更新:2018.3.22 作成:2018.3.16

市販のクッキーを使って! 美味しいスイーツを作ってみよう!

余ったクッキーを使って、より美味しいスイーツにリメイクしませんか!? お菓子作りは難しそうという方も、クッキーを使うと、一から手作りするよりも楽に出来るからオススメです!
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目次
  1. クッキーはおやつにピッタリ!
  2. 「クッキー」と「ビスケット」って違うもの?
  3. クッキーリメイクレシピはこちら!
  4. ①クッキーをそのまま
  5. ②クッキーを砕いて混ぜる
  6. ③クッキーを粉々に砕いて、ベース生地に
  7. まとめ

クッキーはおやつにピッタリ!

子供から大人まで人気のおやつ「クッキー」。スーパーマーケットでも、様々なメーカーの商品が陳列されていますね。

ちょっとお腹が空いた時に何枚かつまむのにちょうどいいのだけれども、一袋の量が多くて、全部食べて終わる前に飽きてしまったことはありませんか? いくら日持ちがよくても、早く食べきってしまいたいですよね。そんな時は余ったクッキーを、違うスイーツにリメイクしてしまいましょう! 残っているクッキーの状態によって、レシピを分けてみました。

 

「クッキー」と「ビスケット」って違うもの?

ところで、同じようなお菓子なのに「クッキー」や「ビスケット」など、商品によって呼び方が違うことに疑問を持ったことはありませんか?

小麦粉を主な原料として作る小さな焼き菓子は、アメリカでは「クッキー」、イギリスなど他の英語圏では「ビスケット」と呼ばれています。ちなみにアメリカで「ビスケット」というと、「スコーン」のような食べ物を意味します。

日本での「クッキー」と「ビスケット」の違いは、全国ビスケット協会によって、以下の通りに定義されています。
quote
「わが国では、公正競争規約の中で「ビスケットのうち手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもの」についてクッキーと表示してもよい(基本は、クッキーもビスケットの一部)と規定している。」
クッキーだけでなく、「サブレ」や「クラッカー」もビスケットの一種なんですよ。その他にも、形や材料の配合によって、様々な名称が付けられています。

クッキーリメイクレシピはこちら!

①クッキーをそのまま

クッキーを丸ごと、そのものの形を活かしてリメイクします。ボトムに使ったり、サンドしたりと使い道はいろいろ!

チーズといちごのジャムサンドクッキー

クリームチーズにはちみつと粉砂糖を混ぜたものと、イチゴジャムをクッキーにはさむだけ。シンプルなクッキーが、ワンランク上のおやつへと早変わりします。

大人のティラミス

本格的なティラミスには「サヴォイアルディ」が使用されますが、ない場合はクッキーで代用が可能です。予め用意しておいたコーヒーに浸して、しっとりとさせておいてから、マスカルポーネと重ねていきます。

市販のクッキーで、簡単モンブラン

大きめのクッキー1枚を土台にして作りたいのが、こちらのモンブラン。マロンペーストをベースとしたクリームを2種類重ねています。栗の渋皮煮が中にも入っているから、栗好きにはたまりませんね!

ナティージャ(チョコカスタードのデザート)

「ナティージャ」と呼ばれるスペインのスイーツです。ココアパウダー入りのカスタードクリームに、ビスケットを添えていただきます。温かいままでも、冷たくしても美味しい!

②クッキーを砕いて混ぜる

ポキポキとクッキーを割って使います。袋の中で割れてしまったクッキーもOK。こういった作業には小さなお子さんでも問題なく参加が出来るから、一緒に楽しみながらお料理をすることが可能です!

ザクザククランチチョコ

溶かしたチョコレートと、砕いたビスケット・コーンフレークを混ぜ、一口大の大きさに固めます。数種類のフレーバーチョコレートを使って、味のバリエーションを。

クッキーとナッツのクリームチーズアイス

夏はもちろん、冬でも食べたくなるアイスクリームは、手作りすれば一段と美味しく感じるはずです。濃厚なクリームチーズ味にチョコチップクッキーとナッツが入って、食べごたえもありますよ!

オレオマフィン

世界中で人気の「オレオ」を使ったレシピの一つ。マフィン生地だけでも十分美味しいですが、「オレオ」を加えると、より濃厚な味わいになります。ふんわりとしたマフィンに、サクサクとしたオレオの食感が混ざった、絶品スイーツの出来上がり♡

チョコレートサラミ

サラミ丸々一本に見えますが、チョコレート菓子なんです! クッキーだけでなく、マシュマロ・ドライフルーツ・ナッツなどお好きな食材を混ぜて作ってみましょう。切って食べるのが楽しみ♪

③クッキーを粉々に砕いて、ベース生地に

本格的なタルト生地は薄力粉・バター・卵黄・砂糖から作りますが、レシピによっては粉々に砕いたクッキーを使うことも。クッキーを使うことによって、時短にもなります。袋の中で既に割れているクッキーを率先して使うようにすると、無駄がありません。

ミキサーで1発♪ ブルーベリーレアチーズケーキ♪

レアチーズケーキの多くが、細かく砕いたクッキーをベースに使用しています。こちらのレシピは、2層に作ったレアチーズがとっても綺麗! 冷凍ブルーベリーを使っているので、通常よりもゼラチンが固まるのが早めとのこと。

5つの食材だけで作る、本格濃厚ベイクドチーズケーキ

用意する材料はクッキーを含めて5つのみ! 写真のベイクドチーズケーキは、2種類のクッキーを混ぜて使っています。冷凍保存も可能だから、好きな時にゆっくりと味わえる!

牛乳パックで、豆腐生チョコケーキ

同量の絹ごし豆腐とチョコレートを使った、ヘルシーでなめらかな口当たりのケーキです。牛乳パックを利用して作るから、ケーキ台がなくても大丈夫! フルーツなどの飾りつけをすると、より豪華に見えますよ。

ビスケットで簡単プチタルト

小さなタルトもクッキーで。こちらは全体を冷やし固めるのではないので、タルトのみオーブンで焼いています。クリームチーズで作ったクリームとフルーツで盛り付けたら完成! 

まとめ

いかがでしたでしょうか? ご自身やお子さんのおやつにだけでなく、パーティーなどのおもてなしにも使えるレシピばかり。これなら、わざわざクッキーを買ってきたくなりますね!

みなさんも、クッキーのアレンジレシピで楽しんでみてはいかがでしょうか?
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  • tomies

    こんにちは。美味しい料理を作るため、和食に限らず世界各国のいろいろなレシピを検索するのが大好きです。

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