WEBOO[ウィーブー]

暮らしをつくる

ハトメの手打ち工具の使い方を動画で解説!

#100均DIY #リメイク #ハンドメイド #雑貨 #ダイソー #ラッピング #アレンジ #おしゃれ

weboo編集部
フォローする
 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

2019年7月5日更新

手軽に身近なものをアレンジできる金属パーツ、ハトメ。紙や布に穴を開けてハトメリングを付けるだけでおしゃれなDIYが可能とあって、今や100均でも必要なアイテムが全て揃うほどの人気ぶりです。今回は、そんなハトメを使うための手打ち工具について、具体的な使い方を動画でご紹介します。一般的によく使われるハトメパンチとの違いや、手打ち工具ならではの特徴についてもお伝えしていきます。

ハトメの手打ち工具って? ハトメパンチとの違いは?

ハトメの手打ち工具とは、ハトメ打皿とハトメ打棒のことです。この二つがセットで「打ち具」と呼ばれています。

ハトメパンチがより気軽に扱えるのに対して、手打ち工具は少し慣れが必要です。その分、取り付ける素材の形や穴を開ける位置を選ばない、大きなハトメも小さなハトメも取り付けられるなど、活用の範囲が広く、自由度が高い工具と言えます。

すでにハトメパンチを使っていて「もっと本格的なモノ作りがしたい!」と思っている方は、ぜひ手打ち工具を使ってみてください。慣れると使いやすく、お家でできるDIYの楽しみが広がりますよ。

ハトメの手打ち工具の特徴

ハトメの手打ち工具には、どんな特徴があるのでしょうか。
良い点と悪い点を箇条書きでまとめてみました。

良い点

・取り付ける素材の形や、穴を開ける位置を選ばない

・ハトメのサイズを問わない(大きいハトメも、小さいハトメも対応できる)

・力加減がしやすい

悪い点

・ハトメを取り付けるためにハンマーや金づちで叩くときの音がうるさい
・工具の扱いに慣れるまで、少し作業がしづらい

音の問題がありますので、騒音に敏感な環境で作業をされる場合は、注意が必要ですね。

ハトメの手打ち工具の使い方

使い方の手順

  1. ハトメ打皿の中央に、ハトメの本体をセットする
  2. あらかじめ穴を開けておいた素材を置き、上から座金を被せる
  3. ハトメ打棒の先端部分をハトメの座金に当てる
  4. ハンマーや金づち等でハトメを叩く

これで、ハトメが変形し、素材に固定されます。
作業自体は、とてもシンプルですね!
 

あなたにおすすめ

この記事に関連するキーワード