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和室はふすまのリメイクで変わる!和室住みしたくなるふすまリメイク術

ふすまをリメイクして、おしゃれな和室インテリアを手に入れてみませんか。
かえって和室に住んでみたくなるような、素敵なふすまリメイクアイデアを集めてみました! #リメイク

2018.3.15

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更新:2018.3.15 / 作成:2018.3.14

おうちの和室、どこか垢抜けなくて、インテリアを楽しめない、というお悩みを抱えた方はいらっしゃいませんか?

和室をお洒落にリメイクして使うアイデアはさまざまありますが、部屋の面積の大きな部分を占める「ふすま」を思い切って変えてみると、リメイク効果は絶大です!

今回は、和室の「ふすま」をリメイクして、センスのいいインテリアにするアイデア実例を各種ご紹介していきます!

ふすまリメイクには壁紙がおすすめ

木目調の壁紙を貼るだけで

木を基調としたインテリアで構成された、明るくモダンな印象のお部屋ですね。
これがもともと和室だなんて、ぱっと見ではなかなかわかりませんよね!

こちら、背後にあるふすまに、木目調の壁紙を貼るというリメイクをされています。
全体的に和室の持つ落ち着いた雰囲気はそのままに、洋の要素を効果的に取り入れることで、和洋折衷のくつろぎ感のあるインテリアになっています。
いかにも昔ながらの和室、といった趣きを醸し出す「ふすま」ですが、自分の作りたいインテリアに合ったデザインの壁紙を貼ることで、一気にお部屋の雰囲気をイメチェンさせることができます。

こちらは、木板の扉風の壁紙をふすまに貼り付けて、更に取っ手の金具を取り付け、まるで木製の引き戸であるかのように演出されています。

今までとは全く違ったインテリアに挑戦できますね!

リメイクシート+ウォールステッカーで

まるで一枚の絵画のような素敵なリメイクです。

こちらは、まず100均ダイソーのリメイクシートで、レンガ調と白い板壁調の地を作り、その上に、セリアやハンズマンのウォールステッカーを貼り付けて、生き生きとした躍動感のある風景を描かれています。

組み合わせ技で、更にオリジナリティのある素敵なインテリアにできるのが嬉しいですね。

アンティークドア風

ふすまに壁紙を貼った上から、ペイントをして更に好みの雰囲気に変えていくこともできます。

こちら、ちょっと汚しを入れたグリーンの色となった、洋室の扉のようなデザインに、ちょっとゴツ目の取っ手をつけることで、アンティーク調の趣き深いアレンジとされています。
開けたら何があるのか、ワクワクしちゃいそうですね!

ふすまにマステ

全面に壁紙を貼るのがたいへんなら、マスキングテープをポイント使いで貼ってみるのもおすすめです。

最終的には壁紙を貼るという場合でも、あらかじめマスキングテープをふすまに貼っておけば、後で原状復帰しやすい、ということで、マステを採用される方もいらっしゃいます。

マステとミラーシートでドア風に

こちらは、マスキングテープを貼っていって、ドア風にされているふすまリメイクの例です。
ガラスのように見える部分は、ダイソーのミラーシート(リメイクシート)を貼られています。

マスキングテープと100均のリメイクシートでここまでできるのはすごいですね!

ペイントでふすまリメイク

黒板塗料で

壁に塗料を塗るように、ふすまにもペイント技を使うことでリメイクすることができます。

こちらは、壁紙を貼ったふすまの上から、黒板塗料を塗って、黒板風にリメイクされた素敵なリメイク実例です。
もともとのふすまにそのまま塗料を乗せるよりも、壁紙を貼ってからのほうが失敗がありません。
木板風+黒板風というアレンジも、カフェ風で素敵ですね♡
 
黒板風に仕立てた上から、ダイナミックに大きな文字でステンシルしてみるのもかっこいい!

これだけの面積をステンシルで仕上げるのは、なかなか根気も必要になってきますが、これだけのものができあがると、作業のし甲斐がありますよね。

ふすまにお絵描きでアートな空間に

絵心のある方なら、こんなリメイクもアーティスティックで素敵!

ふすまにイラストを描いて、おしゃれにリメイクされています。
こんなかっこいい落書きなら、どんどんされてみたいですね!
もちろん、黒板塗料を塗った上からなら、子どもの落書きコーナーとしてみるのもよし!
こんなに広いところに自由に絵を描いていいなんて、子どもにはとても嬉しいことですよね。
子供の情操教育にも役立ちそうです。

壁紙+パーテーションで

こちらは、ふすまに木目調の壁紙を貼ってリメイクされた上から、ニトリのファブリックパーテーションを取り付けて、ブルックリン風の更にお洒落なインテリアを作られています。

お値段も1500円弱程度でリーズナブルです。場合によっては、ふすまを取り外して、代わりにこちらのようなパーテーションやカーテンを取り付けるというやり方もいいですね!

思い切って建具を変えてみる!

こちらはもともとあった襖を取り外し、そこに合うサイズの建具をネットでオーダーして取り付けられたという事例です。

建具の交換と言うと、かなり大掛かりになりそうなイメージがありますが、現状のふすまの枠がそのまま使え、ただ取り替えるだけで済むので、やってみると、張替えの手間よりも楽と感じられるかもしれません。

より本格的な洋室風にしたい場合など、長く住むなら、この方法もいいですね!

1×4材で

自分でDIYされる方は、こちらの方のように1×4材で、ふすまを作っちゃう手も!
木の質感が、お部屋の雰囲気をガラッと違うものにしてくれます。

思い切ってふすまを取り払ってしまう

こちらは、思い切ってふすまを取り払ってしまい、開放的な空間とされているリノベーション実例です。
部屋全体が明るくなって、とても居心地のよさそうな空間にされていますね!
賃貸の場合、取り払ったふすまを収納しておくスペースなどが必要になりますが、こんなやり方も有りなんだな、と参考になります。

ふすまをリメイクして和室をイメチェンしよう♡

いかがでしたか。

和室では存在感の大きな「ふすま」をリメイクすることで、絶大なイメチェン効果が得られるんですね!

イメチェン方法も、壁紙を貼ることを始めとして、100均アイテムでも実現でき、原状復帰可能なアイデアも様々ありました。

みなさんも、ぜひ試してみて、今までと違ったインテリアに挑戦してみてくださいね!

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  • pariko

    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。