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一度食べたらハマる!チーズタッカルビの作り方

コチジャンを入れた甘辛いタレに鶏肉と野菜を漬け込んで焼くだけのチーズタッカルビ。とろっとろのチーズをたっぷり絡ませながら食べれば、ご飯もビールもすすみますよ。元々簡単な料理ですが、さらに時短に作れる方法や焼き肉のタレを使った簡単レシピ、豆板醤を使ったコチュジャンの作り方も紹介します。 #チーズタッカルビ #レシピ

2018.6.6

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更新:2018.6.6 / 作成:2018.6.4

日本で人気の韓国料理「チーズタッカルビ」

タッカルビの「タッ」とは「鶏」、「カルビ」は「あばら骨」という意味をもつ、韓国の焼肉料理の一つ「チーズタッカルビ」

コチュジャンをベースにした甘辛い味付けの鶏肉と野菜を鉄板で炒め、中央にチーズを入れて蒸し焼きにします。鶏肉に火が通りチーズが溶けたら完成、とろけるチーズの川の中に肉や野菜をくぐらせてチーズフォンデュのようにして熱々をいただきます。

ピリッと辛いタレととろとろのチーズが絡み合いなんともいえない美味しさのチーズタッカルビ。食べ終えたらまた食べたくなるほど病みつきになります。ビールとご飯のお代わりが欲しくなりますよ。

チーズタッカルビの簡単レシピ

暑い夏にはスタミナアップに、寒い冬には身体を温めるために、季節を選ばない材料で作るから一年中楽しむことができます。通常鉄板で焼きますが、フライパンでもできるので手軽に1人分から楽しめます。

チーズタッカルビに向いている食材

ピリッと辛い味付けですが、辛いだけではなく甘さとコクもプラスされているのが美味しさのポイント。そこにとろけるチーズを加えればまろやかさも出て旨味がアップします。

使う材料は「鶏もも肉、野菜、お好みで韓国の餅『トッポギ』や切り餅」を入れます。野菜もお好みですが、一般的なものは「キャベツ、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、さつま芋、茄子、ネギ」といったところでしょうか。ボリュームを出したいときやお子さまにはトッポギ、餅、芋類はおすすめです。

鶏肉を減らして芋類やトッポギを増やしたりと、お好みで材料の種類や量を組み合わせてみましょう。

基本の材料(2人分)

・鶏もも肉…300g
・キャベツ…1/4個
・人参…1/2本
・玉ねぎ…1/2個
・トッポギ…好きなだけ
・ピザ用チーズ…好きなだけ(たっぷり目がおすすめ)目安としては150g
・ごま油…大さじ1 

【タレの材料】
・コチュジャン…大さじ2
・醤油…大さじ2
・酒…大さじ2
・砂糖…大さじ1
・にんにくのすりおろし…1片分
・生姜のすりおろし…1片分
 ※にんにくと生姜はチューブでも可

〇上記の材料だと辛いのが苦手な方にもちょうどいい辛さに仕上がります。
辛党の方には物足りないかもしれないので、粉唐辛子大さじ1か豆板醤だと小さじ1ずつをプラスしてみてください。

作り方

材料を揃えてできあがるまでの最短時間は30分です。
材料を準備する…10分・具材をタレに漬け込む…10分・調理する…10分
とても簡単にできるついでに、洗い物も減らしてできるだけ時短に仕上げちゃいましょう。

1.材料を準備する

①材料を切っていきます。
*キャベツ…ざく切り
*人参と玉ねぎ…千切り
*鶏肉…皮をはいで一口大の大きさに切る
②切ったものから順にポリ袋に入れていきます。
人参・玉ねぎ最後に鶏肉の順(肉が最後だとまな板を一度洗う手間が省けます)
キャベツはまだ入れません。
③具材を入れたらタレの材料を全部入れます。

2.冷蔵庫で10分以上おいて馴染ませる

調味料を混ぜ合わせるように袋の上からよくもんで、冷蔵庫で10分以上おきます。時間があるときは30分以上馴染ませてください。
(前日の夜から仕込んでおいても構いません)

③具材を炒める

①170~180度に熱した鉄板あるいはフライパンにごま油を敷き、ポリ袋に入れておいた具材をタレごと全部鉄板に広げます。

このとき、肉が重ならないようにしてください。
②すぐ①の上にキャベツを広げ、蓋をして5分ほど蒸し焼きにします。
③5分経ったらまんべんなくタレが絡むように具材をかき混ぜ、とっぽぎを散らします。蓋をしてさらに4分蒸し焼きにします。
④鶏肉に火が通ったら、中心の具を端に寄せて溝を作ります。
⑤空いたところにたっぷりチーズを入れます。蓋をして1分、チーズが溶けたら完成です。

量によって若干加熱時間が変わってきますが、鶏肉に火が通っていればOKです。

コチュジャンがないときの代用品は?

あまり中華料理をされないご家庭では、わざわざタッカルビを作るためだけにコチュジャンを買うのはためらわれるかもしれませんね。そんなときや買い忘れなどで手元にないとき、わざわざ買いに行くのは面倒なものです。コチュジャンの代わりになりそうなのが豆板醤ですが、豆板醤は代用品として使えるのでしょうか?

コチュジャンの特徴

日本では「唐辛子味噌」とも呼ばれるコチュジャンには、辛みの中にもコクや独特の甘味があるのが特徴です。辛いだけでなくコクや旨味を出したいときに使います。チーズタッカルビのタレはとてもシンプルな調味料しか使っていないのに、コチュジャンの旨味とコクのお陰で絶妙な美味しさになります。

コチュジャンの代わりに豆板醤は使える?

中華料理に辛味を加えたいときによく使うのが豆板醤、コチュジャンはなくても豆板醤ならあるというご家庭も多いかもしれませんね。コチュジャンも豆板醤同様辛味成分をもつ調味料なので、コチュジャンの代用品として使えそうな気がしますが、実は全くの別物です。

甘味やコクを出すコチュジャンと違って、豆板醤は辛味と塩気が引き立った調味料です。少量でとても辛くなるのが特徴。麻婆豆腐や回鍋肉などに使われていますね。油で加熱することで香りが立ち料理を美味しくしてくれますが、辛さだけが際立ちます

同じ辛味成分をもつ2つですが、味や特徴は全く違うので、豆板醤はコチュジャンの代用品としての役目は果たせません。代用品として使えば違う味になってしまいますが、豆板醤と他の調味料を合わせてコチュジャンを作ることは可能です。材料を混ぜ合わせるだで簡単にできるので、コチュジャンが手元になかったときは試してみてください。

コチュジャンの作り方

(材料)
・味噌(八丁味噌か甜面醤)…50g
・砂糖…25g
・みりん…大さじ1
・豆板醤…小さじ1
・一味唐辛子…小さじ1
・すりおろしにんにく…1片分
・白ごま…小さじ1
・ごま油…大さじ2

(作り方)
ごま油以外の材料を全部混ぜ合わせて、最後にごま油を大さじ1ずつ加えながらよく混ぜ合わせて完成です。

(保存の仕方)
煮沸消毒した瓶に密封して冷蔵庫で保存します。

焼き肉のタレを使ってもっと簡単に!

焼き肉のタレを使うともっと簡単に作ることができます。焼き肉のタレにはいろんなものが入っているので余計な調味料はいりません。お子さまや辛味がいっさいだめな方は焼き肉のタレだけで作ってみましょう。甘口のタレを使えば、甘くまろやかでコクのある味に仕上がります。

辛味を出したい場合はコチュジャンを増やしたり、粉唐辛子、豆板醤などを加えましょう。

【タレの材料】(2人分)
・焼き肉のタレ…大さじ3
・コチュジャン…大さじ2

野菜の材料や作り方は上記で紹介した方法と一緒です。

BRUNO(ブルーノ)でお洒落にチーズタッカルビを楽しむ

チーズタッカルビを今人気の「BRUNOコンパクトホットプレート」で焼く写真をSNSでよく見かけます。2~3人用のコンパクトサイズは一人からでも気兼ねなく使えて場所を取りません。大勢で食卓を囲む機会が薄れてきた昨今では、大きいプレートを使うことも減ってきたのでは?大きいサイズのものは出すのも洗うのも面倒で滅多に使わなかったりしますが、コンパクトサイズだとお手入れも出し入れも簡単です。

焼肉、パンケーキ、焼きそばなど使い方は多種多様。プレートを変えればたこ焼きもできちゃいます。オプションのプレートも数種類あるので料理の幅が広がり、朝ご飯から夕飯まで普段使いができるプレートです。

女子会やホームパーティーで活躍してくれそうな「BRUNOコンパクトホットプレート」はインスタ映え間違いなし。スタイリッシュでお洒落なフォルムとカラーのバリエーションが豊富なのも魅力。キュートなカラーは数種類の中から選べます。
 

ブルーノでチーズタッカルビ

出典 

家族や友達と楽しみたいときにも食卓をお洒落に演出してくれる「BRUNOコンパクトホットプレート」。焼いていく光景がちょっと面白いので話が盛り上がるかもしれませんね。ホットプレートはチーズが固まらず常に熱々の状態で食べられるのでおすすめです。

サイドメニューには野菜たっぷりのおかずを

肉・野菜・チーズがたっぷり入って結構ボリュームがありこれ一品で満足できますが、箸休めにサイドメニューがあると栄養的にもいいですね。中華サラダやスープなど野菜を使って簡単にできるメニューを添えてチーズタッカルビを楽しみましょう。

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