更新:2018.2.17 作成:2018.2.15

セリアのペンダントライトは簡単リメイクで差をつけよう!

優秀!と話題のセリアのペンダントライト。簡単リメイクでもっとお洒落にたのしみませんか?今回は、ペンダントライトのロープを変えたり、色んなものでシェードを作ったりと+100円から楽しめる簡単リメイクをご紹介します。
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目次
  1. ペンダントライトとは?
  2. セリアのペンダントライトが凄い
  3. 電池式だから楽しみ方の幅も広がる
  4. 色んな場所で楽しめる!
  5. ペンダントライトの簡単リメイク術
  6. 吊るし方に工夫するともっとお洒落に♡
  7. 特長を活かし幅広いアレンジを楽しもう!

ペンダントライトとは?

「ペンダントライト」とは、コードやチェーンによって、このように吊り下げるタイプの照明のことです。

コントラストの強い光というのも特徴なんですが、吊るす分、インテリアのアクセントにもなるのが大きな魅力!

そして照明器具は購入するとお高いものですが、なんと。セリアで入手可能なんです♡

セリアのペンダントライトが凄い

こちらがセリアで販売されているものです!商品名は「SMD電球ペンダントライト」で、まさかの100円♪

この”SMD”とは「チップ型LED発光素子」のことで通常のLEDより小さく明るく発光するのが特長。

そして一般のペンダントライトとの違いは「電池式」ということ!電源コードの部分は普通のロープで、引っ張ることで点灯、消灯の操作ができます◎

電池式だから楽しみ方の幅も広がる

色んな場所で楽しめる!

「電池式」なのでもちろん電気代の節約にも繋がるのですが、やはり1番の魅力はコンセントが不要であること!

通常のペンダントライトのような演出で天井から吊るすことは勿論、クローゼットの中、ドアの前、収納家具や棚から吊るすなど、あらゆる場所で楽しめるのです♪

しかも。一手間で劇的にお洒落になるのでリメイクしない手はないですよ♡

ロープのアレンジも自在に楽しめる

電源コードではないので、ロープを切ってチェーンなど好きなものでアレンジすることが可能なです!

このように、カットしたロープを輪のカタチにして、変更したいチェーンや紐を通したら、切り口付近にクリップを紐にさして本体の中に差し込む方法。

切ったロープを結ぶだけにして、結び目をシェードで隠す方法。などがありますよ◎

ペンダントライトの簡単リメイク術

セリアのペンダントライト。そのままだとシェード無しの状態ですが、わざわざ買わなくても、100均アイテムや身近なモノを活用すれば、簡単にシェードがつくれるため、表情豊かなライトに変身を遂げますよ♡

ペイントするだけでもイイ雰囲気

シェード無しの方が好き♪という方はアクリル絵具などを使ったペイントだけでも雰囲気がグッと良くなりますよ♡

このようにサビ加工に転写シールやラベルを添えれば、インダストリアルなテイストのお部屋にもピッタリなヴィンテージ感も醸し出せます◎

ただ、ライトそのものに影響が出ないよう「水無し」で塗るほうが安心です!

ハサミでカットできるシェードが簡単!

では早速シェードリメイクをチェックしていきましょう♪

まずはハサミで簡単に切れるコースター。中央にライトが入るくらいの穴を開け、たら被せるようにライトを通すだけであっという間にレトロなシェードが完成!

ここでは瓶の電球が使用されていますが、同じ要領で作れますよ♡

ニッパーで切れる底面のもので。

シェードにはナチュラルキッチンの「キャンドルホルダー」が使用されています。金属系の素材でも、底面がこのようにメッシュっぽいものだと、ニッパーで切るだけなのでお手軽ですよ!

シャンデリア風にビーズの装飾を足して、ちょっとラグジュアリー感のある演出がされているのも参考になりますね!

 

金属の蓋付きも使ってみよう!

メイソンジャーのようですが、ガラスは重量があるので、ここではセリアのプラスティック製ジャーボトルを採用。

金属の蓋などの場合は、目打ちを金槌で打ち込み小さい穴を開けペンチで外しましょう。ただし、切り口が鋭いので金槌でならしテープなどを貼っておくと安心です。

後は、ライトを差し込んで固定。蓋を閉めれば完成です♪
 

ブリキの小物入れ

今度はガラッと雰囲気が代わりバラのカタチに光が漏れる可愛い印象に♪使用されているのはダイソーのブリキ素材の小物入れだそう!

先程の蓋と同じ要領で小物入れの底に穴をあけライトを通せば完成ですよ◎更にロープにフェイクグリーンを絡ませ、ロープの長さをシンメトリーの山型に。というのも素敵ですね◎

貯金箱まで!

メッシュタイプになっているダイソーの貯金箱を被せ、口の部分にレースやリボンの装飾が施されています。

同じような素材感でも光の漏れ方や、長さによってまた印象が変化しますね!シェードに使うアイテムはこの2点も考慮しながら選ぶと、よりイメージに近い演出ができるのでは♪

プラスティック製の小物入れ

一見ガラスっぽい素材にみえますが、使用されているのは、ダイソーのプラスティック製の小物入れです。

表面に凹凸があるので、点灯時は光がキラキラ散って綺麗だそうですよ♪クリア×レッドの配色も、飲食店っぽさもありキッチンやダイニングにしっくりはまりそうですね◎

ストロー×針金のヒンメリでオブジェ風に!

黒いストローを針金に通してつくるヒンメリをシェードとして組み合わせてありますよ♪一気にオブジェのような雰囲気が漂ってきますね!

この星は、長さ8cm×20本。6cm×15本のストローで構成されているそうです。これまでの作品があれば、組み合わせてみるのもいいかもしれませんね!

ヒンメリの基本の作り方<動画>

ヒンメリは種類も様々!初めてトライされる方はストローの本数が少ないカタチからつくってみると良いでしょう◎

星ではありませんが、ここで基本的な作り方が動画でみられますので、合わせて参考にされてみてください♪

100均竹ひご×グルーガンで手作り!

竹ひごをグルーガンで接続して作られた六角形シェード!

このように六角形をつくり、大・小の角同士をグルーガンで繋ぎ高さを出すことで、上下2つのパーツに。それをワイヤーで固定してつくられていますよ♪

このように黒のグルー×黒の塗装を施せばつなぎ目も目立たずいい感じですね♡色んなカタチで試してみられては♪

吊るし方に工夫するともっとお洒落に♡

糸巻きと麻ひもで滑車ライト風に!

あの滑車部分は、ロープを麻ひもに変えて、アンティーク加工を施したワッツの糸巻に巻きつけられています!

こういった糸巻きの使いがあるなんて!こだわり感も出て素敵な演出ですね♪

端材と金具で壁掛けに

こちらも「糸巻き」が使用されていますが、さらに端材と金具を組み合わせて壁掛け仕様にアレンジされていますよ♪お洒落感抜群!

端材も5つのパーツだけで出来るのでこれなら簡単にトライ出来そうですね♡

棚受けにフェイクグリーンを添えて

ダイソーの「エレガント棚受け」にフェイクグリーンを絡ませてから、ペンダントライトが吊るされています!

このシェードもカッコイイのですが、なんと。ダイソーのじょうごを被せたものだそうです!ヴィンテージ感たっぷりで凄い変身ですね♡

特長を活かし幅広いアレンジを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?ほとんどが+100円~数百円程度のプチプラリメイクでしたが、まさかここまで変身できるなんて・・予想以上!という方も多かったのでは?

ぜひこれらの作り方なども参考にしながら、更に色んなアイテムでセリアのペンダントライトを自分好みに変身させ、色んな場所で楽しまれてくださいね♪
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