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【おしゃれな部屋の作り方】理想の部屋作りに役立つインテリアのコツ

おしゃれな部屋で暮らしたい♡
誰もが一度は憧れるような理想の部屋作りには、いくつかのコツがあるんです。ポイントを押さえた素敵なインテリアで、お洒落な部屋を作ってみましょう! #おしゃれ #部屋

2018.3.7

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更新:2018.3.7 / 作成:2018.3.7

雑誌やSNSなどで紹介されているようなおしゃれなお部屋って憧れますよね。
でも、素敵なインテリア家具や、人とは違うセンスがないと、そんな理想の部屋作りなんて夢のまた夢・・・なんて思っていませんか?

レイアウトのちょっとしたコツや、スタイルの選び方などで、誰にでも簡単におしゃれな部屋は作れるんです♪

今回は、理想の部屋を作るためのポイントを、実例をあげながらご紹介していきます!
どうすればお洒落な部屋をデザインできるのか、見ていきましょう。

おしゃれな部屋のポイント

テーマを統一する

おしゃれな部屋を作る上で、まずは基本中の基本!
部屋全体のテーマを決めてしまいます。

全体のテーマを決める前にインテリアアイテムを無軌道に買い集めてしまうと、イメージが定まらず、統一感のないごちゃごちゃした印象になってしまいます。

だからまずは部屋全体のテーマを決めて、それに家具やインテリアを合わせていきましょう。

色を統一する

何となく垢抜けないインテリア・・・ごちゃごちゃした印象・・・
原因は、色数の多さではないでしょうか。

インテリアに色が多すぎると、部屋全体の印象がまとまりません。
よほどの上級者でないかぎり、色は、2~3色に絞るのが鉄則です。
理想の部屋のイメージに合わせて、壁の色を変えるのもひとつの方法です。
壁は面積が広いので、部屋全体の印象を左右します。

例えばこんな風に鮮やかなライムグリーンに塗ってみると、何だかそこにいるだけで元気になれそうな印象ですよね。
淡いサーモンピンクで塗られた寝室です。
使われるファブリックなどにも、壁で塗られたテーマカラーをポイントとして採用されています。

テーマカラーを統一することで、このように全体のイメージがまとまりやすくなります。
 

いらないものは置かない

模様替えや収納方法についてあれこれ悩む前に、まずはいらないものを捨ててしまいましょう。

断捨離という言葉が流行りましたが、いらないものを捨てることで、自分自身の望む生活スタイルも明確となります。

本当に必要なものを見極めて、空間を有効活用できるようにしましょう。

理想の部屋をテーマから選ぶ

北欧スタイル

北欧インテリアは、日本人の感性と近いものも多々あり、継続して人気のあるスタイルです。

「シンプル&ナチュラル」を基本とし、柔らかい曲線を描いたデザインや、先が細く洗練された家具などが多いです。

和のものともテイストを合わせやすく、取り入れやすく感じられる方が多いのではないでしょうか。
現在のインテリアにプラスする、という形でも使いやすいインテリアです。
北欧スタイルでは全体的に明るいイメージで、木材もより白に近いものを取り入れられている印象です。
アクセントカラーとして、スウェーデンの国旗のように水色や黄色がよく使われます。

どこかくつろぎ感のある、温かみの感じられるテイストですよね。
北欧スタイルでは、『マリメッコ』など北欧柄をプラスするとより北欧らしい印象になります。

こちらは、『マリメッコ』のプータルフリンパルハートとプケッティの柄をクッションカバーとしてインテリアに取り入れられている事例です。

シンプルな家具に、マリメッコを取り入れることでより北欧らしさが出てきますね。
アラビアのマグカップもおすすめです。

ブルックリンスタイル

こちらはちょっとハードな印象。

ブルックリンスタイルは、ニューヨーク・ブルックリンの建物をモデルにしたテイストです。
もともと倉庫や工場が多い地域のため、ブラウンやレンガ色、ブラックが基調となっています。

こちらのインテリアでは、ロゴを活かしたクールな印象のバスロールサインやエアープランツなど、どこかロックで乾いた印象のスタイルを軸に全体のイメージを作り上げられています。
ブルックリンスタイルでは、アメリカンヴィンテージやブラックアイアンを使った無骨な印象の家具が多く用いられます。

こちらのようにコンクリート壁のような風合いを取り入れてみたり、パイプや配管のような小物を使ったインダストリアルな風情など、様々なテクニックが存在します。

カリフォルニアスタイル

カリフォルニアスタイルは、「西海岸スタイル」とも呼ばれ、海を連想させるアイテムや色使いが特徴となっています。

こちらのインテリアでは、鮮やかなブルーのソファーに星型のクッション、サーフボード型のミラーがとても印象的ですね。
爽やかな海風が通り抜けそうな、そんなイメージです。
カリフォルニアスタイルでは、木や砂など、自然のナチュラルさを活かしたインテリアとなっていて、全体的にライトな印象で作り上げられます。
カリフォルニアスタイルのテーマカラーである青や白を基調とすると、部屋全体が開放的な空間になります。

こちらのようにデニム調のブルーも、カリフォルニア風を作るのにとても適していますね。

ミニマルスタイル

ミニマルスタイルは、飾り気がなく、無駄を削ぎ落とした機能的なスタイルです。
余分なものを持たないライフスタイルを志す、『ミニマリスト』という言葉を想起させる、そんなイメージの空間作りが基本となっています。
フローリングの色や白い壁など、もともとの部屋のデザインを活かします。
基本的に家具やものが少なく、必要最小限なものだけで、シンプルに生活できる落ち着いたデザインですね。

本当に自分に必要なものにだけ囲まれているので、雑音に惑わされない、より心地いい暮らしが実現できそうです。

シンプルモダン

シンプルモダンは、現代風のすっきりとした機能的なスタイルです。
黒や白、グレーなどのモノトーンを基調として、淡い色をアクセントとして取り入れます。
落ち着いたトーンでまとめられていて、大人らしいセンスの見せ所ですね。
シンプルモダンインテリアの素材は、無機質なガラスやスチールを多く用いられる印象です。

こちらのインテリアでは、照明のスチール感が部屋のイメージをよりシャープにし、そして手前の淡い色使いの花が部屋全体のイメージを優しく和ませてくれて、いい抜け感となっていますね。

このようなメリハリの付け方もぜひ参考にしてみたいです。

ナチュラルモダンスタイル

ナチュラルモダンスタイルは、木を基調としたナチュラルな空間に、都会的なテイストを取り入れたスタイルです。

ナチュラルというと、昔なら少し乙女よりなテイストのものを指すことも多かったですが、こちらは大人の暮らしにふさわしい落ち着きのある印象となっています。
ナチュラルモダンでは、明度の高い色を多く使用されています。
そのため、圧迫感を抑える効果があるのが特徴です。

スペースが限られがちなひとり暮らしや、狭い間取りのインテリアなどにもぜひ積極的に取り入れてみたいインテリアですね。

アジアンスタイル

アジアンスタイルは、東南アジアのリゾート感や南国の雰囲気を演出できるスタイルです。
リゾートならではのリラックス感を感じられ、風通しのよいデザインとなっていますね。
よりくつろぎ感のあるムードをお好みの方にはぴったりのスタイルと言えます。
アジアンスタイルを作るのに欠かせないのが、アジア風の家具や小物です。
ラタン(籐)や竹などの素材を用いた家具を取り入れることでアジアンなイメージが作られます。

こちらのように、背の低いインテリア構成を心がけるのもアジア風に近づけられていいですね。

シックモダンスタイル

シックモダンスタイルは、モデルルームやホテルのラウンジのような高級感が特徴です。
色はダークブラウン系の落ち着いたトーンでまとめられています。

アクセントとして、明るい色のファブリックを取り入れると、インテリアにメリハリが出ます。
こちらでは、照明などにほんのりアジアンテイストを加えることで、インテリア全体に抜け感が生まれていますね。

和モダンスタイル

和モダンスタイルは、現代的でありながら、和室の特徴を活かした無駄を省いたシンプルなスタイルです。
木材や和紙などの自然素材にこだわると、和の印象が濃くなります。

こちらでは、ナチュラルなフローリングを基調としたインテリアに、畳や障子などの昔ながらの和室の要素が効果的に取り入れられていますね。
和モダンスタイルのテーマ色は、ベージュやブラウン、オリーブなどのアースカラーを基調とします。
アクセントに日本の伝統的な色である赤や紫、藍色などを用いると、センスもアップして良いですね。

ワンルームでもできるおしゃれな部屋づくり

低めの家具を選ぶ

スペースの限られたワンルームでは、空間をうまく活用するためにコツが必要です。

全体的に家具の高さを腰から下の位置で統一すると、空間を広く見せられます。
高さがある家具は圧迫感を与えるため、リラックスした雰囲気になりにくいですよね。
もし高い家具を置きたいという場合には、1~2点に絞りましょう。

カーテンを長くする

カーテンは、部屋の大きな面積を占めるため、どんなデザインのものにするか、どんな風に設置するかによって、部屋のイメージを大きく変える可能性があるため、カーテン選びは重要ですよね。

こちらでは、カーテンを大きく開け放つような印象で設置されており、目線が外に向かいやすく、より部屋が広く感じられます。
ここでおすすめしたいのが、カーテンを長くして設置するということ。
縦に空間を引き伸ばすことで、天井を高く見せる効果があります。
例えば、こちらのように窓が小さい場合でも、カーテンを長めに垂らすと、視野が縦に伸びるのでおすすめです。

こちらでは、更にロールスクリーンと組み合わせて柔らかさと華やかさを出す、というテクニックも使われていて、空間の構成方法がとても参考になります。

ベッドを中心にレイアウトする

ワンルームでは、ベッドを置いたらインテリアを工夫するスペースが限られてしまうのがお悩みですよね。

そこでいっそ、部屋の主役をベッドにして、テーマや色をそれを中心に統一します。
こちらはホワイトを基調としたインテリアにされていて、ラグもベニワレン風で全体のイメージを揃えられています。

おしゃれでゆとりも感じられる空間となっていますよね。
また、ベッド下の貴重な収納場所も最大限に活用するといいでしょう。

ラグの色合いとイメージの統一されたファブリックストレージボックスをベッド下に入れられています。
収納場所の確保とともに、インテリアのアクセントともなっていて、ぜひお手本にしたいですね。

和室を活かしたおしゃれな部屋のコツ

畳をそのまま残す

昔ながらの和室で、インテリアに悩まれている方もいらっしゃいますよね。

畳でも洋風テイストは取り入れられます。
ナチュラル素材の家具を選ぶと、畳にも合わせやすく、コーディネートがうまくいきます。
和洋がうまく融合したとてもおしゃれなテイストに仕上げることも可能です。
畳の上にラグを敷いても良いですね!
置ける家具の幅も広くなり、空間をより快適にコントロールしやすくなります。

こちらのようにシンプルに白いラグを敷き、置く家具は最小限にセンスのよいもののみをチョイスすることで、とても風通しのよい過ごしやすそうなインテリアを作ることもできます。

襖や障子をリメイクする

襖や障子をモダンな柄に変えるだけでも、部屋全体の印象がガラリと変わります。
和室全体のリフォームとなるとハードルが高い場合がありますが、襖や障子といった箇所は自分でもリメイクしやすいのでおすすめです。
セルフリメイクも簡単に実行できます。
華やかな花柄や北欧テイストの柄など、さまざまな種類の襖紙、障子紙が売られていますので、好みのインテリアに合わせたものを選びやすいです。

こちらのように、障子の一部分だけを変えてみるのもインテリアにリズム感が生まれて素敵ですね。

レトロな雰囲気にする

インテリアを、昔懐かしいレトロなイメージでまとめるのも素敵ですよね。
どこかノスタルジックで優しい印象のレトロインテリアは、昭和レトロなどとも呼ばれ、幅広く愛されるイメージです。
​​​​​部屋をレトロイメージにするためには、和小物や古風なインテリアを用いると良いです。
懐かしくてあたたかみを感じるような雑貨もおすすめですね。
ヴィンテージ感のある小物は、ひとつ取り入れるだけでも、その空間をあたかもタイムスリップさせてくれるような効果がありそうです。
レトロスタイルはやってみたいけど難しい、という方は、古民家カフェを訪れてみては。

昔ながらの日本伝統家屋や古民家などをリノベーションして作られた古民家カフェが最近人気ですよね。

このような古民家カフェのインテリアは、くつろげるゆったりした雰囲気になっています。
こちらを参考にして、小物を選んだり全体の配置を考えてみるのも良いですね。

インテリアでワンランク上のおしゃれを目指す

間接照明

空間をデザインするには、照明の力も外せない要素となります。
補助的なものと思われがちな間接照明ですが、インテリアの表情に陰影を与え、立体感を生み出します。
人によっては、インテリアの要と言われることも。

また、間接照明は、置いておくだけでも部屋のおしゃれ感がアップしますので、ぜひ取り入れてみたいアイテムです。
壁に反射させて光を部屋中に広げることで、全体の空気が柔らかい印象になります。
場合によっては夜は間接照明の明かりだけで過ごすというのも素敵です。優しくて穏やかな、ゆったりとした時間を送る余裕が生まれますね。

ラグ

ラグはインテリアのおしゃれ度を上げるのにおすすめです。

部屋の床を覆うラグは、ただ敷くだけでも部屋の印象を大きく変えることが可能です。
それだけに、カーテン同様、デザインのチョイスはとても重要ですね。
色合わせに悩むときには、ラグとクッションを同系色でまとめると間違いありません。

こちらの実例では、グレー系の色でラグとクッションを統一されていますが、落ち着きと安心感がありますよね。
ポイントとなるカラーを決めておいて、部屋の中でも目立つアイテムに取り入れることで、目線がバラバラにならず、筋の通ったインテリアとなります。

観葉植物

部屋のテイストを問わずに取り入れやすい観葉植物は、部屋の印象を明るくしてくれるだけでなく、アクセントを生んでくれるのでおすすめです。

こちらのインテリアでは、実に多彩なグリーンを取り入れられていますが、部屋に生き生きとしたリズム感が生まれ、とても居心地がよさそうですよね。
置くスペースがない場合は、小さな鉢植えを窓辺に複数並べたり、吊るしたりしてもOKです。

グリーンインテリアは、楽しみ方も多彩で、様々な種類、飾り方があるので、部屋のスペース、テイスト、好みに合わせて取り入れやすいです。
おしゃれなプラントハンガーで窓辺を飾られている実例です。
プラントハンガーはマクラメ編みなどで簡単に手作りすることもでき、飾りたいグリーンや鉢に合わせたスタイルを作るのも楽しいですよ。

ファブリックパネル

ファブリックパネルは、木製パネルを布で覆ったもので、北欧では一般的なインテリアアイテムです。
マリメッコなどのパネルが飾られているのをご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか。
お気に入りの布があれば、それで手作りすることも簡単です。
セリアのファブリックボードなどで手作りされる方もいらっしゃいます。
布をボードに打つためのタッカーも、100均で手に入ります。

季節に合わせて布を変えるだけで、部屋の印象を変えることもできるので、模様替えも気軽にできますね。
できあがったファブリックパネルは、壁に飾るというスタイルだけでなく、そのまま床に置いてもおしゃれです。こちらのように複数並べてみるのも素敵ですよね。

イーゼルを使って飾ったり、カウンターや棚に置いてみたり、楽しみ方もいろいろですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

部屋のインテリアをおしゃれに作っていくコツについて中心にお伝えいたしました。

好みのテーマをまず決めて、そのイメージに沿った家具やインテリアで構成すること、部屋をおしゃれに見せるための小道具を効果的に取り入れることなど、ポイントをつかめば理想の部屋を手に入れられます。

どんな部屋にしたいのか、どんな生活を手に入れたいのか、ぜひ明確なイメージを持って、素敵な部屋作りをかなえてくださいね♪

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  • pariko

    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。