WEBOO[ウィーブー]

自分でつくる

おうちで美味しいベーグルを焼こう

もっちりとして、噛むたびに小麦の甘味が感じられるベーグルを
お家で美味しく焼いてみませんか。

今回はすぐに作れるシンプルなベーグルの作り方とアレンジをご紹介します。 #ベーグル #レシピ

2018.5.11

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

更新:2018.5.11 / 作成:2018.5.4

ベーグルの特徴

ヘルシーなパン

ベーグルは、バターなどの油脂が入っていませんので、バターロールパンや菓子パンなどと比べると、カロリーが低くとってもヘルシーなパン、クロワッサンなどはバターがたくさん使われているのでカロリーがきになる場合など特にベーグルがおすすめです。
 

短時間で焼き上がる

ベーグルは、生地を捏ねる→発酵→焼き上がりまでの時間が短いので、焼き上がるまで短時間で作る事が出来ますよ。

作る工程は、捏ねる→発酵→成形→発酵→茹でる→焼くになります、この発酵時間が、バターロールパンなどに比べると短くて済みますので焼き上がりが早くなるんです。

作り始めてから、2時間もあれば出来立てを食べる事が出来るのもベーグルの特徴です!
 

茹でることにより、もっちりに

バターロールパンには無い「茹でる」工程、この工程がある事によって、ベーグルだけの特徴である、もっちりとした食感が生まれます。

焼く前に茹でると、表面が固められますので、大きく膨らまずに歯ごたえのあるパンになります。

更に焼きたての表面は、ぱりっとしていて、中のもっちり感と二つの食感が楽しめるのがベーグルなんです。

ベーグルの作り方

材料

直径10センチのベーグル 5個分
強力粉     250g
インスタント
ドライイースト 小さじ1
砂糖      15g
塩       小さじ1/2
水       150cc

 

作り方

1・強力粉・インスタントドライイースト・砂糖・塩を、ボールに入れて混ぜ合わせて、よく捏ねる。 

 台の上に出して、15分ほど捏ねた状態です。
 これをボールに入れて、温かい場所に置いておく。

2・ボールに入れて温かい場所に置いて1.5倍になるまで置いておく、ベーグルは、長く発酵時間を取りませんので、30分くらい置く。

3・5等分に分割にして、丸め直して、10分ほど休ませる。
 

5等分にして、軽くまとめた状態。この状態で5分ほど休ませる。

5.1.2倍くらいの大きさになったら。
  砂糖大さじ1を溶かしたお湯で、片面30秒ずつ茹でる。

4.15cmぐらいに長方形に伸ばして、くるくると巻いてしっかり閉じる。
  それを20cmくらいの長さに伸ばして、両端をくっつける。
  5個作って、天板にのせて再び温かい場所に置く。

5.1.2倍くらいの大きさになったら。
  砂糖大さじ1を溶かしたお湯で、片面30秒ずつ茹でる。

グラグラさせないお湯で茹でます。茹で上がったら、すぐにオーブンへ

6・200度に温めたオーブンで16分焼いて出来上がり。

ベーグルのアレンジ方法

シンプルなベーグルは、そのままクリームチーズなどをぬって食べるのもよいですが、好きな野菜やハム・アボカドなどを挟んでサンドイッチとしても美味しいです。

もちもちとした食感に加えて、と野菜やハムを挟むことにより、ボリュームのあるサンドになります。

ベーグルサンドとサラダやポテトを組み合わせれば、ランチにもなりますし、サンドだけなら朝食になりますよ。

代表的なサンドは、スモークサーモンとクリームチーズの組み合わせです。
 

クリームチーズとトマトを挟んだサンドイッチ。クリームチーズにトマトを合わせるところが
新鮮です。

何かを挟んで食べるのに飽きたら。
次は、ベーグルを薄く切って焼いてチップにしたり。
バターとグラニュー糖を塗ってラスクを作ったりと。
ベーグルは、アレンジを楽しめるパンです。

この記事に関連するキーワード

この記事が役立ったらシェアしませんか♡

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

スポンサードリンク

関連記事

あなたにおすすめ

  • hayama8

    食べる事、作る事が好きな主婦です。特にパンが好きで、ほぼ毎日お昼ご飯は、パンです。