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キャラハッシュドポテトの作り方とキャラ弁レシピ

マッシュしたジャガイモを成形して揚げるだけの簡単ハッシュドポテト。しっかりとした味付けのホクホクポテトはおやつやおつまみにもぴったり。冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。好きな型で抜いて海苔やチーズでかわいく顔を作ってみませんか。キャラ弁のレシピも紹介します。 #レシピ #キャラ弁 #ハッシュドポテト

2018.5.31

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更新:2018.5.31 / 作成:2018.5.30

簡単ハッシュドポテトの作り方

一口サイズで食べやすく、食べ始めると手が止まらないハッシュドポテト。おやつ、おつまみ、おかずと食べ方はいろいろですが、目や口を作ってキャラクターにすれば、お子さまの誕生日、クリスマス、ハロウィンなどいろんなパーティーにも喜ばれます。

コンソメでしっかりとした味付けになっているのでそのままで十分美味しいですが、お好みで粉チーズを生地に混ぜたり、ケチャップをつけて食べたりと味を変えてみるのも美味しくいただけます。

【材料】
・ジャガイモ…中4個
・顆粒コンソメ…小さじ1
・片栗粉…大さじ1
・塩コショウ…少々

・サラダ油

作り方

①ジャガイモを洗ってラップで包みレンジで加熱します。
竹串がスッと通るくらい柔らかくなったら、熱いうちに皮をむきます。
②ボウルに皮をむいたジャガイモとコンソメ、片栗粉、塩コショウを入れ、マッシャーで潰していきます。
③調味料をよく混ぜながら潰していきます。
④調味料がきれいに混ざったら、ボウルに入れたまま粗熱が取れるまで冷まします。
⑤粗熱が取れたらラップかポリ袋にくるんで冷蔵庫で完全に冷めるまで冷やします。
時間がないときは冷凍庫に5分ほど入れて冷ましてください。このとき、タイマーをセットしておくと取り出すのを忘れずに済みます。

この間、洗い物をしたりキャラのパーツ作りをします。
⑥完全に冷めたらまな板の上にのせて麺棒で厚さ7mm~1㎝に伸ばしていきます。

【ポイント】
薄いと揚げているときに油を吸って生地が分散していき形が崩れてしまいます。厚さをもたせることで型崩れを防ぎ、油っぽさを軽減してホクホクな仕上がりになります。

※麺棒がない場合は、サランラップの芯を利用して麺棒代わりにします。終わったら汚れた部分を1周分切り離してください。
⑦好きな型で抜いていきます。細かい部分が抜けないときは箸でそっと押してやるときれいに抜けます。型を抜いて余った生地は、また一まとめにして生地がなくなるまで抜いていきます。

【冷凍保存する場合はこの状態で保存します】
型で抜いた生地を重ならないようにフリーザーパックに入れて冷凍保存します。約1ヵ月間保存可能。食べるときは凍ったまま揚げ焼きします。
顔のパーツをくり抜く場合は箸で穴を大きめに開けて、膨らんで穴が塞がるのを防ぎます。
⑧フライパンにサラダ油を生地の1/2の高さまで入れて熱したら、生地を入れて中火で揚げ焼きしていきます。裏面がこんがり焼けたらひっくり返して、もう片面もこんがりと焼きます。

【ポイント】
何度もひっくり返すと形が崩れるので、なるだけひっくり返さないようにしましょう。

⑨揚がったら油を切って、熱いうちに顔を作ってできあがりです。

セリアで揃う小道具たち

キャラクターものを作るときは百均が便利ですね。今は品揃えがいいのでアイディアを膨らませて楽しむことができます。スナック感覚で食べられるハッシュドポテトなどは、容器をファストフード店のようにするのも美味しく見せる方法の一つです。

型抜き道具

クッキー型や顔の細かいパーツなど抜ける型、海苔パンチなどを組み合わせてキャラを作ります。

ペーパーバッグ

ペーパーバッグに入れれば気分も上がりますよね。お店でテイクアウトしてきたかのようで食べるのも楽しくなります。1人分ずつペーパーバッグに入れておやつにいかがですか?子どもたちもきっと喜んでくれますよ。パニーニやフライドポテト、コロッケ、クッキーなどいろいろ入れて楽しみましょう。ピクニックにもおすすめです。

スナックカップ

おやつにはもちろん、ビールのおつまみにちょっとつまめて取りやすいスナックカップもお洒落で便利です。ペーパーバッグ同様、中に入れるものはアイディア次第なので揃えておくと便利ですよ。

3Dキャラ弁の作り方

キャラ弁といえば、かわいいキャラクターの3Dおにぎりが定番ですよね。難しそうに見えますが、作り方がわかれば意外と簡単なんですよ。

初心者の方は、キャラ弁作りの道具から揃えることになりますが、まずはご飯を詰めて型を抜くだけの3D型や顔型に海苔を抜くパンチなど簡単にできる道具を揃えて、慣れてきたら徐々に道具を増やしていきましょう。便利なグッズが百均にあるので、いろいろ試してみるのも楽しいですね。

スヌーピー3Dキャラ弁

出典 

キャラ弁作りに慣れてきたら手作り3Dにも挑戦してみたいですね。少し手間がかかりますが、食べる人の喜ぶ顔を思い浮かべながらチャレンジしてみましょう。

まず、ハサミを使って目や耳などのパーツになる海苔をカットしていきます。次にご飯を各パーツごとにサランラップを使って成形していき、薄く敷き詰めたご飯の上に組み立てていきます。最後にピンセットで目などをつけていきます。

ハサミは小さいものが使いやすいのでピンセットと一緒に百均で購入しておくといいでしょう。

探し物はなんですか?弁当

出典 

こちらも3Dですが、顔の表情がない分作りやすくなっています。後ろ姿なので位置がズレても愛嬌があってかわいい仕上がりに。3個あるおにぎりのうち1つは醤油で色付けして変化を出しています。

招き猫弁当<招き猫おにぎりの作り方>

出典 

表情がかわいい招き猫は、俵型に握ったおにぎりを立てて側面に表情を作っています。俵型の型を使えば簡単なうえに均等になるのでおすすめですが、お弁当箱の高さが足りないと蓋ができないので、おにぎりのサイズを短く成形しなおすようにしましょう。顔の表情が作れるパンチもあるのでハサミが苦手な方は市販のものを利用すると簡単に作れます。

キャラ弁を華やかに彩る細工のおかず

メインのキャラをかわいく引き立ててくれるのは、かわいく細工されたカラフルなおかずたち。華やかなお弁当にするにはおかずのビジュアルも大切ですね。ですが、3Dおにぎりに時間を取ってしまうのに、凝ったおかずを作るのは結構面倒なものです。簡単に作れて華やかに見えるおかずで少し楽しちゃいましょう。

かわいい茹で卵の切り方

出典 

インスタでも何度となく目にする華やかな茹で卵は、縦半分にカットしたストローを使って白身をくり抜いていきます。普通サイズの卵はタピオカ用の大きいストロー、うずらの卵は細いストローを使います。黄身は乾燥しないようにオリーブオイルを刷毛で塗ります。

ホットドッグみたいなミニウインナー

出典 

茹でたウインナーに切込みを入れてミニホットドッグに。何かあと一品というときにもすぐできて助かります。

カリカリ梅のバラの作り方

出典 

カリカリ梅で作るバラの花はご飯の上やおかずの隙間にも彩として置けば華やかに。梅をリンゴの皮をむく容量で切ったら、切った皮を巻いていきバラの花を作ります。大葉の葉を添えてできあがりです。

うずら卵の花細工

出典 

簡単なのに手間がかかったように見える花細工。お花見弁当に入れると季節感があって華やかになります。くり抜いたものも色を添えてくれるので、お弁当だけでなく料理にもあしらいとして使っておもてなしにいかがでしょう。

作り方はとても簡単なので覚えておくと応用が効きそうです。まず、楕円形に形づけたストローで白身の部分を5ヵ所刺して花形にくり抜きます。白身と同じ厚さに切った魚肉ソーセージも同様に抜き、抜いた白身に詰めて完成です。

キャラ弁用の道具

出典 www.pexels.com

キャラ弁を作るのに必要なハサミ、ピンセット、海苔パンチ、型などほとんど百均で揃いますが、海苔パンチで細かい作業をする場合などはそんなに種類がないので、クラフト用のパンチを食用として購入しておくと便利です。クラフト用は様々なサイズがあるので、大中小いろいろ組み合わせて使うと細かい形も作れます。お弁当箱も2,3種類揃えておくとキャラや気分に合わせて変えれるので、毎日のお弁当作りが楽しくなりそうです。

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