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材料3つ!スリーステップで作る食パンラスクと簡単アレンジレシピ集

サクサク食感がクセになる美味しさのラスク。砂糖をまぶしティータイムに、塩気を利かせればワインに合うおつまみに。新発見の食べ方が満載!食パンを使ったラスクの作り方やコツも紹介します。自分で作ったラスクは一味違って美味しさアップ。手間がかかりそうだと思いがちなパンの乾燥もレンジで簡単にできます。 #ラスク #レシピ

2018.3.15

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更新:2018.3.15 / 作成:2018.3.14

バゲットや食パン、その他にも、総菜パンや菓子パンみたいに具材が入っていないものであれば、何でもラスクにすることができます。半端に余って固くなってしまったパンがあったら、それはまさにラスク向き!

バターや砂糖を絡めてラスクにしてしまいましょう。

たくさん作ったらラッピングして、お友達やご近所におすそ分けしてみるのもいいですね。

乾燥してしまったパンはラスクに

出典 pixabay.com

ラスクはビスケットの一種で、パンを二度焼きした焼き菓子のことをいいます。固くなったパンを食べるために作られたのが始まりです。食べ物を無駄にしない昔の人の知恵ですね。

ご家庭でも、バゲットや食パンは中途半端に余ってしまい、使い道に困ることがありますよね。
おやつやおつまみにすれば、立派な一品になります。

簡単に作れるので、お子さまやご自分のおやつに、旦那様のおつまみに作ってみてはいかがですか。

フライパンで簡単!食パンのコロコロラスク

材料は3つだけフライパンでできて簡単なのに、サクサク軽い食感とほどよい甘さがクセになる、手が止まらない美味しさです。
 

材料と作り方

ラスクを作るポイントは、水分を飛ばし乾燥させることです。日にちが経って固くなったパンなどが一番適していますが、買ったばかりのパンを使用するときは、作るまでの間、パンを袋から取り出して冷蔵庫に30分程入れておくと余計な水分が飛んで、乾燥させる工程で時間が短縮できます。

オーブンで水分を飛ばす方法もありますが、レンジで簡単に、しかも短時間でカラカラに乾燥させることができます。

材料

材料は食パン1枚分の分量です。6枚切りを使用しています。

食パン…1枚
無塩バター(有塩バターでも可)…20g
グラニュー糖(上白糖でも可)…大さじ1

①食パンを切る

食パンは36等分に切ります。

【ワンポイントアドバイス】
・包丁はケーキなどを切る波型のものが切りやすいですが、もちろん普通の包丁で構いません
・16等分に切ってもいいですが、出来上がりがやや固くなるので、36等分がおすすめです。

②レンジで加熱して水分を飛ばす

耐熱皿にクッキングシートを敷いて、パンを広げます。600wで1分半~2分ほど加熱します。

触ってみてカラカラに乾いていたら取り出しますが、まだ、柔らかいようでしたら、パンをかき混ぜて、30秒ずつ様子を見ながら加熱していってください。

完全に乾いたら取り出します。



【ワンポイントアドバイス】
・加熱時間はパンの量や大きさ、レンジによって異なります。
・クッキングシートはパンから出る水分を吸収するので、必ず敷いてください。

③フライパンでバターと砂糖を絡める

フライパンにバターを熱し、食パンを入れます。バターをパン全体に絡めたら、こんがり焼きます。キレイな焼き色がついてきたら、砂糖をまぶして絡めたらできあがりです。

完全に冷ます

お皿にラスクを移したら、完全に冷めるまではラップをしないで放置してください。

できたては固いですが、1時間以上経つと、サクサクと軽い歯触りになって美味しくなります。

水分がないので3~4日は保存できます。

バゲットで作る基本のレシピ

薄く切ったバゲットをオーブンで乾燥させ、バターと砂糖を塗ったら、再びオーブンに入れて焼く基本のレシピです。

出典 

サクサク軽い歯触りのバゲットで作るラスク。チョコでコーティングすればプレゼントにも喜ばれます。

〇チョコをかけたものは、冷蔵庫で保存します。
〇バゲットは、大小不揃いな気泡が、粗いほうがいいとされていますが、ラスクに向くのは気泡
 が少ないものです。

バゲットで作るアレンジラスク

チョコを絡めたり、フロランタン風に仕上げた、コーヒーに合う甘いラスクです。

材料3種!簡単しみチョコラスク

出典 

甘い香りに、思わず手が伸びてしまいそうなチョコラスクです。チョコと牛乳を混ぜて、バゲットを浸しオーブンで焼き上げます。

フロランタン風黒ごまラスク

出典 

クッキー生地の変わりに、バゲットを使ったフロランタン風ラスクです。バター、生クリーム、砂糖を軽く煮詰めたものに黒ゴマを加え、バゲットに塗って焼き上げた、風味とコクの旨味引き立つ味わいです。

塩キャラメルアマンドラスク

出典 

サクサク、ザックザクの歯触りがたまらない。キャラメルの甘みの中にほんのり塩気が漂って、あと引く美味しさのアマンドラスクです。市販のキャラメルを使っているから、本格的に見えて、実はとっても簡単に作れます。

3色CHOCOLA♡ラスク

出典 

バターを塗ってカリカリに焼いたバゲットに、溶かしたチョコを塗るだけの簡単ラスクです。バターの塩気とチョコの濃厚な甘さが魅力。落書き感覚でデコレーションが楽しめるホワイトチョコとストロベリーチョコのコラボは、デコレーションが苦手な方でも簡単にできます。

形が楽しい食パンを使ったラスク

サイコロ状やスティック状に切ったり、丸めたり、形が楽しいラスク。ついつい手が伸びてあとを引きそうです。

シナモンシュガー・ラスク

出典 

食パンの耳をフライパンでバターと絡めたら、砂糖はキャラメリーゼにしてカリカリに仕上げます。メイプルシュガーで作るのもおすすめ。

きな粉シナモン・ラスク風

出典 

ふんわりとシナモンが香る、きな粉風味の和風ラスクです。レンジで乾燥させた食パンに、バターを塗って、きな粉と砂糖を振りかけ焼き上げています。スティック状で食べやすく、コーヒータイムに気軽にいただけます。

パンの耳でロリポップラスク

出典 

サンドイッチを作ったときの耳をキャンディーみたいに丸めた、フォトジェニックなラスクです。お洒落にデコレーションしてみるのも楽しいですね。

ワインのおともにピッタリなラスク

塩気を利かせた、お酒と楽しめる大人のラスクです。

クリ~ミーな明太子ラスク

出典 

カリっと焼いたバゲットに、ニンニクをすり込んで、明太子クリームを好きなだけのせていただきます。休日前の夜に、ワインと一緒にゆっくりいただきたい一品です。

アンチョビ・チーズラスク

出典 

フライパン一つでできるおつまみラスク。バゲットの両面にオリーブオイルをかけてこんがり焼いたら、ガーリックパウダーをまぶして一旦取り出し、チーズとアンチョビをフライパンにのせ、そこへバゲットをのせて焼くという面白いアイディアレシピです。

こんがり焼けたチーズとアンチョビの塩気にオイルのコクが合わさった、病みつきになる美味しさです。

ココナッツ味噌ハーブラスク

出典 

味噌の風味に、フレッシュなハーブの香りが爽やかに味を引き締める、おつまみに合うラスクです。ココナッツオイルが、サクサクと軽い食感をかもし出しています。ココナッツオイルがない場合はオリーブオイルで代用できます。有塩バターは、味噌の塩分があるので向きません。

まとめ

出典 www.pexels.com

ラスクを作る最大のポイントは、パンを乾燥させることです。カラカラに乾いたパンにすることで、サクサクの食感が楽しめるラスクへと変わっていきます。

乾燥させる方法はレンジとオーブンがありますが、食パンはレンジのほうが簡単にできます。

バゲット、食パン、その他のパンも、切り方を変えるだけでもいつもと違った食感を楽しむことができます。いろいろチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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