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demiビーズを使った「すみれのブレスレット」

タティングのスプリットリングの技法を使用しています。金具を使用していませんので、優しい感じになっています。 #TOHOビーズ #デミビーズ #ブレスレット

はなもも
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2018年10月21日更新

<材料>
#20 レース糸7~8m
demiビーズ 丸大 丸小40個くらい
飾りビーズ1個
Fire Line30㎝
ほつれ留め少々

<道具>
ビーズ通し
ビーズ針
ニッパ
シャトル 2こ
糸切りはさみ

シャトルの準備

シャトル2個使います。糸にビーズを(小大小)×6セット、(小大小+大4)×3セット(←ここまでがシャトル2に入る分)、(ここからがシャトル1に入る分→)(小大小+大1)×7セット 通す。
シャトル1(写真では青)から糸を巻き始める。シャトル1がいっぱいになったら、糸を切らずに6m程度で糸を切り、シャトル2に糸を巻く。
シャトル1・2はつながった状態で始める。

ブレスレットを結います。

スプリットリング SR、 リバース ⇔、
ピコット P リング R、ピコつなぎ P☆ 
シャトルつなぎ S☆  ジョセフィンノット JN と表示します。

①SR 左8目 右4目 ⇔ JN ビーズ 小大小を手の糸の中に入れ、10目(JNは裏目だけ結う) ⇔ 右4目 SRをしぼる。⇔

②SR ①の逆になる ⇔

③SR ビーズ大リングの中に 左5目 P 3目 右 5目 P 3目 最後にビーズが来る。しぼる。

④R シャトル1 ビーズ大リングの中に 3目 P☆ 5目 P 5目 P 3目 しぼる。

⑤ ④をもう一度 ⇔

⑥R シャトル2 ビーズ大リングの中に 3目 P☆ 7目 P 7目 P 3目 しぼる。⇔

⑦SR ビーズ大リングの中に 左 3目 P☆ 5目 右 この時ビーズが最初に来る 3目 S☆ 5目 しぼる。

①~⑦を3回繰り返す。

⑧SR ビーズ小大小をスプリットの中に 左3目 右 この時ビーズが最初に来る 3目
しぼる。

⑨SR 左 12目 右12目

⑧~⑨を4回繰り返す。この部分がアジャスターの代わりになる。

⑩ ⑧をもう一度繰り返す。

⑪ 糸始末をして 結う部分は終了。

  

飾りビーズをつける。

ブレスレットのアジャスター部分に通る大きさの飾りビーズを選びましょう。

FireLineを30㎝くらいに切る。少し長めのほうが作業しやすいかもしれません。

①糸の中央に来るように、5こ通す。

②新たに3こ通し、左右から交差させる。

③左右1こずつ通す。

②~③を3回繰り返す

④すでに通した中央の3個のビーズに再度糸を通し、形を整える。

⑤飾りビーズの穴に通す。

⑥ブレスレットの最初の輪の部分に糸を通し、最初の中央3このビーズに左右から糸を通し、結ぶ。糸はしが隠れるようにいくつかビーズに通し、始末をする。

この部分をアジャスターに通して使うことになる。

出来上がり

飾りビーズをスプリットリングの輪に通して使用します。

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