更新:2018.2.13 作成:2018.2.12

【キッチン・フランス編】白がベースのモノトーンインテリア

まだまだ寒い日が続きますが、暖かくなる日ももうすぐです。春は心機一転、新たにキッチンやお部屋の模様替えを考えたくなる時期でもありますよね。今回はそんな時に参考になるフランスのインテリア、キッチンコーディネートを実際に住んでいる方々の実例に添って、ご紹介していきたいと思います。
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目次
  1. 『白×黒』モノトーンにこだわるスタイリッシュなキッチン
  2. 『白×カラー』個性的なキッチン&ダイニングルーム
  3. 『ナチュラル素材×白』温かみのあるキッチン
  4. まとめ
キッチンは収納スペースも必要で、最も生活感が出てしまう場所です。そんなキッチンをお気に入りの場所に出来たら、毎日の料理の時間も楽しくなります。

今トレンドの清潔感漂う白を基調としたインテリアは、フランスでも同じです。実際に住んでいる方々は、キッチンにどんなコーディネートを取り入れているのでしょうか。

今回は白をベースにモノトーン、カラー、そしてナチュラル素材と組み合わせた素敵なキッチンを、覗いていきたいと思います。ぜひご覧ください。

『白×黒』モノトーンにこだわるスタイリッシュなキッチン

スタイリッシュなモノトーンコーディネートのキッチン。黒と白でスッキリとまとめる爽快感は永遠に憧れです。

こんな風に木の床と、ナチュラルとシャープ感が入り交ざった椅子によって、少しだけ見え隠れする温かさも好印象なキッチンです。
 
生活感が全く見えない潔いキッチン。必要最小限の物を見せるところに置いて、可能な限り棚の中に収納すること、このようなクールなキッチンが出来上がります。

収納スペースがたくさん持てるようならぜひ真似してみたい、スマートなキッチンです。
スマートなキッチンにはよく似合うダウンライトが、演出を高めてくれています。
食事の際に点灯するように、ダイニングテーブルの中央に置かれているキャンドル、暖かな灯りの傍で会話も弾みそうな雰囲気です。
料理を作る人の利便性を第一に考えられた、コの字型のキッチン。
シンク、コンロそして調理台が三方向にとられた台所は、移動が少なくすみ時間短縮も出来る上に、その独立した形から汚れや散らかりなどが目につきにくいというメリットも備えています。

デザイン性にも優れているうえに、白黒のモノトーンでキリっとした印象が、格好良いキッチンです。
 
一目でセンスの良さが伝わってくるこちらのキッチン。まず入り口と床にマッチするように、台所で一番場所を取る黒い冷蔵庫に目を惹かれます。

あまり見かけることのない黒い収納ケースはじめ、細かいところまでこだわったと思われる小物の選び方も絶妙なバランスを放っています。
その中で垣間見えるナチュラル素材がプラスになって、味付け加減も素敵です。
スペースが限られているキッチンには、白の力が最大限に発揮されます。
こんな風に、テーブルとイスも白にこだわって統一感を出して、見える部分には出来るだけ最小限のキッチン家電のみに抑えると広さを感じさせてくれます。
キッチンカウンターと平行レイアウトしたダイニング。まるでインテリアショップのお店の中のようです。美しい空間には人が自然と集まって来そうです。

白黒とウッド素材の、三色のバランス加減が抜群です。レンガのしきりと大きな壁掛け時計が、ダイニングキッチンのアクセントとして存在しています。

『白×カラー』個性的なキッチン&ダイニングルーム

基本が白だからこそ色々なカラーを混ぜ合わせて、インテリアコーディネートを楽しむことが出来ます。続いては白に映える、素敵なカラーを取り入れたスタイルをご覧ください。
ビビッドな赤が華やかなカウンターキッチン。エスプレッソマシーンとランプシェードに赤をプラスして、白との比重が絶妙です。

赤のように存在感が強い色は、シンプルなインテリアの中に小物遣いでバランスよく取り入れると、お洒落な感じに仕上がります。
ご自宅のキッチンをリフォームされた方のインテリアです。
壁に配色した海を想わせるダークブルーが、白いタイルとキッチンと合わさって北欧調もプラスされています。
温かみと神秘さが兼ね備わったようなインテリア。落ち着いた雰囲気をもたらしてくれます。
清涼感があり、海辺の近くに立つ家のインテリアコーディネートではないかと想像してしまうキレイなインテリアです。

白をベースにブルーとシルバーが映えるスタイルです。キチンと片付けられたグラス類は、ガラス棚の奥でも見える収納の一部として、成り立ってくれています。
ダイニングテーブルの椅子を一脚ずつ異なるカラーで取り揃え、個性豊かなインテリアです。
色んな色が混ぜ合わさっていてもスッキリ感があるのは、周りをシンプルにコーディネートしているからです。
バランス加減が上手で、小さい子供たちが喜びそうな微笑ましい、嬉しくなるインテリアです。
一つ前にご紹介したスタイルと少し同じで、椅子にカラーを取り入れたこのようなスタイル。お洒落なテーブルセットに、同じタイプの黒と青の椅子を合わせ、きちんとの全体像がきれいにまとまっています。
 
もともとはモノトーンのみでシンプルに作られていたキッチン。少し気分を変えて模様替えしたいと思ったときに、カウンターキッチンに添える椅子をこのように明るい黄色を選んで、大幅にイメージチェンジが図れます。
生き生きとした植物も、丁度良く配置されたコーディネートに仕上がっています。

『ナチュラル素材×白』温かみのあるキッチン

続いてはやっぱりホッとする、温かみのあるコーディネートです。
ナチュラル素材と白、この上ない組み合わせにアンティークのテーブルでさらに温かさをプラスして考えられたこちらのキッチン。

手作りで壁に取り付けられた木箱に、バランスよく収まっている小物類にも、人の温かみが感じられます。
ダークブラウンの木とベージュ寄りの優しい白が、可愛らしいキッチンです。
機能性も考えて作られているお洒落な構造のキッチンには、思わず長居したくなってしまいます。
温かみのあるキッチンにはオブジェも、大きな役割を担ってくれます。
手作り感漂うハートの木のオブジェ、一つ一つが時間をかけて選び抜かれたであろう、食器類や小物類から優しい印象を受けます。
シンプルながらも温かみを感じ取ることが出来るキッチン。
冷蔵庫の形とアーチ形の収納スペースがそのような印象を与えてくれているのでしょうか、丸みを帯びたものを取り入れる事で、印象が柔らかくなる気がします。
広い天井が解放感をもたらしてくれる、ダイニングキッチン。縦一直線のシルエットがスッキリしています。真っ白い窓枠や棚に、バランスを考慮されて収納してある家電や食器類が、生活感をプラスして和みやすさを出してくれます。

まとめ

今回はフランスでの白を基調としたキッチンコーディネートをお届けしましたが、いかかでしたでしょうか。これから家の中を、違うスタイルに変えてみたいと思われ、ちょっとだけアクセントを加えたいと思っていましたら、まずキッチンから始めてみませんか?
モノトーンのスタイリッシュがお好みの方、カラーや温かみを取り入れるほうがお好みの方、もし気になるコーディネートがありましたら、ぜひ参考にしてみて下さい。
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