WEBOO[ウィーブー]

自分でつくる

材料費0円!【廃材を利用したDIY】素敵なアイデア集をご紹介

今は100均でも木材は調達出来るので、買ったほうが安い!と思われると思います。ちょっとだけ目線を変えて、今回は拾ってきた廃材で出来るオブジェに注目してみませんか?フランスで廃材を利用した素敵なアイデアを、インスタグラムの投稿の中からご紹介させていただきます! #廃材 #リメイク

2018.2.15

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

更新:2018.2.15 / 作成:2018.2.13

出典 o-dan.net

海岸や森林の中には時々、インテリアのオブジェとして成り立ちそうな廃材が落ちていることもあります。

そんなチャンスに恵まれたら、持ち帰って再利用することで要らなくなった材木でも、素敵に蘇ります。

今回は、主に海辺に落ちている廃材を拾ってきて、見事にインテリアの一部にした方々の参考になるアイデアを、作り方の手順も交えてご紹介させていただきます。

ぜひご覧ください。

お部屋に個性的な味付けを『壁掛けオブジェ』

アクセサリーは無造作に置いておくと、絡まってしまったりしまうこともあります。
またどこにあるか分からなくなってしまうこともあると思います。

こんな風に壁に掛けて収納するほうが、探すこともなくて便利です。
何よりも、ナチュラルな廃材インテリアのおかげでお洒落に成り立っています。

リボンを巻いて可愛らしさも演出して、素敵なアイデアです。
吊るす型の花瓶にしっくりくる土台がなかなか見つからなかったら、ちょうど探していたモノが、廃材の中にあるかもしれません。

自然から来る者同士、相性がピッタリでただ二本の木を合わせただけなのに、凝ったインテリアに見えるのは、花瓶との絶妙なバランスが取れているからですね。

白い壁に映えるナチュラル素材、廃材で作られたとは思えないほど、お洒落に決まっています。
続いては、四本の木の枝と麻のロープだけで作られたフレーム型の壁掛けオブジェ。
不揃いの木の枝が,さらにセンス良く見えていい具合に出来上がっています。

木の枝と同様に、海岸で拾ってきたであろう貝殻を中央に添えて、細かいところまでのこだわり感が見え隠れしています。

オブジェ一つで海を想わせてくれる、不思議な力を持っています。

ナチュラルで愛らしい『スター型のオブジェ』

一本ずつバラバラだった木をつなぎ合わせて、スター型とはしご型のオブジェに変身。
暖炉の傍に配置すると、よりリビングの温かさも向上します。

灯りを添えて、雰囲気も考えられたお洒落な空間には、自然と人が集まって来そうです。
スター型のオブジェには、クリスマスツリーに飾るイルミネーションのようにキラキラと、クリスマスライトを巻き付けて、一年中楽しむことが出来ます。

簡単に作れる・その1『スター型オブジェ』の作り方手順

さて続いては、今しがたご紹介させて頂きました『スター型のオブジェ』の作り方を手順を追って見ていきましょう。

1・用意するもの

まず、5本のだいたい同じ長さの木の枝、麻のロープとはさみを準備します。

注)写真には6本の枝がありますが、1本は予備用だと思われます。

2・結ぶ

枝と枝の合わさった各コーナーを、はさみで丁度良い長さにカットした麻のロープで、しっかりと結びます。

3・出来上がり!

真ん中の、枝同士が交差する部分も結んでおくと、しっかりと固定できます。 出来上がったら、お部屋のお好みの場所に置いて完成です。

先ほどのクリスマスライトを巻き付けたり、または葉っぱなど緑を巻き付けてもまた、インテリアとして映えそうです。

お洒落な『壁掛けミラー』のコーディネート集

続きましては、お家にある鏡に廃材を加えて、個性的かつハイセンスに仕上げた魅力あるアレンジをご覧ください。
手持ちのミラーがなんとなく殺風景で、アレンジを加えたいと考えている方へ、このようなアイデアはいかがでしょうか。

年季の入った整理棚には、新しい鏡よりも再利用されて作られた鏡のほうが、お似合いの気がします。

寄せ集めた木がフレームにキッチリとはまらなくても、手作り感と個性的な感じが表れるので、あえてそのままに。

自分だけのオリジナル鏡があると、毎日鏡を覗くのが楽しくなりそうです。
白い壁に良く映える、木のフレームの鏡。 ナチュラルで涼やかなお部屋にはピッタリです。

同じように、手作りされたと思われる廃材で作った丸い入れ物にも、さらに拾ってきた木と白い造花でコーディネート。色味がまとまって統一感のある一角に仕上がっています。

豆球がシンプルになり過ぎないように、暖かさを足してくれています。
あらゆるところに配置された一つずつの照明が、より一層センスのあるインテリアへと導いてくれています。
一つ前と同じ部屋の、鏡をアップした様子です。

オリジナルミラーは、小さい小枝をギッシリと貼り付けられたようです。
鏡には消えない白いペンで文字も添えられ、細部までに行き届いているセンスの良さが伺えます。

部屋の向こう側も鏡を通して拝見出来ますが、大きな掛け時計と黒いソファが、部屋全体をピシッと締めてくれる役割を果たしています。
今度は少し大きめの全身用鏡をアレンジ。大きければ大きいほどお部屋の中での存在感はありますが、比較的どんなインテリアにも合わせやすいように思います。

ライトを巻き付けて、廃材が映えるように視覚効果も考慮しています。床に無造作に置かれたキャンドルとも良いコンビネーションです。

このような鏡は、すでに出来上がった状態で、お店で購入することも可能です。ですが、材料が出に入り、すでに家に鏡があるのなら、一度手作りさせることをお勧めしたいと思います。

さて、そんな材料費のかからない手作りミラーの作り方を、ご紹介させていただきます。

簡単に作れる・その2『壁掛けミラー』の作り方手順

1・用意するもの

まず廃材2種類、板型と小枝を用意します。

小枝を板に貼り付けるための接着剤、やすりとニス、さらに出来上がった鏡を壁に掛けるように、鏡止め金具も準備しておきます。

2・鏡のフレーム部分を作る

一本の板だったら4等分に、そうでなければ4つの板を均等にカットします。

やすりで木の下地研磨をしたら、接着剤を使って板をくっつけます。

完全に乾くまで少しの間待ちます。それからニスを塗り、表面を少しだけ見栄え良く少しておきます。

3・フレームを固定する

フレームを裏返して、壁に掛けるための金具をねじでしっかりと固定します。

4・小枝を貼り付ける

最後に表側に、小枝を接着剤で貼り付けます。

枝の貼り場所や数は、お好みで貼ることが出来ます。

5・出来上がり!

廃材で作った、オリジナルミラーが完成です。

こちらもまた、海辺の家を想像させてくれる、涼しい雰囲気のインテリアになりました。

これからやって来る夏に向けて、もし気になられた方は、自分だけの手作りオリジナルの鏡に挑戦してみませんか?
そして作り方は同じですが、このように全体的に枝を貼り付けると、また違った雰囲気になります。

お好みでアレンジが効くので、家にある鏡で数種類作っても、それぞれ違ったリメイクミラーを作成することが出来ます。

まとめ

出典 o-dan.net

今回は、廃材を再利用するDIYをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

木で作られたオブジェは、清涼感があり見ているだけで涼しくなる効果があるように思えます。

これから気温もどんどん高くなるので、部屋のインテリアとして一つ置いてみるのもいいかもしれません。

モノがあふれすぎる現在だからこそ、環境にもお財布にも優しいこのような素敵なアイデア。お気になられた方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

この記事に関連するキーワード

この記事が役立ったらシェアしませんか♡

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

スポンサードリンク

関連記事

あなたにおすすめ

  • lakki

    衣食住に関するリサーチが大好きです。