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自分でつくる

家の片付けで自分磨き!自分の運気は自分で上げよう!

年末の大掃除を済ませたり、新年を迎えたことから、心機一転今年こそは、といつも以上に日頃の片付けに気合いが入っている人が多いのではないでしょうか。身の回りの整理整頓をすることは、部屋が美しくなるだけでなく、そこに住まう人の心まで美しくします。貴方も片付けで自分磨き、始めましょう! #片付け #運気

ichiko115
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2019年1月16日更新

なんだか最近ついてない…じゃあまず、家の片付けから始めてみては?

年が明けて、「今年こそは良い年にしたい!」と思うのは誰しもの事。去年は良いことがあった人も、残念ながらそうで無かった人も、今年は自分で自分の運気を上げていっちゃいましょう。
手っ取り早く運気を上げる1番の方法は、片付けをして身の回りの整理整頓をすること。ゴチャゴチャした中で生活している人には、ラッキーの神様はやって来ませんよ。
年末の大掃除で、断捨離にエンジンが掛かった人も、年末年始をエンジョイし過ぎて大掃除まで手が回らなかった、という人も、まずは自分の住んでる家の片付けで福を呼び込みましょう!
 

自分の持っているもの、自分で把握出来ていますか?

片付けをしたが良いのは分かるけれど、何から取り掛かって良いのか分からない、どこから整理整頓を始めれば良いのか迷っている間にやる気が失われていく…という方も多いと思います。
そのような方は、まず自分の持ち物を把握する所から始めましょう。自分の持ち物を把握する、というとグッとハードルが低く感じられませんか?何はともあれ、まずは行動を起こす事が大切です。この一歩を踏み出す事から始めて下さい。
しかし、案外自分の持ち物で何がどこにあるのかを完璧に把握している人って少ないものです。「昔買ったはずのアレ、今すぐ使いたいけどどこにしまっておいたか分からない…」とつい同じ物を買ってしまった経験は無いでしょうか?身の回りをキチンと整理整頓し、持ち物の場所の確認が出来ているとこの様なムダは無くなりますよ。
私は年末の大掃除で、使いたい時に見当たらず、その都度買い足したであろう乾電池が家の中の色んな場所から発見されました。これぞまさにムダですよね。反省し、今年こそは片付けれる大人になるぞ、と意気込んでおります。

3年使ってないものは処分しよう!

片付けを始めるにあたって、必ずやらなければならないのが、「ものを捨てる」という事。これ苦手な方も多いんじゃないでしょうか。
思い出の品を見ていると懐かしくなって、つい片付けモードから思い出に浸る感傷モードになったりして、作業が中断してしまう…というのも片付けられない人の陥りやすい罠です。
近年「断捨離」という言葉もよく耳にする様になり、要らないものは思い切って捨ててさっぱりしよう!というのが一種のブームにもなっています。
どこまで捨てて良いのか分からない、という方のために「3年使わなかったものは捨てる」というルールを提案します。
3年経てば、子供服はサイズが変わっているだろうし、世の中の流行りも変わっていますよね。3年着なかった服、4年目に着たいと思う日は果たして来るでしょうか。
服だけの話ではありません。昔行った映画のパンフレット、貰ったけどそのままにされてるお土産品、いつまで取っておきますか。写真に撮って思い出として保管しておき、現物は処分するという手もあります。
また、なかなか捨てられない年賀状も溜まっていくと結構な数になります。こちらも、特別な事情が無い限りは近年3年分だけ取っておくという自分の中のルールを作ると、すっきりするかも知れませんよ。

いらないものを捨てることは、新しいものとの巡り合い

ものをどんどん処分していると、何だか自分の持ち物がどんどん減っていって寂しい気持ちになるかも知れません。
しかし、ものを捨てて空いたスペースには、新しいものを取り入れることができます。逆に、身の回りがもので溢れ返っていては、新しいものとの巡り合いのチャンスも少ないと考えてみて下さい。
良いものはどんどん取り入れて、いらないものは捨てていく。そのようにして自分らしさを見つけ出したり、自分の中に新しい風を舞い込ませることで運気も上昇させていきましょう。

部屋も綺麗になり、お小遣いまでゲット?!

近年では大きく普及してきているフリマアプリ。有名なものだと、メルカリやラクマなどありますね。年々ユーザーも大幅に増えているそうです。こちらも活用しちゃいましょう。
自分にとってはいらないものでも、誰かにとっては欲しいものかも知れません。「えー、こんなものも買ってくれる人がいるの?」と私も驚くことも多々ありますよ。例えば、子どもが使い古したオモチャ。傷も付いてるし、もうゴミにしかならないかな…なんて気持ちで出品していたら、すぐに売れてしまいました。「この家電の、このパーツだけ欲しい!」「このお鍋の蓋だけ欲しい!」なんて人が探していることもあるので、マニアックなものでも捨てる前にフリマアプリにダメ元で出品してみることもお勧めします。
梱包、発送などの手間はもちろん掛かってしまいますが、自分がゴミだと思っていたものがお小遣いに変身しますよ。

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  • ichiko115

    2人の息子の子育てに奮闘中です。多少手間がかかっても、ちょっと不格好でも、「自分でやってみる」こと...

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