更新:2018.4.10 作成:2018.4.10

WATOCOオイルをラワン材にペイント!SPF材と雰囲気が違う

ホームセンターに行くたびに塗装コーナーで展示された塗料のデモをみて、前から気になっていたWATCOオイルフィニッシュを今回ラワン材に使ってみたところSPF材とまた違った雰囲気になったのでご紹介いたします。
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目次
  1. 材料
  2. 道具
  3. ヤスリがけをする
  4. WATOCOオイルをラワン材にペイント
  5. 耐水ペーパーで研磨する
  6. 完成

材料

耐水ペーパー #400
布やすり #240
紙やすり #120

道具

刷毛 工作用

ヤスリがけをする

軽くて使い勝手がいいラワン材は柔らかいのでヤスリがけが簡単、その代わりデリケートですので扱いには注意しましょう。

あまり削り過ぎないように紙やすりは#240で研磨してください。

電動サンダーがなくても適当な角材や手の大きさにフィットする大きさの物などに巻きつければ
研磨がしやすいので楽かもしれません。

角も2、3度ヤスリがけするとキレイに削れてますよ!

紙やすりを巻きつけました。

写真ではスノーボードやスキー板にワックスを塗る時に使うものがサイズ的にちょうどよかったので使ってみました。

角を丸く処理したところ

ラワン材は柔らかいので写真のようにすぐに丸く削れました。

WATOCOオイルをラワン材にペイント

ラワン材を研磨したら、WATOCOオイルの出番です。
油性用の刷毛でWATCOオイルをラワン材にまんべんなく塗りましょう。

切断面によく染み込むので端は後から塗装しました。今回使用したWATOCOオイルの色はウォルナットダークです!

20分間風通しの良いところで感想させる

20分後にウエス(布)でふき取る

適度に浮いている油(色の濃い所)を拭き取ります。

この後

再度同じ要領で2回目を塗り10分放置しました。

私は色を濃くしたく無かったので刷毛に塗料を一回染み込ませて薄く伸ばしながらやってみました。濃いですかね?

耐水ペーパーで研磨する

続いて耐水ペーパーでウエット研磨します。

ウエット研磨は必ず#400を利用して下さい。

ウエット研磨がなぜ必要かというと、研磨した木粉とオイルを混ぜてペースト状にしながら、表面の凹凸に刷り込んむことで馴染ませて、より綺麗に仕上げるためです。

完成

今回はWATCOオイルフィニッシュの塗装方法をご紹介しました。

匂いが多少強いので気になる方は2~3日乾燥させてから使うといいかもしれません。
わたしも2日ほどベランダで感想させてから使いました!

次回は乾燥後の棚設置を書いてみる予定です。
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