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ウェディングにも♡「青銅」風加工でメイソンジャーをリメイクしてみよう!

今回は、メイソンジャーを「青銅」風に加工するリメイク法のご紹介です。時間の経過とともに、ブロンズに出来る「緑青(青さび)」は、どこか優雅で気品あるイメージ。こちらのリメイクは、特別な材料は一切不要。おなじみ100均の材料で仕上げていきます。簡単なので、ぜひ作ってみて下さいね♪ #メイソンジャー

2018.6.1

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更新:2018.6.1 / 作成:2018.5.31

【材料・道具】

材料

  • メイソンジャー(今回はセリアのガラス製を使用)
  • アクリル絵の具(白・青・アクアグリーン・ゴールド・アンバー)
  • 水(適量)

道具

  • はけ
  • 小さくカットしたスポンジ
  • 小皿
  • コンビニなどでもらうスプーンなど(水の微調整用。必要な場合)
  • 紙コップ
  • マスキングテープ
  • カッター
  • 新聞紙など(汚れ防止用)

①マスキングテープを貼る

マスキングテープを瓶の底に貼り、余分な分はカットしておきます。

②ブロンズ色を作る

紙コップに、ゴールドのアクリル絵の具を入れ、アンバーで「ブロンズ」色になるように微調整します。その後水を適量入れて、絵の具液を作ります。

③瓶を塗る

瓶に指を入れて支え、底の方から全体を塗っていきます。

こんな方法も

マスキングテープを二つ折りにして作った、画像のような「タブ」を瓶の底に貼ります。クッキングシートなどを敷いた上で、タブで瓶を回しながら塗っていくとカンタンですよ♪

④乾燥させる

しっかり乾燥させます。全体が薄い場合は、もう一度塗って完全に乾燥させます。残った液体は、ラップをかけて保存しておきます。

この方法ならしっかり定着

キレイに仕上げたい方はこちらがおススメ。ブロンズ色を塗る前に、下地になるような塗料を塗っておくとベスト。メイソンジャーは表面がツルツルしているため、二度塗りの際にはがれてしまう場合があります。こちらの塗料は、上に塗るブロンズがしっかりとどまるので、おススメです。

【方法】
①水性塗料(色はお好みで)を塗りしっかり乾燥させる。
②ブロンズ色を作り、緩めになるよう水を多めに加え液を作ったら、全体を塗って完全に乾燥させます。必要に応じて、二度塗りする。
※但し、こちらは乾燥に時間がかかります。ですが、その分しっかり塗料が定着するのでエイジング加工で表面をこするときに安心です。

⑤瓶の口を塗る

瓶の口、ふちも丁寧に塗りましょう。

⑥ターコイズ色を作る

小皿などに絵の具(白・青・アクアグリーン)を出し、調整しながらターコイズブルーの色を作ります。

落ち着いた色が良い場合は、お好みで黒を少量加えて、スモーキーな色合いになるように調整します。

⑦エイジング加工(青さび加工)をする

色をのせる

時間が経ち銅が酸化したような風合いを出していきます。まずスポンジに、作ったターコイズブルーを少量取り、クッキングシートの上で調整しながら、ポンポンと瓶に色を乗せていきます。

【ポイント】
・二段階で、青さび加工をしていきます。ここでは【水を加えないように】しましょう。
・お好みでOKですが、全体は塗らずに「底はしっかり→1/3辺りまでグラデーション→あとは適度に乗せる」と上手く仕上がりますよ♪

次は、文字などの「くぼみ」に青さび加工をします。水を適量加え、塗った時にうすく色がつく程度に調整しておきます。そのあと、文字などの部分を絵筆で塗っていきます。瓶の口も同様に塗っておきます。

【ポイント】
出来れば、くぼんだ部分は塗料が溜まるように塗るのがポイント。「それっぽく」仕上がります。

こすって、塗料を落とす

今度は、スポンジで【薄めた液】を少量付けたら、力を微調整しながら文字などの上をこすってきましょう。画像のように、突起した部分の塗料が落ちて、溝に塗料が残ります。こすりすぎてターコイズが落ちてしまった場合は、もう一度筆で塗って乾かし、同様に落とします。

【注意】
薄めて塗った部分は落とすことが出来ますが、水を加えずに塗った部分はほぼ落ちません。最初にスポンジで塗るときは、バランスを見ながら塗ってくださいね♪

最後に、ビンのふち・ねじ部分なども丁寧に塗って、乾燥させます。

⑧完成です☆

専用の塗料を使わずに、「青銅風」のメイソンジャーが完成しました。ターコイズブルーが爽やかで、とても華やかな印象。メインがブロンズなのに派手過ぎず上品な雰囲気。サムシングブルーとしてウェディングにもピッタリです。ホームパーティーや二次会などで、さりげなく飾っても素敵ですね。

ポイント

今回のポイントは「緑青(青さび)加工」です。専用の塗料などもあるようですが、アクリル絵の具でもそれらしく仕上げることが出来ます。仕上げのポイントは、文字などの「突起した部分」です。青さび加工は、この根元部分に塗料が濃く残っていると「それらしく」見えます。あとは適度でOK。あまりやりすぎてしまうと、わざとらしく見えるので気を付けて下さいね。
「緑青(ろくしょう)」加工は、神秘的な雰囲気もある、ターコイズブルーが美しい加工。今回はウェディングを意識して、ブルーが強い色合いにしていますが、グリーンを強めにして仕上げてみても。これからウェディングを迎える方は、大切な人と二人で楽しみながら作るのもいいですね。ぜひ、作ってみて下さい♪

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  • and_me

    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。