更新:2018.2.17 作成:2018.2.15

生活に緑を!【ガラス瓶でグリーンアレンジメント】実例コーディネート集

部屋の中に置き、生活の一部に取り入れる事で様々なメリットをもたらしてくれる植物。リラックス効果だけでなく、空気をきれいにしてくれ、また目の疲れも取ってくれます。良いことづくのグリーンインテリア、これから始めてみませんか?
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目次
  1. 愛らしい緑のかたまり『てまり草』
  2. 暮らしに溶け込む『ドウダンツツジ』をアクセントに
  3. 良い香り&きれいな色が魅力的の『ムスカリ』
  4. 実技編・『ムスカリ』の球根の水耕栽培の手順
  5. まとめ
そろそろ暖かくなって欲しい2月も下旬に入り、本格的な春ももうすぐです。 そして春に向けて何か部屋に新しいものを取り入れたいとお考え中の方々へ。

今回は、生活に緑を簡単に取り入れる「グリーンアレンジメント」についてご紹介させていただきます。

数ある植物の中から、『てまり草』『ドウダンツツジ』そして『ムスカリ』の三点に絞って、お部屋に馴染むコーディネート実例を、また室内で簡単に育てられる、ムスカリの水栽培の手順についても交えてお伝えしていきます。

ぜひご覧ください。

愛らしい緑のかたまり『てまり草』

白い壁に映えるシンプルな飾り方

フラワーアレンジやブリザーブドフラワーの材料としてもよく利用される、ナデシコ科のてまり草。

丸い形が可愛らしいです。このようにてまり草だけで、シンプルに飾っても涼しげで素敵です。

 
紫陽花の葉とのバランスが絶妙のコーディネートです。

買ったけれど、普段使わないグラスはこのように違う形で活躍してくれます。

なかなかイメージに合う花瓶が見つからない時は、もしかしたら家の中で代用できるものが、見つかるかもしれないですね。

白い花との相性も抜群

ライラック×カスミソウ×てまり草はお洒落なガラス瓶に丁度良い、スタイリッシュな組み合わせです。

個性的なようで控えめさも持ち合わせ、花もちの良いてまり草は、アレンジのアクセントに適格です。
華やかなデンファレに、落ち着きを添えるてまり草。

茎を短めにカットしてブルーのグラスで涼やかさが見い出せるコーディネートは、これからの季節にはぴったりです。
 

アレンジを加えて華やかに見せる

もちろんてまり草は主役にだってなります。

てまり草は、ナデシコの花びらが無くガクのみのお花で、このまま形を変えることはありません。

緑のままで楽しめるお花、不思議な魅力に目が離せなくなりそうです。
色鮮やかなヒヤシンス×てまり草の素敵なアレンジ。

丸い形の花瓶とも相乗効果を発揮して、華やかな印象をもたらしてくれます。

暮らしに溶け込む『ドウダンツツジ』をアクセントに

ガラス瓶に映える!「ドウダンツツジ」はインテリアに最適

続いては、インテリアの一部にすることで良さをより引き出せる、ドウダンツツジをご紹介させていただきます。

スタイリッシュなキッチンにシンプルかつ目の保養になるドウダンツツジ。暮らしの中に溶け込み、落ち着いた雰囲気のあるコーディネートです。

 
シンプルモダンのダイニングキッチンにもアクセントを。

テーブルの中央に置かれたドウダンツツジがスタイリッシュな空間を、よりセンス良く見せてくれます。
どこに置いても映えるドウダンツツジは、温かみのあるライトの元でも存在感があります。

ドウダンツツジは新緑の季節、初夏から夏頃までお花屋さんに並んでいるので、これからの季節にぜひおすすめです。

ベッドルームにも積極的に取り入れたいグリーン

モノトーンでスマートな寝室にもグリーンインテリアで、癒しの空間を演出できます。

ドウダンツツジの横で眠る前に読書をすると、難なくと眠りにつけそうな気がします。

良い香り&きれいな色が魅力的の『ムスカリ』

ブドウの実のようにも見える、別名「ブドウヒヤシンス」

丁度この先、春に咲く小さな球根植物のムスカリ。可愛いらしいサイズと良い香りなど魅力にあふれています。

このような淡いブルーの効果で、見ているだけで気持ちが落ち着きそうな感じもします。

後ほど、ムスカリの水耕栽培の方法についてご紹介させていただくので、よろしかったらご覧ください。
春らしいコーディネートのミモザ×ムスカリ。それぞれ違う形の3つのガラス瓶にコーディネートし、見ていて楽しくなる空間です。

ムスクと香りが似ていて、名前の由来にされたとも言われているムスカリ。

ふんわりとした春の香りを漂わせてくれるので、まさにもうすぐ旬がやって来ます。
ムスカリの花の色は白、青紫色、紺色や水色など、春らしい淡い色から濃い青や紫まで豊富に選べます。

視覚触覚で楽しめるムスカリを、このように素敵にお部屋に飾ってアクセントとして取り入れたいですね。

実技編・『ムスカリ』の球根の水耕栽培の手順

その1・適量の水の量

まず初めに、芽の成長が一目で分かるようにガラスのグラスを用意しましょう。

そして、どのくらいの水を入れたらいいか迷いますよね。

ムスカリの水耕栽培の適切な水量は、球根の底部分がギリギリ触れるくらいまでです。

 

その2・注意点

球根を裏返すと黒い円を見つけることが出来ると思います。

根はこの部分から生えてくるので、この黒い部分だけが水に触れていれば育ってくれるようです。

根の先が少しだけ水につかっている程度がちょうどよく、根が伸びてきたら、水の量を減らし調節することがポイントのようです。

そうすることで、根が水を追いかけるようにどんどん伸びていくようです。
 

その3・水の交換頻度は?

芽が出るまでの適した置き場所は、日の当たらない暗い場所で。

水の交換は1週間に1回で良いようなので、お手入れも楽です。

ちなみに水耕栽培の場合は、芽が出るまでは約1ヶ月くらいかかり、花が咲くまでは約4ヶ月ほどかかるそうです。

待ち期間が長い分、芽が出た時や花が咲いた時の嬉しさは、また格別です。


 

その5・適した置き場所は?

もしも暗い場所に置くのが難しい場合は、箱をかぶせておくという方法もあるようです。

そうする理由には、球根が土の中にいると錯覚して芽を出そうとする力を発揮するからということです。

 

その6・芽が出始めたら?

芽が出始めたら、暗い涼しい場所に置いていたものを移動させて良いようです。

暖房が直接あたる場所を除けば、お好みの場所に飾れるので、インテリアのコーディネートに最適な場所に設置できます。
 

番外編その1・鉢植えの状態から水耕栽培は出来る?

ムスカリを球根から育てる際に気を付けたいのが、1月頃には球根を手に入れることが難しくなってしまうようです。

そんな際には、鉢植えの状態からでも、土を払えば水耕栽培が可能なようなので一安心です。


 

番外編その2・お部屋に飾ろう

ムスカリのように小さな球根を、ガラス瓶の中に数個まとめて入れて育てると、瓶の中で茎を伸ばし始めて花を咲かせてくれるようです。

水の量は球根の根が浸かるくらいということを忘れずに、ゆっくりと観賞しながら成長過程を楽しんではいかがでしょうか。

まとめ

今回は、ガラス瓶で手軽にコーディネート出来る、3つの植物についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

少し体調がスッキリしないと感じる時や気分を一新したい時、お部屋に緑を取り入れるだけで気分が向上するかもしれません。

良いことづくのグリーンと共に暮らす生活に興味を持たれた方、お好みの植物を見つけて、ぜひお部屋に取り入れてみて下さい。
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