更新:2018.2.13 作成:2018.2.11

お弁当の基本!料理初心者でもわかる【お弁当の詰め方】

お弁当にとって非常に重要なのは“見た目”ですよね。開けたときに色とりどりでとてもきれいなお弁当だと食欲がわき、毎日のお昼ご飯が楽しみになります。本記事では、お弁当作り初心者の方や、詰める順番にお悩みの方のために、基本のお弁当の詰め方をご紹介します。
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目次
  1. お弁当は見栄えが大事!詰める順番さえ覚えればOK
  2. まずはお弁当に入れるおかずの準備をしましょう
  3. 基本の詰め方は「大きいものから」
  4. 美味しそうなお弁当で大切な人を笑顔に♪

お弁当は見栄えが大事!詰める順番さえ覚えればOK

普段のごはんとは違ってお弁当には「詰める」という作業があります。料理で盛り付けが重要なのと同じで、お弁当も美味しそうに詰めることがとても大切なポイントになります。

上手な詰め方を覚えると、おいしそうに見えるだけでなく、お弁当が偏って崩れたりすることも防いでくれます。
詰め方は、覚えてしまえばとっても簡単。入れる順番に気を付けさえすれば、バランスよく詰めることができます。

どのような順番で詰めていけばいいのか、下記内容で実際に詰める過程を写真付きで説明させていただきます。

まずはお弁当に入れるおかずの準備をしましょう

まずはおかずを準備します。おかずは出来たものから詰めていくのではなく、あらかじめすべて作り終えてから詰めていきいましょう。

というのも、おかずはしっかりと冷ましてから詰めなければ、お弁当の蓋に水滴が着いて菌の繁殖を促してしまったり、おかずがべちゃっとしておいしくなくなったりしてしまうからです。

 
特に揚げ物は揚げたてのまま入れると衣のサクッとした食感が失われてしまうので、しっかりと冷ましましょう。

今回はお弁当のおかずとして下記レシピを参考に、からあげ、ほうれん草の胡麻和え、玉子焼き、あとは隙間おかずとして赤ウインナーを作りました。

我が家の定番!ひとくちから揚げ

鶏むね肉を一口大に切り、調味料をしっかりと揉みこみ10分漬け込んで揚げる唐揚げレシピです。ブラックペッパーを隠し味に入れるとスパイシーで、食欲をそそります。

お弁当に入れるときは、もも肉より胸肉を使ったほうが冷めてもやわらかいまま食べられるのでお勧め。また、大きすぎるとお弁当にも入りづらいので、一口で食べられる大きさに切るところがポイントです。

基本のほうれん草の胡麻和え

胡麻を炒ってからすり鉢ですり、さらに練りごまを加えることでゴマの香りが豊かなほうれん草の胡麻和えが仕上がります。時間がない時は市販のすりゴマでも作ることは可能です。

一から丁寧に写真付きでレシピが紹介されていますのでチェックしてみてください。作り置きして保存しておくことも可能です。

甘い卵焼き。

冷めえてもしっとりとしていて、お子様にも人気の甘い卵焼きのレシピです。みりん、砂糖で味付けをし、甘さをさらに引き出すために塩を一つまみ加えます。

動画付きレシピなのでとても分かりやすく説明されています。甘く仕上げた卵焼きは、冷めてもおいしいのでお弁当にピッタリです。

基本の詰め方は「大きいものから」

では、おかずを詰めていく順番をご紹介します。今回はお子様用の小さな一段お弁当です。小さいからこそ、おかずを詰める順番は重要になってきます。

用意したおかずはこちら。タコさんウインナーは半分に切って、断面に十字の切り込みを入れて焼きました。
おかずが準備できたら、おかずを詰める前に、お弁当に忘れてはならない「ご飯」を先に詰めましょう。

お弁当の仕切りがある場合はご飯を入れてから仕切りを入れてください。仕切りがない場合はシソやバランを使って仕切りを作るとキレイに見えます。

今回はシソを縦半分に切って仕切りにしました。
ご飯が冷めたらおかずを詰めていきましょう。

おかずを詰める順番で大事なのは「大きなものから詰めること」。ただこれだけを守れば、難しいテクニックがなくても簡単にキレイなお弁当を作ることができます。
①一番大きいおかず「からあげ」をご飯の横に並べます。(左上図)

②唐揚げの次に大きい「卵焼き」を横向きに唐揚げの横上に並べます。(右上図)

③玉子焼きの下に空いた空間にカップを入れ、ほうれん草の胡麻和えを詰めます。(左下図)

④最後に隙間埋めの赤ウインナーをおかずとおかずの隙間に入れ、持ち歩く際におかずが傾かないように、ぎっしりとおかずを詰めたら完成!(右下図)
ご飯はこの段階でふりかけをかけていただいてもかまいませんが、べちゃっとしてしまわないために、お弁当用の小さなふりかけを付けておくことをお勧めします。

もしくは、混ぜご飯にしたり、ふりかけの代わりに塩昆布を上に乗せておくのもおいしいですね。

唐揚げを塩鮭に、ほうれん草の胡麻和えをきんぴらごぼうに、隙間埋めのウインナーを小さめのブロッコリーにしてもキレイに詰められるので参考にしてください。

美味しそうなお弁当で大切な人を笑顔に♪

いかがでしたでしょうか?何も難しいテクニックはなかったですよね。「大きいものから順番に詰めていく」と言うことさえ覚えておけばいいのです。

さらにいろどり豊かなお弁当にしたい場合は、使用するカップをカラフルなものにしたり、百円均一などで売られているお弁当グッツを使用すると良いかもしれませんね。

あなたが作ったお弁当で、食べる人はきっと素敵な笑顔になっていることでしょう。その笑顔を想像しながら、気持ちを込めてお弁当作りに励んでください♪
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    美容と健康オタクのアラサー女子pontaです☆ 趣味は料理作りで、毎日レシピをブログに書き留めています...

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