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知っていると何かと役立つキッチンの裏技

張り付いてはがれなくったラップを簡単にはがす方法、包丁やまな板を汚さずにバターを切る方法、麺棒や粉ふるいがなかったときの代用品になるものは!?知っていると得をするキッチンの裏技を紹介します。 #キッチン

松本真由美
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2019年2月25日更新

キッチンの裏技

出典 www.pexels.com

キッチンに毎日立つ主婦にとってはあるあるなラップの切り口を見失ってしまう失敗。忙しくて洗い物を増やしたくないときやどこにしまったのか忘れたときに役立つ、綿棒や粉ふるいの代わりになるもの。洗い物を出さずにバターを10gずつ切り分けてストックしておく方法。

既に実践されている方もいらっしゃると思いますが、そこそこでやり方が違うかもしれませんよ!?簡単で便利な裏技を紹介します。
 

切り口を見失ったラップを簡単にはがす方法

急いでいるときに限ってやってしまうラップの切り損じ。ペタッと張り付いてしまったらもうおしまい!切れ目がどこにあるのかわからなくて爪でガシガシと引っ掻いてみたり、切れ目を見つけても上の部分だけ一周して下のほうは残ったまま…、なんてこともありますよね。

実は張り付いてしまったラップは、どこのご家庭にもあるもので簡単にはがすことができます。一部分だけはがれてしまったラップだって簡単にはがすことができます。

まずはキッチンペーパーを適当な大きさに折り畳み、水で濡らして余分な水分を軽く絞ります(水がだらだら流れない程度)。水気を含んだキッチンペーパーでラップを濡らしながらなぞっていくと、切り口が浮いてきます。

切り口がわかればそこだけ一直線になぞればいいですが、切り口を見失っているときは全体を湿らせます。一部分だけはがれているときも全体を湿らせます。

あとは切り口を引っ張ったら簡単にはがせます。

キッチンペーパーがなかったら、清潔なタオルでも代用できます。

【フィルムを出したらラップの蓋をしっかり閉じて、パッケージを内側に傾けながら切ると失敗がありません】

麺棒がないときはラップの芯を使う

生地を伸ばすときに使うことが多い麺棒。ご家庭によっては麺棒がなかったり、よそで料理を作るときになくて困ることもあります。麺棒は使わないから買う必要がないというご家庭でも、たまに必要になることってありませんか?

そんなときは、ラップの芯を使って麺棒の代わりにしましょう。ラップの芯は強度があって丈夫なのでちゃんと麺棒の代わりを果たしてくれますよ。

《芯を使う場合》
芯にラップを巻いて生地を伸ばすか、生地の上にラップかクッキングシートをのせて芯を使って伸ばします。

《芯がない場合》
芯を日頃からストックしている方はそういないと思います。都合よく必要なときだけラップを使い終わることもないので、芯がなければ使いかけのラップを使います。使いかけのほうが太さもあり強度もあるので実はこっちのほうがよかったりします。

使いかけのラップをパッケージから取り出し、あとはそのまま麺棒のように転がしながら生地を伸ばします。終わったらラップをパッケージに戻して汚れた部分だけ切り落とします。このときも生地の上にラップかクッキングシートをのせておくと清潔です。

切り口を見失ったら上記のラップのはがし方の要領ではがしてくださいね。

粉ふるいがないときはボウルと泡立て器で代用

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  • 松本真由美

    食生活アドバイザー2級。 COOKPADにオリジナルレシピを掲載中。 身近な食材で簡単にできる料理を紹介...

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