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ズボラさんにおすすめ!オキシクリーンさえあれば家中ピカピカ!

おしゃれなインスタグラムでよく見かける「オキシ漬け」。真似してみたいけど、いつもの洗剤を変えるには勇気がいる・・。そもそもオキシクリーンてどんな洗剤?
そんなオキシクリーン初心者や、少しでも楽に家中ピカピカにしたいズボラさんへ!
オキシクリーンの効果や使い方など、分かりやすくご紹介します!
#オキシクリーン #掃除

y-kurashi
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2019年6月3日更新

オキシクリーンとは

※商品は、アメリカ製オキシクリーン。Amazonにて2270グラム2678円で販売されています。(2019年6月現在)

オキシクリーンとは、粉末タイプの酵素系漂白剤です。
漂白剤というと塩素系を思い浮かべますよね。オキシクリーンには塩素や蛍光漂白剤などは入っておらず、酵素の自然分解で汚れを落とすため、色柄物にも安心して使え、衣類を痛める心配もありません。

洗濯はもちろん、カーペットの染み抜きや食器の茶渋とり、タイルやトイレなど、家中の掃除に使うことができるので、用途別に洗剤をあれこれ買う必要がありません。

オキシクリーンは、環境に配慮した、優しく効果が高い漂白剤、と言えます。

アメリカ版と日本版の違い

※写真は、ドラッグストアで購入した日本版オキシクリーン 500グラム

筆者がオキシクリーンを購入し、初めて使って気付いたこと。それは、
「インスタで見た写真のように泡立たない!」
ということでした。

おしゃれインスタグラマーがこぞって行っている「オキシ漬け」は、モコモコとした白い泡でいっぱいの光景でしたので、筆者が購入したこちらも、そうなることを想像していました。が、一切泡立たない・・。

それもそのはず。筆者が購入したオキシクリーンが泡立たない理由はこちらでした。

パッケージに書かれているように、「界面活性剤不使用」だからです。

おしゃれなインスタグラマー達はこぞって、コストコでオキシクリーンを購入しています。コストコで販売されているアメリカ版オキシクリーンには、この界面活性剤が入っており、こちらの製品を使えばモコモコの泡立ちとなります。

対して日本版オキシクリーンには界面活性剤が入っておらず、全く泡立ちません。界面活性剤の多くは石油を原料としており、これを含まない日本版製品はさらに安心安全な洗剤と言えるでしょう。

また、汚れ落としの効果に関しては、界面活性剤の有無は関係ないので、泡立たないからといって効果に違いはありません。

オキシクリーンの使い方

40~60度のお湯に溶かして使う

オキシクリーンを使う上で、最も重要で基本的なことが、溶かすお湯の温度です。必ず、40~60度のお湯に完全に溶かしてから使ってください。

オキシクリーンは、40~60度で盛んに酵素を出し、酸化することで漂白します。温度が低いと効果がありませんので注意してください。だからといって、熱湯には溶かさないでくださいね。

給湯器は最高温度が60度の場合が多いので、給湯器の設定温度を利用して、溶かすお湯の温度調節をすると便利です。この際、やけどには十分注意してくださいね。

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