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夜泣きで困った!6~9か月頃の赤ちゃんが泣き止む、寝てくれる!対処法4選

我が子の夜泣きに悩んでいませんか?

日中慣れない子育てに翻弄された後、やっと眠りについた我が子。ほっとしたのもつかの間、夜中に泣き叫んで止まらない。これでは疲れが全然取れない・・。本当に大変ですよね。

今回は、夜泣きが始まるころと言われる生後6か月から、夜泣きのピークといわれる生後9か月ごろの対処法をご紹介します。

#夜泣き #対策

y-kurashi
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2019年1月17日更新

夜泣きとは?

一般的に「夜泣き」とは、よく眠っていたはずの赤ちゃんがはっきりとした原因がないのに夜中に激しく泣き叫ぶことを指します。
生後1か月頃までの新生児期は空腹を満たせば泣き止むことが多く、これは「新生児泣き」とも呼ばれ、夜泣きとは区別されます。
夜泣きの症状がが現れ始める時期には個人差があり、一般的には生後6か月頃から始まり1歳半頃までにはおさまる場合が多いと言われています。早い子では生後4か月頃から始まり、遅い子では4、5歳まで続く子もいます。逆に夜泣きが全くない赤ちゃんもいます。

意味がなく泣き続けているのか

オムツも替えたし、ミルクや母乳でお腹もいっぱいのはずの赤ちゃん。
部屋の温度も適温だし、部屋の明るさもちょうどいいはず。
なのに泣き止まない!困った・・・!
その姿は意味もなく泣き続けているように見えます。泣き狂っているようにも。
果たして本当に赤ちゃんは意味もなく泣いているのでしょうか。

夜泣きは赤ちゃんからママへのメッセージ

夜中に意味もなく、泣き叫んでいるように見える赤ちゃん。
でも、実はそうではありません。

赤ちゃんは、「眠たいけれど眠れなくて怖い」というメッセージをママへ送っています。
赤ちゃんは眠りにつく感覚を理解できずに、気が遠くなり死んでいくような恐怖に陥っているとも言われています。赤ちゃんは、「眠る」と「起きる」の狭間にいることがとても苦手です。
その恐怖からママに救ってほしいのです。

赤ちゃんを完全に起こしてから再度寝かしつける


「眠る」と「起きる」の狭間で怖くて泣いているのなら、電気を付けて、おもちゃを与えて、起してあげるのが一番です。赤ちゃんの恐怖心は取り除かれます。
赤ちゃんが完全に起きたら、もう一度寝かしつけてあげましょう。

 

赤ちゃんをタオルケットや毛布でやや強めに包む

赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいるとき、とても柔らかくて温かくて狭い空間で過ごしていました。
そんな赤ちゃんが安心できる空間をタオルケットや毛布で再現してあげましょう。
ただし、もちろん顔は出して優しく包んであげてくださいね。
赤ちゃんの体を丸けてあげるのも効果的。
ドーナツクッションや授乳クッションをうまく利用して、心地よい狭さを作ってあげてくださいね。

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