更新:2018.2.19 作成:2018.2.17

インテリアにもなる!手作りウォールポケット

自分好みのデザイン&仕様のウォールポケットをつくってみませんか?今回は、100均アイテムも活用しながら、裁縫が苦手な方でも楽しめるもの、定番の生地素材、ポケットボードDIYなどをご紹介します!
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目次
  1. 手作りウォールポケットの魅力
  2. 裁縫が苦手な方でも大丈夫!
  3. 縫製不要の100均グッズを活用しよう
  4. 生地を使えばアレンジの幅も広がる。
  5. プラス木材でポケットボードに進化!
  6. 手作りウォールポケットを部屋に飾ろう

手作りウォールポケットの魅力

収納にも便利なウォールポケット!ただ何を収納したいかは人それぞれなので、デザイン×機能性も大満足というのはなかなか難しいもの。

しかし手作りなら使う素材、デザイン、サイズ、仕様。全て好みと設置場所に合わせて作れるので、自宅のインテリアにも最適で自分にあった収納を併せ持ったものが作れちゃいます♡

更に不用品や100均を活用すればコスパも最高です!

裁縫が苦手な方でも大丈夫!

ウォールポケットを手作りで。となると定番素材は”生地”なので、裁縫が苦手な方にはちょっと敷居が高い!といったイメージですよね。

でもご安心下さい♡生地でも縫製不要な方法・100均にはお洒な上にDIY感覚で作れる素材も色々あるんです♪

まずは、100均のどんなものが活用出来るのかをチェックしてみましょう!

縫製不要の100均グッズを活用しよう

インテリアマットを貼り合わせるだけ!

まずご紹介したいのは、セリアで販売されている「インテリアマット」!

マットを2枚は、上部に各2箇所ずつ「ハトメ」を打ち「接着剤」で袋状になるように貼り合わせるだけで完成です♡驚くほど簡単ですよね♪

ハトメに紐を入れてバッグのように掛けたり、フックで吊るす時はハトメの位置をもっと外側にするのも良さそう◎

ココシートはピンで留めるだけでOK!

セリアのガーデニングコーナーでお馴染み「ココシート」もこんなにお洒落に変身しますよ♪

このように少しずらして折ったら、アンティークピン6本で両サイドを固定。後はガーデンピックを貼ったり、ステンシルなどで好みの装飾をして紐で吊るせば完成です!

インテリアとしても存在感は抜群ですね♪ガーデングッズの収納にも◎

ボール紙なら工作感覚でつくれる♡

なんと。セリアの「ボール紙(B4)」を使い両面テープで接着していくだけ♡工作のひとつとしてつくれるウォールポケットです!

ハトメは100均でも入手できますし、内部はM字にカットしたパーツを貼り付けるだけで自由に仕切れますよ♡好みの転写シールやステッカーなどで装飾も楽しみましょう♪
 

生地を使えばアレンジの幅も広がる。

生地は、定番ながら素材も柄も多種多様に揃う上に、サイズも仕様も自由自在に楽しめるので是非トライしてみてください♡

簡単!クッションカバーを曲げるだけ♡

既に袋状になっている100均のクッションカバー×カーテングリップのみを使う方法です♡

このように開口部分をくるっとひっくり返し、カーテングリップで留めるだけで大きいサイズのポケットが完成。

更にそこから、両サイドと上部を折り込めば小さいサイズのポケットの完成です!縫わなくても2サイズ手軽に楽しめるのはイイですね♪

100均レザーも縫製なしで作れちゃう♡

レザー調クロスも先程のクッション同様に下部と左右を折り込んでカタチを作られているのですが、なんと固定には”ガムテープ”が使われていますよ!

後はデコレーションシールなど好みの装飾を施しカーテンクリップで連結すれば完成です♪自由に数の調整が出来るのも魅力的ですね♡
 

バックポケットをそのまま活用♪

デニム生地×丸棒でつくったタペストリーに、必要な数のデニムのバックポケットを貼り、ステンシル加工とペンキで仕上げるという、簡単なのにハイクオリティな仕上がりのウォールポケットです!

再利用も出来て一石二鳥不要なパンツ類のバックポケットがあったら是非活用されてみてはいかがでしょう♪

仕切りは「マチ」を作れば収まりも大幅UP!

同じくタフなデニムを使ったウエストポケットなんですが、ベルト穴に棒などを通すかハトメで穴をあければ、立派なウォールポケットとしても重宝すること間違い無し♪

仕切りは真っ直ぐ縫うだけもOKなんですが、マチをつければ収まりに差がつきます!きちんと縫製したい方は是非こちらの縫い方を参考にされてください♡

編み物が好きな方は活かしてみよう♪

編み物が得意!という方は編んだベースとポケットでつくってみられてはいかがでしょう♡♪1点もの素敵な仕上がりになる事間違いなしでは♪

ここでは毛糸が使われていますが、パルプペーパーヤーンなど素材を代えれば夏にもピッタリの仕様で楽しめます◎
 

プラス木材でポケットボードに進化!

定番の生地素材のポケットも、幅広いスタイルと好相性の「木材」と組み合わせれば、簡単にインテリア性も抜群のポケットボードとして取り入れることができますよ!

カッティングボードならそのまま吊るせる

木材と組み合わせる時は、ベースとなる木材より幅を広めにとった生地を、ポケット型になるよう左右と下部分を釘で打ち付けるだけでなので簡単です♡小物を入れる時は接着剤で縁を貼ってから打つとOK◎

ここでは、そのまま吊るせるカッティングボードにヒッコリー生地のポケット・サインプレートの装飾が施されていますよ♪

レザー×ウッドで高級感がアップ!

レザー生地を使えば、ウッドとの相乗効果で高級感もグンとアップ♪木の塗料にはBRIWAX(ブライワックス)やワトコオイルがおすすめです!

この動画で手順や、ヒダのつけ方なども確認出来ますので、是非合わせて参考にされてみてくださいね♡

スタンプなどの装飾も楽しんで♡

塗装した軽めの板材にデニム生地のポケットをつくり、セリアのロゴスタンプやハギレでしっかりアクセントが盛り込まれています。ぜひ好みの装飾でアレンジも楽しんでみましょう♡

また、吊り金具を板材の上下に付け、用途に合わせて連結出来るようにしておくのも便利そうですね♪

ワイヤーポケットで大胆なアレンジも♪

最後は、セリアの長めの木板×ワイヤーシングルポケットの組み合わせ!金属の素材が加われば雰囲気もガラッと変わりますよ◎

ミニフックで簡単に取り付けられる上に、沢山のポケットが欲しい時もズラッと並べると良いので楽々です♪奥行きのある物を収納したい時や、サクッと作りたい方にもピッタリではないでしょうか♡

手作りウォールポケットを部屋に飾ろう

いかがでしたでしょうか?インテリアにもなる素敵なDIYが沢山ありましたが、好みのデザインや仕様のものはありましたか?

「ウォールポケット」という元のイメージから一旦離れて素材やデザインを考えると更にバリエーション豊かなものが生まれそうですね!

ぜひ納得のいくウォールポケットを飾り快適に気分良く過ごしてください♡
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