #SNS映え #商品比較

編集部ナガトー
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2020年2月5日更新

100均のフォトジェニックシートでSNS映えする写真が撮れると話題に!

ダイソー・セリア・キャンドゥで「フォトジェニックシート」が次々に発売され、SNS映えを意識する女性たちの間で話題になっています。

気になっている人もいると思いますが、「どの商品にどんな柄が入っているの?」「サイズはどのくらい?」「本当に映える写真が撮れるの?」と、実際に商品を買ってみないとわからないことも多いですよね。

今回は、100均にどんなデザインのフォトジェニックシートがあるのか、小物を使った【撮影例】と合わせて紹介・比較していきます!

そもそもフォトジェニックシートとは

上の写真は実際に筆者がキャンドゥで売られているフォトジェニックシートを使って、フレグランスボトルを撮影してみたもの。こんなふうに、まるで商品広告にようにSNS映えするおしゃれな写真が撮れる撮影シート、それが“フォトジェニックシート”なんです。

ダイソー・セリア・キャンドゥの3社はいずれも、両面印刷されたシート×4枚の計8デザインを1セットで販売していますよ。

ダイソーのフォトジェニックシート(2種類)

サイズ:A4、両面絵柄入り4枚、計8枚、アクセントになるカード付き

まずはダイソーのフォトジェニックシートから見ていきます。ダイソーで販売されているのは、「ベーシック」と「ピンク」の2種類。

・「ベーシック」……ブラウンやホワイト多めでナチュラルテイストなデザインのセット
・「ピンク」……ピンクやパステルカラー多めで女子ウケ度の高そうなデザインのセット

ダイソーのフォトジェニックシートの注目ポイントは、シート以外におしゃれなカードが4枚入っていること。また、セリアやキャンドゥのシートよりも紙が厚めでしっかりしていました!

ダイソー①「フォトジェニックシート ベーシック」

【表】左上:大理石、右上:レンガ、左下:タイル、右下:木目

※ダイソーのフォトジェニックシートにはそれぞれのデザインに名前がついていないため、見た目で判断した仮称を記載します。

【裏】左上:ニット、右上:ヘリンボーン、左下:フランス語(?)、右下:レザー

アクセントになるおしゃれなカードが4枚も入っています。

【撮影例:「レンガ」を使用した写真】

かすれ具合が絶妙な「レンガ」。カントリー調の雑貨やドライフラワーなどと相性が良さそう。壁に立て掛けて高さのある物を撮影するのにもおすすめです。

ダイソー②「フォトジェニックシート ピンク」

【表】左上:タイル、右上:水彩、左下:小さい星と宝石、右下:ファー

【裏】左上:コルク、右上:マーブル、左下:ピンク石面、右下:ハート混じりのドット

「ピンク」に入っている4枚のカードはガーリーテイスト♡

【撮影例:「小さい星と宝石」を使用した写真】

こちらのシートは、中央を囲むように小さな星や宝石が散りばめられたデザイン。ネイルに使うグリッターっぽいですね。物を置く配置に困らないのが魅力。はっきりした色合いの小物が映えそう!

【撮影例:「ピンク石面」を使用した写真】

こちらはピンク主体のカラフルな石面風のデザイン。キレイ系のアクセサリーやコスメを撮影するときによさそうです。

キャンドゥのフォトジェニックシート(3種類)

サイズ:A4、両面絵柄入り4枚、計8枚

次にキャンドゥのフォトジェニックシートを見ていきます。キャンドゥで販売されているのは、「ナチュラル」「ポップ」「ビューティー」の3種類。

・「ナチュラル」……定番柄+ナチュラルテイストなデザインのセット
・「ポップ」……定番柄+ハートや羽根などガーリー系デザインのセット
・「ビューティー」……定番柄+落ち着いた上質な雰囲気漂うデザインのセット

キャンドゥのフォトジェニックシートの注目ポイントは、それぞれのセットの半分くらいは定番柄になっていること。一つのセットで日常感・非日常感をどちらもまかなえるのはうれしいですね。

キャンドゥ①「フォトジェニックシート ナチュラル」

【表】左上:英字、右上:ヘリンボーン、左下:木目(星付き)、右下:レンガ

※キャンドゥのフォトジェニックシートにはそれぞれのデザインに名前がついていないため、見た目で判断した仮称を記載します。

【裏】左上:植物、右上:立体的な六角形、左下:木目、右下:大理石

【撮影例:「木目(星付き)」を使用した写真】

古材感・ヴィンテージ感が漂う「木目(星付き)」。撮影例では充電中のスマホを置いてみましたが、こちらはバンバーガーなどの洋風な軽食を並べたり、レトロな雑貨を置いたりしてみてもいいですね。

キャンドゥ②「フォトジェニックシート ポップ」

【表】左上:木目、右上:砂浜、左下:水彩、右下:羽根

【裏】左上:ハートチップ、右上:大理石、左下:木目、右下:レンガ

【撮影例:「水彩」を使用した写真】

パステルカラーの小物と相性がいい「水彩」。“ゆめかわ"系の写真を撮りたいときに活躍しそうですね。

キャンドゥ③「フォトジェニックシート ビューティー」

【表】左上:タイル、右上:水面、左下:スパンコール、右下:ファー

【裏】左上:花びら、右上:木目(白)、左下:木目(茶)、右下:大理石

【撮影例:「水面」を使用した写真】

こちらは水面をすりガラス越しに見たようなデザイン。複数の物を一緒にではなく、一つに絞って撮影すると、この光の具合とマッチしそうです。

セリアのフォトジェニックシート(4種類)

サイズ:B4、両面絵柄入り4枚、計8枚

セリアで販売されているのは4種類。

ダイソーやキャンドゥと違い、セリアのフォトジェニックシートは「○○系」というくくりでセット分けされていません。それぞれのセットに定番柄と変わり種的なデザインが入っています。

セリアのフォトジェニックシートの注目ポイントは、なんといってもシートの大きさ! ダイソーとキャンドゥがA4サイズなのに対し、セリアはB4サイズ。サイズが大きければ、撮影のときにシートの幅が足りなくなる可能性が低くなりますよね。

セリア①「フォトジェニックシート A」

【表】左上:水滴、右上:砂浜、左下:レース、右下:大理石

【裏】左上:ストライプ、右上:木、左下:タイル、右下:木

【撮影例:「レース」を使用した写真】

撮影例はコスメですが、アクセサリーやお皿に載せたスイーツなどを置いても映えそうです♡

セリア②「フォトジェニックシート B」

【表】左上:額、右上:レース、左下:羽根、右下:木

【裏】左上:デニム、右上:コルク、左下:英字、右下:サテン

【撮影例:「サテン」を使用した写真】

今回紹介しているシートの中で、ダントツでおすすめしたいのがこちらの「サテン」。ラグジュアリー感が出せるので、ブランド物の財布やポーチなどを置いてみるとマッチしそうですね。

【撮影例:「額」を使用した写真】

立体感はそこそこですが、シックな色合いがおしゃれなシート。額縁の色褪せ具合が魅力なので、アンティーク調のアクセサリーや雑貨を撮影するのにピッタリかも。

セリア③「フォトジェニックシート C」

【表】左上:石膏、右上:木、左下:英字、右下:水

【裏】左上:水玉、右上:芝、左下:額、右下:ファー

【撮影例:「額」を使用した写真】

「B」とは印象の違う額縁。何を置いても意外とそれなりにおしゃれに見せてくれそうなので、使い勝手のいいデザインかもしれません。

セリア④「フォトジェニックシート D」

【表】左上:レース、右上:英字、左下:木、右下:花びら

【裏】左上:星、右上:木、左下:タイル、右下:麻

【撮影例:「タイル」を使用した写真】

清潔感がありますね。色味自体は白ではなくグレーなので、少し光源を強めに撮影するとより高級感のある写真が撮れそう。

フォトジェニックシート比較①:「大理石」系

ここからは、ダイソー・キャンドゥ・セリアのフォトジェニックシートの中から、定番・人気柄をピックアップして比較していきます!

まずは「大理石」系のシートから比較してみましょう。

ダイソー「フォトジェニックシート ベーシック」のシート。青みがかっていて模様が細かいです。

キャンドゥ「フォトジェニックシート ナチュラル」のシート。ベージュがかっていて、模様はラインがはっきりしていてヒビっぽいです。

キャンドゥ「フォトジェニックシート ポップ」のシート。ピンクがかっていて、「ナチュラル」と同じく模様はラインがはっきりしていてヒビっぽいです。

キャンドゥ「フォトジェニックシート ビューティー」のシート。枯れたようなダークブラウンやグレーに見える色合いで、模様はモヤがかっている感じです。

セリア「フォトジェニックシート A」のシート。グレー系で模様は大ぶり、水彩絵の具でボカしたような印象です。

「大理石」系シートを比較した結果……

「大理石」系シートを比べてみましたが、キャンドゥの「フォトジェニックシート ナチュラル」と「ポップ」のデザインが華やかで特におすすめ! 模様がくっきりと見えるのも好印象でした。

フォトジェニックシート比較②:「木目」系

続いては「木目」系のシートを比較していきます。枚数が多いので、ナチュラルテイストの「木目」に限定して、セットごとに紹介していきますね。

ダイソー「フォトジェニックシート ベーシック」のシート2枚

キャンドゥ「フォトジェニックシート ナチュラル」のシート2枚

キャンドゥ「フォトジェニックシート ポップ」のシート2枚

キャンドゥ「フォトジェニックシート ビューティー」の「木目」系シート2枚

セリア「フォトジェニックシート A」のシート2枚

セリア「フォトジェニックシート B」のシート

セリア「フォトジェニックシート C」のシート

セリア「フォトジェニックシート D」のシート

「木目」系シートを比較した結果……

「木目」系シートはどれも使いやすそうな印象でしたが、中でもセリアの「フォトジェニックシート B」が美しさ満点、「D」が重厚感満点でした。2デザイン入りのセットの中では、ダイソーの「フォトジェニックシート ベーシック」が主張が激しくなく無難だと感じたので、迷ったときはこれがいいかもしれません。

フォトジェニックシート比較③:「英字」系

続いては、「英字」系シートを比較していきます。

なお、ダイソーのシートだけは英語ではないのですが(フランス語のようです)、「英字」系の仲間に入れて比較してみます。

ダイソー「フォトジェニックシート ベーシック」のシート

キャンドゥ「フォトジェニックシート ナチュラル」のシート

セリア「フォトジェニックシート B」のシート

セリア「フォトジェニックシート C」のシート

セリア「フォトジェニックシート D」のシート

「英字」系シートを比較した結果……

「英字」系シートの中では、セリアの「フォトジェニックシート B」がセピア調で独特の雰囲気があり、映え写真を撮るのに重宝しそうです。また、ダイソー「フォトジェニックシート ベーシック」もリアルに紙が重なっているように見えてお得感がありました。

フォトジェニックシート比較④:「ファー」系

最後は「ファー」系のシートを比較していきます。

ダイソー「フォトジェニックシート ベーシック」のシート

キャンドゥ 「フォトジェニックシート ビューティー」のシート

セリア「フォトジェニックシート C」のシート

「ファー」系シートを比較した結果……

「ファー」系シートの中では、ダイソー「フォトジェニックシート ベーシック」のシートが一番高級感があったのですが、白なので毛並みがうまく映らないことが多いのがややネック。キャンドゥ 「フォトジェニックシート ビューティー」のパープルが派手すぎず使いやすそうです。

まとめ

今回はダイソー・キャンドゥ・セリアのフォトジェニックシート全72柄を紹介しながら、定番・人気柄を比較しました。

今回はシートを下に敷いて撮影しましたが、シートを壁に立てかけて、壁背景と下敷きで2枚使って撮影したらさらに映える写真が撮れそうです!

ぜひ皆さんも、100均のフォトジェニックシートを試してみてくださいね。

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